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動画制作の仕事を担当することになったらどうする?自社制作はじめの一歩

スマホが普及して以来、自分で動画を撮影・編集してWeb上に投稿するということが一般的になりました。企業においても、紙から動画に時代が動いています。今までは制作会社に外注していたのに社内制作するようになって、戸惑っている方もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、動画制作の仕事を担当することになった方に向けて動画制作の基本を解説します。動画の種類や制作方法を知ることで、未経験であっても動画制作という仕事に携わりやすくなるでしょう。

動画制作の仕事とは?

人, 小さい, フロント, カメラ が含まれている画像

自動的に生成された説明

スマホやSNSの普及で、動画制作の仕事が業務や施策の1つとなってきました。しかし、企業で扱う動画には簡単にできるものから大きなプロジェクトとして制作するものがあります。内製する範囲を見極めるためにも、動画の種類や動画に必要な要素を一般的な動画制作フローから確認しましょう。

動画の分類

動画といっても多種多様です。動画の種類によって、伝える情報や媒体も異なります。普段目にする動画を整理してみましょう。

動画の種類伝える情報主なメディア
テレビ番組ニュース、ドラマ、ドキュメンタリ、バラエティ、アニメなどテレビ
映画フィクション、ノンフィクション、ドキュメンタリ、コメディ、アニメなど映画館
CM企業PR、番組宣伝などテレビ、インターネット
プロモーションビデオ商品宣伝、音楽、イベントなどテレビ、インターネット、店頭、街頭ビジョン
ゲームモーショングラフィック、バーチャルなど各種ゲーム機
サイネージニュース、イベント、案内表示など店頭、イベント会場、街頭ビジョン
インターネット配信ニュース、ドラマ、ドキュメンタリ、バラエティ、アニメ、漫画、ライフハックなどYoutube、AbemaTV、Amazon Prime、携帯アプリなど
SNSレビュー、レポート、体験談、ライフハックなどInstagram、Facebook、Twitter、TikTokなど

動画に必要な役割

一般的には、動画制作には多くのスタッフが関わります。動画に携わる職種から、動画制作に必要となる仕事内容を把握しておきましょう。

プロデューサー企画立案・予算管理・内外部との交渉などプロジェクトを統括する責任者
ディレクタープロデューサーの指示に沿って制作現場の指揮をとる人
制作デスク制作に関わる事務作業をする人
放送作家、構成作家、脚本家企画の提案や台本作りをする人
音声、MAミキサー音源・音響を操作する人
カメラマン動画に必要な映像を撮影する人
照明オペレーター照明の操作や演出をする人
映像オペレーター映像の切り替えをする人
編集者配信に適した映像に編集する人
グラフィックデザイナーイラスト、文字装飾などの素材をデザインする人
アニメーター、CGクリエイターコンピューターグラフィックスを用いて、2D・3D動画の作成をする人

動画制作の流れ

企画の大小にもよりますが、それぞれの職種が協力して1つの作品が完成します。大まかな制作の流れを押さえておくことで、効率よく進めるコツが見えてくるでしょう。

1. 企画考案
2. プロジェクトの進行計画を立てる
3. 脚本、絵コンテの作成
4. 演者、撮影場所の確定
5. 撮影、素材作成
6. 編集
7. 配信

動画制作の仕事で求められるスキル

モニター画面に映るスーツ姿の男性

中程度の精度で自動的に生成された説明

メディアを利用した動画配信には多くの専門家で進める必要があるため、自社で内製するには専門チームを作らなければと思う方もいるでしょう。専門家でも素人でも、動画制作への向き不向きの特性があります。

次のような方は、コントロールスキルが高いのでプロデューサーやディレクター的なセンスを備えていると言えるでしょう。

・人とのコミュニケーションが好き
・連絡をまめに取ることができる
・自分が主導で動いていることが多い
・スケジュールやお金の管理が得意

社内で動画を制作するためには、ある程度の技術的なセンスも問われます。次のような特性がある方は、動画制作の担当として適任です。

・コンピューターに抵抗がない
・新しいソフトに好奇心がある
・ひとつの作業に没頭することができる
・良いものへの執着心が強い

動画制作には専門的な技術の取得が最優先と思われがちですが、人を魅了する動画には企画や運用のセンスが必要です。内製で続けるためには、技術力よりも自分が動画企画に向いているかどうかを初めに考えましょう。

動画を内製化できるコンテンツ

屋内, 人, コンピュータ, 女性 が含まれている画像

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本格的な商業用の動画を制作するには、多くの人材が必要です。内製化するメリットには「外注コスト削減」「業務効率の向上」「マーケティング効果アップ」などありますが、どのジャンルのどのような動画を内製するべきなのか迷っている方もいるでしょう。内製に向いている動画をご紹介します。

製品サービス動画

パンフレットで説明することの多い製品やサービスの紹介を動画にすると、写真や文字だけよりも特長が明確に伝わります。それを、メーカーや生産元の企業が発信することで、より強いメッセージを与えることができるでしょう。

