スマホ用スタビライザー・ジンバルの選び方と基本的な機能と使い方について解説

スマートフォンで各種イベントや旅行先、様々なシーンで撮影することも多いと思います。また、SNSなどへ投稿するための動画撮影をするときに手ブレしてしまって、再度撮り直しや編集に時間がかかったり、そもそもいい動画が撮影できないといった悩みもあるでしょう。

これらの活用シーンでの手ブレを軽減し、魅力的で効果のある動画を撮影するにはスタビライザー・ジンバルという動画撮影時にスマホに装着して使用することで、動画撮影経験の浅い方でも初心者でも手ブレをおさえられ、高品質な動画の撮影やその後の編集をすることができる道具のことです。

本記事では、スマホ用スタビライザー・ジンバルの選び方をはじめ、使用する際のコツ、活用シーンについて詳しく解説します。自分にあったスタビライザーを選定し、最適な動画を撮るための参考にしてみてください。

スマホ用スタビライザー・ジンバルとは

スマホカメラの高性能化により、誰もが手軽に動画を撮影できるようになりました。本格的な撮影にも対応できるようなクオリティも高くなっており、ここ数年に発売されたスマホは「1920×1080」の解像度もパソコンや4kテレビで再生しても違和感のない綺麗な映像で見られるレベルになっています。

しかし、解像度が良くなっても動画を撮影する時のカメラワークや手ブレによって動画の良し悪しが大きく異なります。

スタビライザーは、デジタルカメラやビデオカメラでの使用から、昨今はスマホのアクセサリとして装着することで、手ブレをおさえてプロのようななめらかな映像や写真を撮影するために欠かせないアイテムとして注目されています。機能によって「ジンバル」と呼ばれることもあり、撮影者が歩いたり走ったりする際に生じるブレや揺れをおさえられます。また三脚と異なり固定して撮影するよりも自由な撮影をすることができるのも特徴です。

スマホ用スタビライザーで主流となっているのが、グリップの付いたモデルです。スマホでの動画撮影は、片手で簡単に扱える点がメリットです。グリップを持ち手として操作できるため、安定感のある映像が撮影できます。ただし、本体が軽量なため、手ブレや振動のほか、風の影響を受けやすいといったデメリットがあります。

特定の場所に置いて撮影をするなどの固定された位置から動画撮影だけでなく、撮影者やその撮影する対象に動きのある映像や写真を撮影をするときは、高価な撮影機材を購入や用意をしなくても品質の高い動画を完成させたいときにはおすすめです。

スマホ用スタビライザー・ジンバルを選ぶポイント

スマホ用スタビライザーは、活用することで誰でも簡単に手ブレが少なく良い動画が撮影できる便利なアイテムです。ただし、どのような撮影シーンでも完全に手ブレを防止できるわけではないため、どのようなシチュエーションで活用したいか、これまでの動画撮影で課題に思っていることをどのように解消していきたいかといったイメージを明確にし、必要な機能が搭載された製品を選べるようにすると良いでしょう。

目的にあったスタビライザーを活用すれば、その効果が最大限に発揮されます。ここからはスマホ用スタビライザーを選ぶポイントを解説します。

1.目的や使い心地にあわせて、手動式(機械式)と電動式のいずれかを選択する

上述したように、スマホ用スタビライザーには2つのタイプがあります。撮影者が手動で調整する「手動式」(機械式)と、内蔵されたモーターにより自動でブレを補正する「電動式」のどちらが適しているのか、目的や使い心地をふまえて選択しましょう。

・手動式(機械式)タイプの特徴

手動式タイプは固定部のおもりによって撮影者自身が操作をしてバランスを取るため、撮影中の充電切れやバッテリーを交換する心配がない点がメリットといえます。

また、シンプルな構造のため、電動式と比較して軽量さや安価で購入ができる商品ラインナップが多いのが特徴です。ただし、バランスの適切な調整方法や素早く操作できるようになるまでには、ある程度の時間やスキルが必要となるため初心者には不向きだと言えます。

但し、一度操作に慣れてしまえば、被写体の動きにあわせて細かく上下・左右のバランスを調整できるため、自分の思うような映像を撮影できる楽しさがあります。ただし、撮影場所によっては水平を保つのが難しく、うまく撮れずに悩む場面も出てくるかもしれません。しかし、充電の必要がない点から、屋外での長時間撮影に利用する際には心強いでしょう。

・電動式タイプの特徴

一方、電動式タイプはセンサーでブレを感知し、自動で補正する仕組みになっています。スマホをセットするだけで、製品のグリップ部分に付いたリモコンやボタンから簡単にインカメラとフロントカメラを切り替えたり、スマホをローテーションさせたりする機能を搭載したタイプも。電動式の場合、スマホをBluetoothで接続して、アプリ上の操作から多彩な撮影が行える製品が多いのも魅力です。

