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かっこいい企業PR動画5選|制作のコツ・注意点も解説!

商品やサービスのPRはもちろん、採用のための動画など、企業が動画を活用する方法は多くあります。なかでも企業周知として重要な役割を持つ「企業PR動画」とは、どのような動画を指すのでしょうか。

実際のところ、企業をPRするための動画を作ろうと考えても、何から手を付ければよいのかと困ってしまう企業も多いかと思います。特にかっこよい、センスが感じられる動画ともなれば、余計に難しいと感じてしまうでしょう。

そこで本記事では、企業PR動画の必要性から制作のコツ、注意点まで詳しく解説していきます。

そもそも企業のPR動画とは?

最初に確認しておくべき点は、そもそも企業のPR動画とは何なのか、どのような意味を持っているのか、という点です。よく理解していないまま動画を作ってしまうと、要点をつかめていない、あやふやな動画になってしまいます。

企業PR動画の目的を簡単にいってしまえば、動画を用いて企業(自社)の周知を促進することです。自社のイメージを上げたり、サービスを認知してもらったりすることを指します。

またPR動画の目的の1つには、自社の周知だけではなく、企業が持つ経営理念や働き方などを社会に知ってもらうという側面もあるのです。どんな企業なのかを知ってもらうだけではなく、視聴者に自社の理念を理解してもらったり、同調してもらったりすることで、自社の味方を作り出せる手法であるともいえるでしょう。

企業のPR動画はなぜ必要なのか?

動画を用いた企業PRには多くのメリットがあり、なかでも注目したい点は、動画の拡散力だといえるでしょう。動画の内容そのものがユーザーに刺されば、企業が動かなくてもユーザーが動画を拡散してくれるのです。

また、文章やイラストよりも格段に多くの情報量を伝えられるので、企業の経営理念やイメージをより確実に伝えられます。企業が大切にしている理念がユーザーと同じであれば、ユーザーに好印象を与えたり、ファンになってもらったりすることも可能です。

企業が動画を活用することが当たり前になっている現在、他企業に後れを取らないためにも、動画による企業PRに力を入れていく必要があるといえるでしょう。

かっこいい企業PR動画5選

では、実際にかっこいい、人気の高い企業PR動画を見ていきましょう。企業PRの動画を作りたくてもイメージがわかない、という方は、まず他社の動画を見て自分が「いいな」と思えるものから着想を得ていくのがおすすめです。

株式会社ポケラボ

株式会社ポケラボは「シノアリス」など、ソーシャルゲームの企画・運営を主とする会社です。ここで紹介する動画は採用動画であり、ゲームを生業とする会社らしく、採用面接を格闘ゲームのような形で再現しています。

会社のイメージや仕事内容にかかわるストーリー仕立てであり、ゲーム好きな方が見る採用動画としては、一目置かれやすいものに仕上げられているといえるでしょう。

freee株式会社

freee株式会社は中小企業を始めとした、法人・個人事業主向けのSaaS型クラウドサービスを提供している会社です。こちらのPR動画は、ハリウッド映画の予告版を思わせるようなアイディアを採用しています。

会社の業務内容や主として取り扱っている会計ソフトの認知など、様々な情報を伝えている動画といえるでしょう。

株式会社両備システムズ

株式会社両備システムズは、岡山県に拠点を置く情報処理関連会社です。岡山県が発祥とされる桃太郎をパロディ化した動画で、自社企業の仕事内容などを紹介した採用動画となっています。

かわいらしい絵柄から始まった動画が、途中から劇画タッチに変わるなど、視聴者を飽きさせない工夫は、自社をPRする方法としては秀逸なものといえるのではないでしょうか。

日本空調衛生工事業協会

日本空調衛生工事業協会は、空気調和設備工事業者で構成する業界団体です。したがって、会社そのものを周知する動画ではなく、保温保冷技能者の資格を持つ職人さんたちのインタビューを通じて、保温保冷技能者というスキルそのものの周知を目指しています。

実際に現場で働く方々の生の声を聞けることもあり、保温保冷技能者を目指す方はもちろん、新たなスキルを求める方たちにも、遡及できる動画内容だといえるでしょう。

Property DB

Property DBは不動産管理クラウドサービスを提供している会社です。基本的にイラストとアナウンスを用いて、企業の仕事内容やサービスの周知、サービス内容の理解を目的とした動画となっています。

イラストを駆使した分かりやすい内容に仕上げられているので、サービスをしっかりと理解するためには、うってつけの動画だといえるでしょう。

企業PR動画制作のコツ

自社で企業PRの動画を作ろうと考えた場合、どのような点に注意して作成していくべきなのでしょうか。動画制作のコツやポイントについて、ここから詳しく見ていきましょう。

自社のコンセプトを盛り込む

企業をPRする動画を作るのなら、まずは、ユーザーに伝えるための自社のコンセプトを明確にしておく必要があります。何のために事業を行っているのか、今まで、これからどう行動しようと考えているのかなどです。