対象部署広報、マーケティング
動画の種類サービスPR、商品PR
視聴者一般消費者、バイヤー、メディアなど
制作難易度★★★★(高難易度)
制作のポイント動画の品質やブランディングを意識すること。

研修・マニュアル動画

業務手順や機材の使い方などを紙で用意する企業も多いのではないでしょうか。研修やマニュアル類の動画は、言葉では説明しづらいことを映像で可視化できるのが強みです。文字では個々でイメージを膨らませる必要がありますが、動画にすることでより実践に近い体験ができます。

対象部署総務、人事
動画の種類作業マニュアル、学習コンテンツ
視聴者社員、業務委託者など
制作難易度★★(低難易度)
制作のポイントデザイン性よりも分かりやすさを意識すること。

動画制作を内製するなら初心者でもカンタンVideo BRAIN

机に座っている女性

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動画制作を社内で手掛ける方に、おすすめするのがVideo BRAINです。Video BRAINは、使い慣れたオフィスツールの感覚で使用できます。本来なら多くのスタッフや専門知識が必要となる動画制作ですが、Video BRAINにはそれを補う機能が集約されているため一人でも作業可能です。ここでは、Video BRAINの魅力をご紹介します。


Video BRAINにはAIが搭載されています。そのため、クラウド上に投稿したテキストと素材を自動的にマッチングしてくれます。操作も簡単で、未経験者でも直感的に操作できるのも嬉しい点です。

また、Video BRAINのAI精度は非常に高いのが魅力です。テキスト中から必要な箇所を判断し、自動で切り取りを行い素材とマッチングさせます。一切手を煩わせることなく動画編集が行えるということです。

豊富なテンプレート×フォントで「ワンパターン」から解放される

Video BRAINの魅力は、なんといってもテンプレート種類が豊富な点です。同じ様なテンプレートが多く、ワンパターンになりがちなのが動画ソフトの悩みポイントでした。しかし、Video BRAINなら60種類以上のテンプレートがあり、オリジナリティ溢れる作品を作り出すことができます。

投稿した動画を素早く分析・効果検証できる

動画を広告として利用する場合には、効果検証も必要になるでしょう。Video BRAINでは、投稿した動画を素早く分析することが可能です。SNSはFacebookとInstagramに対応しており、最大30アカウントまで登録できます。Video BRAIN Analyticsが分析できるのは以下の5項目です。

(1)アカウント分析
(2)ベスト投稿分析
(3)投稿頻度分析
(4)投稿タイプ別分析
(5)インサイト分析

Video BRAINを導入することで、クリエイターを配属しなくても各部署で活用できている事例です。東洋ビルメンテナンス株式会社様は、紙のマニュアルでは理解するのに時間がかかったり、保存に場所を取られたりと課題を感じていました。

動画化することで、わかりやすく伝えることができるだけでなく、PCやタブレッドがあればどこでも閲覧できるメリットを得たお客様です。

企業名東洋ビルメンテナンス株式会社
担当者の声・クラウドサービスなので、インターネット環境とアカウント情報さえあればどこにいても動画制作が可能である点が導入の決め手です。
・動画制作のための専属部署は存在せず、動画の素材も制作時に各部署で撮影を行っています。
・各部署で動画の個性があらわれているため、動画を見るのが楽しいです。
リンクhttps://video-b.com/blog/case/tbm/

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まとめ

動画には、テレビ番組やCM、プロモーションビデオやゲームなど身の回りにはたくさんの種類が存在します。動画の仕事には多くの専門家が関わる動画制作ですが、人と接することが好きな方やコンピューターに抵抗がない方であれば動画制作の担当者として見込みがあります。

スマホの普及によって動画編集が身近なものとなり、内製にしたいと考える企業も少なくありません。製品サービス動画やマニュアル類は、社内でも制作可能です。

Video BRAINは、動画制作に不慣れな一般社員向けに開発されました。搭載されたAIや豊富なテンプレートを活用して、オリジナリティ溢れる動画を簡単に作成できます。動画制作の仕事を任されて戸惑っている方は、ぜひVideo BRAINの導入を検討してみてください。


手軽に高クオリティの動画を作るなら「Video BRAIN」

  1. 予め用意された動画テンプレートが1,800以上用意されており、初心者でも企画なしで利用シーンに合わせた動画制作・編集が簡単
  2. 商用で利用できる著作権フリーの画像、動画、BGMも素材サービスと連携しており、素材撮影や編集にかかる工数を大幅に削減
  3. 最大60分の長尺の動画作成と書き出しができ、クラウド編集のためパソコンのスペックに依存せずに編集が可能
  4. 一般的に使われてるMP4だけでなく、「MOV」「パワーポイント」「GIFアニメーション」など多様な書き出し形式に対応した独自機能
  5. 入力したテキストから、音声データに自動でナレーションを生成する機能や各シーン毎に効果音、BGMの編集が可能
  6. 「タイムライン」などの動画編集のプロが使う機能を誰でも簡単に使えるため、表現の自由度が高い

これから動画活用を始めたいと思っている方や、動画編集や配信後の効果的な施策に悩んでる方は是非Video BRAINの導入をご検討ください。

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