動画作成サービスおすすめ5選!費用・特徴を比較

マーケティング戦略のひとつとして動画コンテンツを活用する企業が増えています。興味はあっても、どのようにコンテンツを作成すればいいのかわからず、足踏みしている企業も多いでしょう。

本記事では、動画作成時に役立つサービスを紹介します。

 

動画作成サービスの比較ポイントを3つ紹介

動画作成サービスを利用すれば、自社の商品やブランドなどを視覚的にアピールすることができ、売上アップや認知度アップを期待できます。しかし、動画作成・映像制作を行っている会社の数がありすぎて、どこを選べばいいのか迷うケースもあるでしょう。

ここでは、各サービスを比較検討ときに注目すべきポイントを3つ紹介します。

1.豊富な実績・得意分野のある会社を選ぶ

動画作成サービスの品質やクオリティを比較するうえで役立つのが、過去の制作実績です。動画を作成した実績の多い会社なら、高いクオリティを期待できます。過去に作成した動画がホームページに公開されている場合は、事前にチェックしておきましょう。

実写やアニメーションなど、各制作会社の得意分野を比較することも大切です。その会社が強みとしている動画づくりと、自分たちが求める動画作成の内容が合致するかどうかをチェックしておきましょう。

2.コストパフォーマンスの良い会社を選ぶ

動画作成サービスの料金を比較するときは、サービスの内容も含めて検討しましょう。

料金が高くても、シナリオ作成から撮影で使う小物の選定まですべてお任せできるサービスであれば、コストパフォーマンスは優れているといえます。安さを重視して選ぶと仕上がりに不満があったり、充実したサポートが受けられなかったりするため注意が必要です。

料金とサービス内容のバランスが取れたコストパフォーマンス良好な会社を選びましょう。

3.完成までにかかる時間・納期をチェックする

いくらサービスが充実していても、納期まで長い時間を要するサービスは使い勝手が良くありません。動画のクオリティを重視することも大切ですが、完成までにどれくらいの時間がかかるのかを確認して、サービスの良し悪しを総合的に判断しましょう。

動画作成サービスの中には、通常の納期のほかに特急対応の納期を設定しているところもあります。納期短縮に対応できるサービスであれば、急いで発注したいときも安心です。

 

動画作成サービスの費用相場はいくら?工程ごとに解説

動画作成には「企画・構成」「撮影」「編集」の大きく3つの工程があり、工程ごとに費用がかかります。仕上げのクオリティなどによって費用は大きく変動しますが、ある程度の相場を把握しておくと、サービスを選ぶ際に役立ちます。

具体的にどれくらいの費用がかかるのか、動画作成の工程別に解説していきます。

企画・構成に関わる費用相場は約5万~50万円

企画・構成とは、動画を作成する目的を確認したり、脚本やスケジュールの調整などを行ったりする工程のことです。クライアントが求める世界観を実現するために、どのような動画を作成すればいいのかを検討して、構成を練ります。そして、出来上がった構成案をもとにスケジュールを組み立てていくのが一般的です。

企画・構成段階とはいえ、人件費などのディレクション費が発生するため、費用は決して安くありません。相場は約5万〜50万円と幅がありますが、動画のクオリティを左右する重要な工程のため、しっかり費用をかけて取り組みましょう。

動画撮影に関わる費用相場は約5万~40万円

動画撮影にかかる費用は、撮影期間や撮影に関わる人の数、機材の数などによって大きく変動します。

撮影費や人件費、機材費などを含めた一般的な相場費用は約5万〜40万円ですが、遠方まで撮影の下見をする場合は交通費・宿泊費が発生するため、追加で2万~10万円ほどかかります。

タレントやモデルを起用して撮影する場合は、キャスティング費も必要です。ヘアメイクやスタイリストなどを手配する費用もかかるため、相場を大幅に上回る可能性もあります。

もっとも費用がかかる工程のため、予算オーバーにならないように慎重に対応しましょう。

動画編集に関わる費用相場は約5万~30万円

動画編集の工程では、撮影した映像の無駄なシーンをカットしたり、BGMや効果音などを加えたりして、動画のクオリティを高めていきます。動画編集を行うスタッフの人件費と、動画の素材費を含めた一般的な費用相場は約5万〜30万円です。ただし、ナレーターを雇う場合は追加で人件費がかかります。

動画編集にこだわれば仕上がりのクオリティも格段にアップします。しかし、手間をかければかけるほど費用も膨らむため、事前に妥協点を見つけておくことが大切です。

 


