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動画編集にタイムライン機能を持たせるメリットを紹介

動画編集において、より効果的な演出に欠かせないのが「タイムライン機能」です。時系列で管理や編集できるため多くの動画編集ツールで採用されています。

本記事では、動画編集においてタイムライン機能を活用するメリットや搭載している動画編集ツールなどをみていきましょう。

動画編集におけるタイムラインとは?

動画編集におけるタイムラインとは、写真やビデオ動画、テロップ、演出効果(エフェクト)、BGM、効果音などをタイムライン上にドラッグ&ドロップするだけで、簡単に組み合わせられる機能のことです。

タイムライン機能を利用することで、演出効果をBGMや効果音に合わせて切り替えたり、開始・終了時間・重なりなどを調整したりできます。

さらに、曲の出だしと見せたい写真やビデオ動画を出すタイミングなどを細かく調整できるため、まるでプロが作成したような動画編集が実現します。

 

動画編集のポイントまとめたお役立ち資料をダウンロード頂けます

オンラインでのコミュニケーションが急激に増加したことから、広告に限らず社内外の動画活用が進んでいます。

静止画では伝わりづらい商品・サービス紹介の伝達、採用活動の効率化、業務マニュアルの資産化など、様々なシーンでの活用が増えています。

動画活用を始める前に必ず抑えておきたい「動画編集を行うときのポイント」をご覧頂けます。

これから動画活用を検討されている方やもっと動画制作や編集に課題をお持ちの方はぜひ参考にしてください。

 

動画編集にタイムライン機能を持たせる3つのメリット

タイムライン機能を搭載する動画編集ツールを利用するメリットは、次の3つです。

  • 動き方とタイミングに奥深さを出せる
  • 一つの素材の分割や削除、移動が簡単にできる
  • 編集作業の効率化が図れる

ただし、タイムライン機能の操作は動画編集の知識の無い方にとって難しく感じるかもしれません。メリットを正しく理解した上で、タイムライン機能を搭載する動画編集ツールを導入するかを判断しましょう。

1)動き方とタイミングに奥深さを出せる

タイムライン機能を利用することで、動画を構成するあらゆる要素を調整でき、動画の動き方とタイミングに奥深さを演出できます。結果として、動画コンテンツにおける表現の幅を大きく拡げることが可能です。

さらに、動画の上に表示したり、場面転換にエフェクトを入れたりすることで、さらにその効果を高められます。

 

2)一つの素材の分割や削除、移動が簡単にできる

動画の質は、素材をどのようにつなぐかで大きく変化します。素材のつなぎ目が不自然な場合、カットを切るところを変更したり、つなぎ方を工夫したりすることで映像の印象が大きく変わるからです。

そこで、タイムライン機能のある動画編集ツールを利用すれば、一つの素材の分割や削除、移動が簡単にでき、質の高い動画制作につながります。

 

3)編集作業の効率化が図れる

タイムライン機能のある動画編集ツールの利用で、編集作業の効率化が図れます。なぜなら、タイムラインの時間軸を利用することで「特定の素材だけを削除したい」「音声の一部のみをミュートしたい」といった要望に対し、細かく編集できるからです。

さらに、ドラッグ&ドロップによって簡単に編集ができるため、編集時間の効率化にもつながります。

 

タイムライン機能を持つ動画編集ツール4選

動画ならではの視覚的効果を高められるタイムライン機能を持つおすすめの動画編集ツールを4つ紹介します。
 

  • iMovie
  • Wondershare FilmoraPr
  • Premiere Pro
  • Video BRAIN
     

ただし、同じタイムライン機能を持つツールとはいっても、その特徴はそれぞれ異なります。自分のスキルや求める機能などを考慮し、導入する動画編集ツールを検討してみましょう。

 

1)iMovie

「iMovie」とは、iPhoneやMacなどのApple製品で利用できる動画編集アプリです。Apple製品を持つ人であれば、だれでも無料で使用できます。

iMovieの特徴は、簡単な操作で質の高い動画編集を行える点です。4Kビデオにも対応しており、映画のようなクオリティの動画も制作可能です。

iMovieでは動画や写真を取り込み、動画の長さを変更したり順番を入れ替えたりなど、さまざまな編集をタイムライン上で加えられます。

 

2)Wondershare FilmoraPro

中国に本社を置くWondershare社が提供する「Wondershare FilmoraPro」とは、動画の編集やモーショングラフィック、エフェクト、色調補正機能など、高度な機能を搭載する本格編集ツールです。

Wondershare FilmoraProにもタイムライン機能が搭載されており、動画の入れ替えや削除、統合など細かいカスタマイズを実現できます。ただし、タイムライン機能の利用には、一定の動画編集スキルが必要となるので注意しましょう。

 

3)Premiere Pro

Premiere Proはデザインや映像制作などの現場で使用されるツールを提供するアドビ社が販売する動画編集ツールです。世界中の動画クリエイターに利用されています。日本映画にもこのPremiere Proが多く利用され、数々の素晴らしい作品が誕生しました。

Premiere Proでは、素材の編集やテロップ・イラストの挿入など、動画を編集する上で、基本となる操作をタイムライン上で操作できます。動画編集の初心者からプロまで利用されている定番の動画編集ツールの1つです。

 

4)Video BRAIN

Video BRAINは、動画制作サポートの活用によって動画編集の専門知識が無くても簡単に動画を作れる動画編集ツールです。写真や映像、テキストなどの素材をアップロードするだけで、AIが自動でマッチングし、動画が完成するシステムとなっています。

Video BRAINにおけるタイムライン機能は、テキストや静止画、音源など動画を構成する素材のタイミング合わせに特化し、その他の難しい機能はあえて搭載していません。その結果として、シンプルかつ直感的な操作感を実現しています。

 

専門知識が必要のVideo BRAINがおすすめ

動画編集ツールに搭載されるタイムラインは、高品質な動画を作成するために欠かせない機能の一つです。ただし、ツールごとにタイムラインで編集できる内容は異なります。さらに、動画編集の専門知識が無いとタイムラインを使いこなせないツールもあるため注意が必要です。

もし、専門知識が無く、不安を感じる場合は「Video BRAIN」がおすすめです。Video BRAINは、あえてタイムラインに付随する機能を限定し、必要な時にだけ編集画面が出てくる仕様になっています。

動画を構成するさまざまな要素のタイミングを調整でき、初心者の方でも動画における表現の幅を大きく拡げられます。これから動画編集にチャレンジされる場合は、ぜひ「Video BRAIN」をお試しください。

 


手軽に高クオリティの動画を作るなら「Video BRAIN」

  1. 予め用意された動画テンプレートが1,800以上用意されており、初心者でも企画なしで利用シーンに合わせた動画制作・編集が簡単
  2. 商用で利用できる著作権フリーの画像、動画、BGMも素材サービスと連携しており、素材撮影や編集にかかる工数を大幅に削減
  3. 最大60分の長尺の動画作成と書き出しができ、クラウド編集のためパソコンのスペックに依存せずに編集が可能
  4. 一般的に使われてるMP4だけでなく、「MOV」「パワーポイント」「GIFアニメーション」など多様な書き出し形式に対応した独自機能
  5. 入力したテキストから、音声データに自動でナレーションを生成する機能や各シーン毎に効果音、BGMの編集が可能
  6. 「タイムライン」などの動画編集のプロが使う機能を誰でも簡単に使えるため、表現の自由度が高い

これから動画活用を始めたいと思っている方や、動画編集や配信後の効果的な施策に悩んでる方は是非Video BRAINの導入をご検討ください。

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