よって、スタビライザーを使って手軽にきれいな動画を撮影したいときには手動式、より本格的なプロ並みのクオリティを目指すのであれば電動式がおすすめです。コストパフォーマンスだけでみると難しい操作を必要としない手動式のほうが初心者に適していると思えますが、撮影時の動きが多い場合は電動式の方がメリットが十分にあると言えます。

2.連続で利用する時間に合うバッテリー駆動する製品を選ぶ

電動式のスタビライザーは、バッテリーが切れてしまうと補正力を失ってしまいます。そのため、バッテリーの駆動時間にも注目して製品を選びたいものです。

スマホ用スタビライザーの多くは、6時間~12時間程度のバッテリー容量を備えています。しかし、中には4時間程度しか利用できなかったり、20時間程度におよぶ連続使用が可能だったりと製品によって大きく異なります。

新たにスタビライザーの購入を考えているのなら、目安として6時間以上連続して使用できるタイプを選ぶと良いでしょう。半日程度使用できるものであれば、撮影に支障をきたすリスクは低くなります。なお、モバイルバッテリーの充電に対応している製品もあります。

もちろん長く使い続けていれば、バッテリー自体の劣化は避けられません。フル充電しても十分な駆動時間が得られなくなってきたら、バッテリーや機器本体の交換するなどのメンテナンスが必要になります。

3.撮影中の負担の少ない軽量な製品を選ぶ

最近では、折りたたみ式でコンパクトに持ち運べる製品も販売されています。持ち運びが億劫になってしまうと、使わずじまいになる可能性が高まります。そのため、重さは手軽に運べる300~400g程度を目安にすると良いでしょう。

撮影時には、本体の質量にスマホの重さもプラスされます。無理のない操作を行うためにも、スタビライザーは軽量な方が望ましいといえます。必要なときにいつでも鞄から取り出して撮影できれば、撮影時にキャリーケースを用意する必要もありません。

4.追従性が高い製品を選ぶ

電動式のスタビライザーには、追従(トラッキング)機能を搭載したものが多く販売されています。製品によって追従性の高さには違いがあり、特にスマホアプリと連携させて使う場合には、アプリの機能によって追従性や操作性の高さが左右されるケースも珍しくありません。

被写体を認識して自動で追従する機能は、動く被写体を撮影する際に重要な役割を果たします。自由に動き回るターゲットを安定的に捉え続けるには、追従性の高さがとても大切な要素となります。追従性能に優れていれば、帽子で顔の一部が隠れていても、被写体の人物が後ろ向きになっていようとも、ターゲットをしっかりと認識し続けてくれるのです。

中には、ジェスチャー認識により、スマホ用アプリから独立して追尾を開始できる便利な製品もあります。このような機能が備わっていれば、アプリを操作して機能を呼び出す必要がなく、必要なときに素早く追尾を開始できます。

なお、昨今では、AIを採用したセンサーを搭載して、単体で被写体を追従するなど、スマホ用スタビライザーの高度化はますます進んでいるようです。

5.利用シーンに合わせて製品の補正軸を選ぶ

スタビライザー製品を比較検討していると、製品説明に1軸・2軸・3軸といった記載があることに気がつくのではないでしょうか。これは、手ブレや振動を補正するための軸の数を示したものです。前述したように、現在の主流は3軸のタイプとなっており、幅広い動作に対応できるのが特徴です。それでは、軸の数が減るとどのような違いが生じるのでしょうか。

1)1軸
垂直・上下のチルト軸のみを一つだけコントロールできるジンバル・スタビライザーです。

1軸がわかりやすく解説している参考動画

2軸がわかりやすく解説している参考動画

2)2軸
2軸ジンバルは2方向の揺れを感知します。 つまりは1軸に回転のロール軸が加わったものが、ティルト(縦)とロール(回転)の動きを制御することが可能です。スタビライザーを使わないよりはなめらかな映像が撮影できますが、高い安定性を求めるのであれば全方向のブレをおさえる3軸を選択した方が良いでしょう。

2軸がわかりやすく解説している参考動画

)3軸
2軸の機能に加えて水平・左右のパン軸による補正があるため、より動きのなる撮影シーンに対応することができます。3軸スタビライザーの中には、ジャンプなどの大きな振動を与えてもブレを補正してくれる高性能な製品もあります。

まずは3軸より安く軽量な2軸や1軸の製品を購入し、必要に応じてステップアップしていく方法もありますが、動きによってはブレをおさえられないため、効果が思うほど実感できずに期待外れとなってしまう可能性もあるでしょう。今まで活用したことがない方が本来の性能を期待するのであれば、多少の高いコストをかけても3軸に対応した製品を選択するのがおすすめです。