これらのコンセプトを明確にしたうえで、伝えたいコンセプトを動画に盛り込む必要があります。ユーザーに伝えたいことを最初に決めておくことで、動画内容がぶれてしまうことを防げるでしょう。

社会へのメッセージを考える

上記で触れたように、伝えたい自社のコンセプトを明確にした後は、そのコンセプトをどのように伝えるかが重要になります。ただ自社の仕事内容を並べたり、今までの実績を並べたりするだけでもPRにはなりますが、強烈に印象付けることはできないでしょう。

視聴者に印象付けるために必要になるのは、自社の仕事内容を行うことで、社会にどんな影響があるのかといったメッセージ性を考えて、伝えることです。

人は社会的な動物です。面白い仕事であることのPRも重要ですが、仕事を通して社会に貢献できるというPRは、より人の心に動画内容を印象付けることにつながるでしょう。

「ストーリー」で引き込む

動画にある程度の尺を持たせることができるのなら、動画にストーリー性も持たせてみましょう。上記で紹介したfreee株式会社の動画のように、ストーリー性を持たせることで、続きが気になり、動画からの離脱を防ぐ効果が見込めます。

視聴者に最後まで飽きさせない動画はPR動画の内容をしっかりと確認してもらうことにもつながります。いかに離脱を防ぐか、興味を持ってもらえるかが、PR動画の1つの重要な点だといえるでしょう。

拡散の仕組みを構築・想定する

動画PRの難しい点として、動画の品質を上げれば、自動的に拡散される動画になるわけではないという点が挙げられます。インターネットでバズる動画を作るには、特定のやり方型があるわけではないため、システマチックにすることが非常に難しいものです。

しかし、まったく分かっていないというわけでもありません。1つの指標としてSNSのフォロワーが多いほど、バズりやすいということは分かっています。

この点を逆手に取り、動画作成をする前にSNSを上手に活用することが1つの方法です。

また、SNSを活用するだけの時間が取れない場合は、従来通りに広告を利用することがおすすめといえるでしょう。ただ動画を作成するだけではなく、拡散の仕組みを想定し、自ら構築していくことが重要になるのです。

企業PR動画制作時の注意点

企業PRに限らず、PR動画を作成するには、動画を届けたいターゲットをあらかじめ絞っておくことが重要です。従来の広告のように、多数のターゲットに向けた動画を作るのは難しいと考えましょう。

理由は、動画を投稿する媒体は数多くあり、その媒体ごとに住み分けがなされていることが挙げられます。若年層の利用者が多いティックトック、中高年層の利用者が多いFacebookなどというように、利用者の年齢層が分かれているので、ターゲットにそぐわない動画を作った際には、拡散される可能性が低くなるのです。

より届けたい層をきちんと想定し、届けたいユーザーに刺さる動画を作成、媒体を選択するようにしていきましょう。また、そのときのトレンドを盛り込むことも重要なポイントです。


Video BRAINを用いることによって得られるメリットの1つに、AIがテキストと素材を自動でマッチングしてくれる点が挙げられます。動画制作のなかでも、時間を取られてしまう、またセンスが必要だと感じる工程を任せることが可能です。

もちろん、できあがった動画を、自社のイメージに寄せるために、後から編集を行うこともできます。この工程を任せることで、動画編集作業にかかる時間を、格段に削減することができるでしょう。

豊富なテンプレート×フォントで「ワンパターン」から解放される

Video BRAINには、最初から豊富なテンプレートとフォントが準備されています。そのため、動画制作時に問題となりやすい、動画のワンパターン化を避けることができるでしょう。

多くの動画を作成しようと考えれば考えるほど、当たってしまう壁となるのが動画のワンパターン化です。テンプレートやフォントを選べる自由度が高いという点は、大きな魅力といえるでしょう。

また、Video BRAINは頻繁にアップデートされるので、新しいテンプレートやフォントも日々増えていきます。

長年使ってもテンプレートに飽きがこないという点は、動画制作が必須となりつつある現在の広告事情にとって、非常にうれしい特徴だといえるでしょう。

投稿したクリエイティブを素早く分析・効果検証できる

動画制作のPDCAサイクルを回すために必須となるのが、Check(評価)・Action(改善)の工程です。この工程もVideo BRAINとともにInsight BRAINを導入すれば、配信された動画を素早く分析、効果検証することができるようになります。

直感的に結果を把握しやすいグラフを多用しているので、初めて動画の効果検証を行う際にも、ストレスなく改善方法を検討できるでしょう。よりよい動画作成をと考えるのなら、Insight BRAINの導入も検討いただければと思います。

まとめ

企業の周知や理解を深めてもらうためにも、昨今では動画の活用が必須となっています。

昔ながらの公告方法がなくなったわけではありませんが、時代やそのときにユーザーが求めているものを知ること、活用することは、非常に重要なポイントです。ぜひVideo BRAINを用いて、新しく動画制作を始めてみてはいかがでしょうか。


Video BRAINは「誰でも簡単、AIサポートで動画作り放題」の動画編集クラウドです。
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