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2022/04/20

ジュピターショップチャンネル株式会社

動画テンプレートを活用し、最短1時間で制作!動画編集が未経験でもCVR向上した動画制作を実現

ショッピング専門チャンネルの「ショップチャンネル」を運営するジュピターショップチャンネル株式会社。ケーブルテレビや衛星放送、インターネット、カタログなどを通じて、お客様のニーズに寄り添った幅広いカテゴリーのアイテムを紹介しています。

その中で、同社では静止画を用いたSNSでの商品販売に課題を感じていました。その課題を解決するべく、動画の取り組みを開始。初心者でも扱いやすい動画編集ツールを探した結果、Video  BRAINの採用に至りました。動画を通じて、どのように課題解決を図っているのでしょうか。Video BRAINの活用方法について、メディア&プログラミング本部の原剛さんに伺いました。

※2022年1月のインタビュー内容です。


◆導入前の課題

・静止画だとSNSでの発信力が弱い
・動画制作を外注すると時間もコストもかかる
・社内で動画編集経験者がいない

◆成果

・商品のストーリーを伝えられるようになった
・最短1時間で編集でき、制作期間とともにコストが大幅に短縮できた
・商品購買につながるコンバージョンレートが上がった


 

 

時間をかけずに思い通りの動画を制作したい

――最初に、Video BRAINを導入する前の課題を教えてください。

「SNSで商品情報をどのように発信していくのか」というのが課題でした。お客様がネットで情報収集するトレンドをふまえると、SNSで効果的に発信する必要があります。そもそも弊社が販売する商品は、きちんと使い方を理解することで魅力が伝わるものが多く、静止画で紹介するには限界があります。

そこで、SNSで動画による情報発信を強化したいと考えました。

――SNSのプロモーションにおいて動画の必要性を感じられた、と。

はい。そこで、動画制作の専門業者に外注し、PR動画を制作していました。クオリティには満足していましたが、外注なので時間がかかります。発注から納品まで少なくとも1週間は必要ですし、そこに修正のやり取りが入るとさらに時間を要します。

また、SNSに動画を投稿する直前で割引率などの販売条件が変わるケースもあります。軽微な修正でも、外注業者に追加の対応をお願いしなければならず、小回りが効きません。そうした課題を解決したいと考えていたときにVideo BRAINの存在を知りました。

未経験者でも動画編集が可能。迷ったときに使えるテンプレートも豊富

――Video BRAINでは、具体的にどのような動画を制作しているのでしょうか。

販売している商品紹介のほか、番組の告知動画などが多いです。制作した動画はInstagramやTwitter、YouTubeでの情報発信に活用しています。

ショップチャンネルの公式Instagramアカウント
https://www.instagram.com/shopch.jp/

――各SNSで活用されているのですね。Video BRAINの操作性はいかがでしょうか。

シンプルで直感的に操作できるUIなので、初心者でも使いやすいです。現在、3名のメンバーで動画を制作していますが、全員とも動画編集は未経験。それでも簡単にいろいろな動画を作れました。

当初、「デザインを考えるのが大変そう」と思っていましたが、ゼロから作るのではなく、テンプレートにあてはめてできるので、助かっています。素材が豊富にあり、商品の紹介方法に迷ったときも「これならぴったりでは?」と思うものが発見できます。

――テンプレートが動画のクオリティ担保に役立っているということですね。1本あたりどれくらいの制作時間がかかっているのでしょうか。

それほど手間がかからず、長くても1日、簡単なものなら1〜2時間で制作できます。テンプレートだけでなく、BGMや画像などの素材も豊富なので、それほど苦労せずに一定のクオリティの動画を作れます。

――そのほか、役立っている機能はありますか。

使用したい動画に対し、縦横の長さの比率を簡単に調整できる点でしょうか。弊社の場合、テレビ向けに作った素材がたくさんあるのですが、それをSNSに転用する場合は縦横比を調整する必要があります。
特にInstagramは縦長だったり正方形だったりするので、テレビ向けの横長動画素材だと加工が難しいんです。

Video BRAINなら、SNSに適したアスペクト比の動画を手軽に作れるので、個人的には特に気に入っている機能です。

伝えられる情報や表現の幅が広がり、コンバージョンレートが向上

――制作した動画の成果や反響を教えてください。

静止画で投稿していたころと比べて、購入につながるコンバージョンレート(CVR)がアップしました。静止画には静止画の良さがありますが、商品や使い方などを伝えるのはどうしても難しいです。

しかし、動画を使うことで表現の幅がぐんと広がり、お客様に伝えられる情報量が格段に増えました。一見すると使い方がわかりづらい商品でも、動画であれば説明しやすくなります。購入に至る判断材料も多く提供できるので、CVRに結びついているのではないかと分析しています。
また、SNSのコメントにも変化があり、商品の中身を理解されていることが分かる内容のものが増えました

こちらが伝えた情報がきちんと届いているのだなと手応えを感じています。

――そのほか、商品紹介の方法などに変化はありましたか。

動画を自由に使えるようになったことで、施策の幅が広がって発想も柔軟になっています。たとえば、食品を紹介する際にはアレンジレシピも取り上げたり、アイデア商品は実際に使用したようすを試してみたりしています。

映像のクオリティだけで考えれば、外注した方が確実なのかもしれません。しかし、お客様に伝えたいことや意図を動画に反映させるには、内製した方がダイレクトに表現できるのではないでしょうか。
内製しても、Video BRAINでスピーディーに動画が作れるようになったことで、ほかの業務に時間をあてられるようになりました。具体的には、動画の効果検証を行い、良かった点や改善点を分析し、次につなげるための時間を確保できています。

採用やブランディング戦略にも動画を活用したい

――最後に今後の展望を教えてください。

さまざまな動画施策にチャレンジしていきたいです。商品紹介に限らず、採用やブランディングにも動画を活用したいとも考えており、実際にVideo BRAINで採用動画を作ったこともあります。さらに社内向けにも、何か面白いコンテンツが作れないかと構想しています。

これまで「自分たちには動画編集なんて難しい」と決めつけていたのですが、実際に導入してみたら、全くそんなことはありませんでした。Video BRAINであれば自分たちの手で企画をかたちにできるので、企画と実行のサイクルをどんどん回していきたいです。

まとめ

動画広告では、静止画よりも多くの情報を伝えられます。情報量が増えるだけでなく、表現の幅も広がるのが大きなメリットでしょう。

動画は制作会社のプロに依頼することもできます。しかし、外注ではなくVideo BRAINで内製したことで、「思い通りの動画を作れるようになり、成果にもつながった」といいます。小回りが利くために突然の変更や再編集も容易で、余った時間を別の業務に回すこともできているそう。

動画編集は初心者には難しいと諦めがちです。しかし、同社のように動画の編集スキルがなくとも、内製化に成功した企業も多くあります。Video BRAINを活用し、PR戦略だけではなく、採用やブランディングへの動画活用も念頭に入れ、さらなる事業の飛躍を目指されています。

 

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ジュピターショップチャンネル株式会社

事業内容:CATV放送、衛星放送、インターネット、カタログ等の通信販売「ショップチャンネル」の運営、ダイレクトマーケティング事業
従業員数(グループ):1,027名(2021年3月末時点)
本社所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽七丁目2番18号
企業HP:https://www.shopch.jp/

ジュピターショップチャンネル株式会社ロゴ

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