3軸がわかりやすく解説している参考動画

6.オリジナリティを求めるなら、特殊効果のある撮影ができる製品を

電動スタビライザーには、アプリと連携してさまざまな特殊効果のある映像を撮影できる製品があります。背景が遠くに離れていったり近くに迫ってきたりする「ドリーズームモード」や、画面を素早く移動させてシーンを繋げる「パントランジションモード」、画面がぐるりと回転して不思議な空間を演出する「インセプションモード」などを取り入れれば、演出の幅は格段に広がって独自性が増します。

また、滑るように高速移動する映像が撮れる「ハイパーラプス」、指定した時間にあわせて複数の地点を右から左あるいは左から右へパンする「モーションタイムプラス」など、電動スタビライザーーを活用すれば、プロ並みの演出を動画に加えることも可能です。編集の際に効果音やBGM、ナレーションなどを加えると、よりオリジナリティのある高品質な動画に仕上がるでしょう。

<このeBookでわかること>
動画撮影時に必要な機材や撮影のポイント
撮影後の動画編集のポイン

スマホ用でおすすめのスタビライザを紹介

1)DJI(ディー・ジェイ・アイ)OM5

「DJI」は、主にドローン市場で高いシェアを誇っている大手企業で日本法人もあり各家電量販店などへの販路やサポートも行っています。中国のシリコンバレーとも呼ばれる広東省の深センに本社を置き、日本だけでなくアメリカやドイツにも拠点があります。

ドローン関連のアイテムだけでなく、カメラスマ・ホ用のスタビライザ・ジンバルの高性能な製品を多く揃えているのが特徴です。高度な手ブレ補正機能により、動画撮影の初心者でも綺麗な動画撮影を実現できます。

「OM5」は、長時間屋外で使用するのを想定して開発された3軸タイプのスマホ用で、手に握りやすいグリップ形状と長時間使用しても疲れにくいのが特徴です。「DJI Mimo」という専用アプリに対応しており、カメラパラメーターの設定などができます。

また、本体側面にあるUSB Type-C充電ポートから給電可能も可能で、バッテリー容量は2450mAhで最大の駆動時間は約15時間となっています。

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撮影イメージ動画

2)MOZA(モザ) Mini MX 2 MFG01

「MOZA」は2012年、中国・深圳創業のスタビライザー・ジンバルメーカーであるGudsen Technology社(本社:中国 深圳)が提供しているブランドで、ジンバル、ワイヤレスレンズコントローラー、HDワイヤレスビデオトランスミッター/レシーバーなどを市場に幅広く展開しており、世界的に多くの動画制作に関わるユーザーからも支持されています。日本では、自社法人はなく代理店を通した販売網を展開しているのも特徴です。

「Mini MX 2 MFG01」は、連続動作時間が最大20時間のスマホ用スタビライザー・ジンバルです。スマートセンサーを搭載しており、スマホを設置するときにホルダーがスマホを検知すると、自動的に開いて固定してくれます。

ハンドル部分に搭載されているボタンの種類は、電源ボタン・撮影ボタン・ズームボタン・トリガーと少なくシンプルな作りで使いやすく工夫されています。

重量は143〜280gとスマホで撮影に対応しており、バッテリーは2000mAhと多いため、長時間撮影も可能です。

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3)ZHIYUN(ジーウン) SMOOTH Q3

「Zhiyun」は、2015年に中国・桂林で設立されたブランドでスタビライザー・ジンバル市場で世界的なブランドとして、映画・テレビ業界のプロ、映像制作スタジオ、動画クリエイターに幅広く利用されています。 Zhiyun weebill S、Zhiyun smooth 4などの製品で多くの人に知られています。

「SMOOTH Q3」は、3軸電動のスマホ用スタビライザ・ジンバルです。新開発のモーターを搭載しており、最大280gまでのスマホが装着できます。

ホルダー部には、照明が必要な撮影シーンでもLEDライトを内蔵しており、明るさは3段階に調整でき、さらに180°回転する仕様になっています。

専用アプリ「ZY Cami」に対応してお理、撮影モードを選択するだけで、超広角・タイムラプス・パノラマなどの撮影が可能になります。

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3)MOZA(モザ) Mini MX 2 MFG01

「MOZA」は2012年、中国・深圳創業のスタビライザー・ジンバルメーカーであるGudsen Technology社(本社:中国 深圳)が提供しているブランドで、ジンバル、ワイヤレスレンズコントローラー、HDワイヤレスビデオトランスミッター/レシーバーなどを市場に幅広く展開しており、世界的に多くの動画制作に関わるユーザーからも支持されています。日本では、自社法人はなく代理店を通した販売網を展開しているのも特徴です。