【お役立ち資料】初めて動画制作を検討する前に
必ず押さえておきたいポイントや依頼相場

このeBookでわかること
・動画制作の費用に影響する制作工程について
・制作する動画の種類によってかかる費用の違い
・最適な動画制作をするために抑えるポイント


 

動画作成サービスおすすめ5選!特徴を比較

動画を作成するスキルがない企業でも、プロに依頼すればクオリティの高い映像コンテンツを簡単かつスピーディーに制作できます。クライアントの予算に合わせて映像を制作してくれるリーズナブルなサービスも多数あるため、自社の予算や用途に合わせて選んでみましょう。

ここでは、おすすめの動画作成サービスを5つ紹介します。

1.Crevo|アニメから実写まで幅広く対応

Crevoはこれまで2000社で4000件の動画を作成した実績を持つ会社です。実写映像からアニメーション動画、YouTube動画にいたるまで多ジャンルの動画作成に対応できます。

料金も49万円以下のリーズナブルなプランから、300万円以上の高額プランまで多彩です。

専属スタッフが打ち合わせの段階からフルサポートしてくれるため、初めての方も安心して利用できるでしょう。

2.90 Seconds|世界中どこでも動画作成可能

90 Secondsは世界160カ国と取引実績があるニュージーランドで創業した動画・映像制作のクラウドソーシングサービスです。世界各国のクリエイターが登録していて、世界中どこでも動画を作成できます。

FacebookやYouTubeなど幅広いジャンルの動画制作に対応できるほか、ロケーションも世界中さまざまなエリアを指定可能です。また、スケジュール管理や品質管理などは、すべてオンライン上で行えます。

3.カチコ|動画制作から納品まで丸投げ可能

カチコは動画作成の注文から納品まですべてお任せできるサービスです。素材の準備や撮影だけでなく、出来上がった動画の活用方法まで提案するなど、サポート内容も充実しています。

比較的リーズナブルな価格で発注できるのも魅力な点といえるでしょう。動画作成のノウハウがなくて発注コストを抑えたい方、すべての作業を丸投げしたい方におすすめです。

4.PROOX|豊富な動画制作実績が魅力

PROOXは動画作成だけでなく、広告コンサルティングまで考えたサポートが付いています。毎月100本の制作実績から得たノウハウを活かして、動画広告の配信から運用まで手厚く支援します。

料金は30万〜50万円のエントリープランをはじめ、200万円以上のハイグレードプランなど4プランを用意。各社の予算に合わせた動画作成も可能です。

短納期での特急プランも用意しているため、「編集作業だけ依頼したい」「1週間以内に納品してほしい」といった急ぎの案件にも柔軟に対応できます。

 

動画制作や編集できるサービスを詳しくまとめた関連記事はこちら

 

自社に適した動画作成サービスを見つけよう

本記事では、動画作成サービスの費用相場やおすすめの会社について紹介しました。

クオリティの高い動画を作成するには、自社のニーズや予算、ジャンル、スケジュールなどに合うサービスを選ぶことが大切です。

今回紹介したおすすめの制作会社や比較ポイントなどを参考にしながら、自社に適した動画作成サービスを探してみましょう。

 


 

関連記事

スマホ用スタビライザー・ジンバルの選び方と基本的な機能と使い方について解説

スマートフォンで各種イベントや旅行先、様々なシーンで撮影することも多いと思います。また、SNSなどへ投稿するための動画撮影をするときに手ブレしてしまって、再度撮り直しや編集に時間がかかったり、そもそ ...

カメラ用スタビライザー・ジンバルの選び方と基本的な使い方について解説

カメラ用スタビライザー・ジンバルを使えば、動画撮影を行う際に手ブレを補正しなめらかで安定したカメラワークの動画が撮影ができます。現在、手持ちカメラで被写体を撮影時に起こる手ブレに悩んでいる方も多いの ...

【初心者向け】簡単に動画が作成できるソフト・アプリ10選

動画を作成するには撮影はもちろん、テロップを入れたり、不要な部分にカットを入れたりといった編集作業が必要になります。動画作成の編集は大変と思われがちですが、大まかな流れはシンプルです。 社内で ...

法人向けクラウド動画編集ツール徹底比較!ベストな選び方ガイド

社内で動画を制作する際、動画編集ツールの利用は欠かせません。 動画のクオリティや制作するスピードは、何の動画編集ツールを使うかによって大きく左右されます。 現在、多くの動画編集ツールが ...

【動画編集】画像を挿入する方法|おすすめソフトも紹介

動画編集において、画像挿入は動画内容の説明や注釈をつけたり、強調させたりする場合に使用します。また、動画の一部を隠すこともできるので、撮影ミスをカバーする効果もあります。動画内に画像を使用することで ...

この記事をシェアする