「Mini MX 2 MFG01」は、連続動作時間が最大20時間のスマホ用スタビライザー・ジンバルです。スマートセンサーを搭載しており、スマホを設置するときにホルダーがスマホを検知すると、自動的に開いて固定してくれます。

ハンドル部分に搭載されているボタンの種類は、電源ボタン・撮影ボタン・ズームボタン・トリガーと少なくシンプルな作りで使いやすく工夫されています。

重量は143〜280gとスマホで撮影に対応しており、バッテリーは2000mAhと多いため、長時間撮影も可能です。

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スマホ用スタビライザー・ジンバルを使うときのコツ

スマホ用スタビライザーのグリップには、スマホの角度を調整できるボタンが付いています。製品によっては、スマホの向きを固定する機能を搭載しており、その特徴や価格はさまざまです。

あまりに多くの機能が揃っていると、操作に手間取ることもあるかもしれません。しかし、撮影の数をこなして徐々にコツを掴んで慣れていけば、スムーズに使えるようになります。どのような機能が必要なのか考えながら、用途にあった製品を選ぶようにしましょう。

プロカメラマン並みの美しい動画撮影を可能にするスタビライザーには、電動式手動式の2種類があり、それぞれ使い方が異なります。ここからは、スマホ用スタビライザーの使い方とコツについて解説します。

電動式(1):あらかじめ充電しておく

自動でバランスを調整してくれる電動式スタビライザーは、事前の充電が必須です。バッテリーが切れてしまえば、スタビライザーとしての性能は発揮できません。製品によって駆動時間は大きく異なるため、撮影時間などを考慮した上で、十分に容量のある製品を選ぶようにすると良いでしょう。

電動式(2):利用方法を事前に学習しておく

電動式の場合、グリップのリモコンやボタンから、スマホの角度を変える操作やズームの調整を行います。ボタンの数や種類は製品によってさまざまなので、スタビライザーを購入したら撮影前にテスト撮影を実施し、機能の確認をしておきましょう。

ボタンの種類が多いほど便利な機能も増える反面、操作が複雑になりやすいといったデメリットもあります。撮影の本番に扱えるよう、事前に練習しておくのが理想的です。

手動式:調整方法を確認する

モーターを内蔵していない手動式スタビライザーは、撮影者自身がおもりを調整することで映像の揺れをおさえる仕組みになっています。手動による微調整は、やや難しく感じるかもしれませんが、数回の経験で初心者でも簡単にコツがつかめます。

現在多く販売されているスマホ用スタビライザーは、3軸の仕組みを採用しています。3軸とは、回転する方向に動く「ロール軸」、垂直・上下に動く「チルト軸」、水平・左右に動く「パン軸」を指します。すべての方向に対してバランスを取ることで重心が中央に保たれるため、撮影者の動きに対応できるのです。

基本的な使い方(WEEBILL-S例)

スタビライザ・ジンバルを購入したらまずはセットアップをしましょう。
製品によっても各カメラメーカー対応ケーブルが入っていたりと異なりますので利用するときは注意しましょう。

参考までに「WEEBILL-S」のケースを簡単について解説します。各カメラメーカーに対応した接続ケーブルが付属されています。セットアップする際に間違ったバランスで利用するとモートに負荷がかかり故障の原因にもなるため、自身のスマホやカメラでセッティングに合わせましょう。

・カメラバッキンングベースの取り付け
・クイックリリースプレートの取り付け
・各軸にロックをかける
・チルト軸、ロール軸、パン軸の順番にロック解除とカメラが水平になるように調整

3点の軸の調整によって各部のバランスが良くなりカメラを向けてもその位置を保つようになればセッティング成功です。高性能の高価なスタビライザであればこのセッティングを省いてもすぐに利用できるメリットがあります。

まとめ

スマホ用スタビライザーを活用すれば、初心者でもブレの少ないきれいな動画を撮影できます。企業が初めて社内の内製で動画制作を行う時などの一定以上のクオリティが求められる場面ではぜひ積極的に活用すると良いでしょう。

また、本格的な映像が撮れたのなら、動画編集にもこだわるのがおすすめです。ただし、撮影した動画の編集作業には、時間と労力がかかるため、「Video BRAIN」などのWeb上でクオリティの高い編集や出力が簡単にできる便利なツールを導入すると、実際にかかる学習や内製化のコストが削減できます。

スマホ用スタビライザーを使って撮影した動画の品質をより高めるために、「Video BRAIN」などの動画編集ツールを検討してみることもおすすめします。


 

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