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フリーの動画素材を使った動画の作り方|フリー動画素材サイトも紹介

動画の作成方法でお困りのことがあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。動画を作成するというとハードルが高い印象があるかもしれませんが、今では様々な素材やツールが提供されているため、想像しているより簡単に動画を作成することができます。

特に、フリーの動画素材を利用すれば、料金もかからずにオシャレで視聴者を惹きつける動画を作ることが可能です。

そこで今回は、動画製作を検討中の方に向けてフリー動画素材の利用方法と、おすすめの動画素材サイトを7つご紹介します。ぜひ、動画製作の際の参考にしてください。

フリーの動画素材を使って動画を作る方法

フリーの動画素材を使って動画を作るには、動画素材サイトから素材を探してダウンロードし、動画編集ソフトで編集するという流れです。ここでは、フリー動画素材サイトの使い方を中心に、動画を作るまでの流れについて解説します。

動画素材をダウンロードする際はいくつか注意点もあるので、利用前に確認しておくのがおすすめです。

フリー動画素材サイトにアクセスする

まずはフリー動画素材サイトにアクセスしましょう。世の中には様々な動画素材サイトがありますが、サイトごとに動画の雰囲気や得意なジャンルは異なるので、自分の欲しい動画に合わせた動画サイトを選ぶことが重要です。

また、動画素材サイトによっては、装飾用の動画やBGM、音声、テキスト、アニメーションなどの素材もあります。様々なサイトを比較し、どんな素材があるのか確認しておきましょう。

商用利用可能な素材かどうか確認する

動画を選ぶうえで重要なのは、その動画が商用利用可能かどうかです。動画には著作権があり、無断で使用することは禁止されています。

フリー素材のサイトでは、第三者による利用を許可しているため無断使用できるようになっています。ただし、動画サイトごとに規約の内容は異なっており、一部サイトでは商用利用が不可になっている場合があるので注意が必要です。そのため、利用する際は必ずフリー素材サイトの利用規約を確認しておきましょう。

またサイトによっては動画ごとに商用利用可否が異なる場合があるので、そちらも注意が必要です。

動画素材をダウンロードする

商用利用可能なことを確認したら、動画素材をダウンロードしましょう。

フリー素材サイトには、無制限で利用できるものもありますが、ダウンロード数が制限されているものや、動画によっては有料でしかダウンロードできないものなどがあります。利用する際は事前に確認しておきましょう。

また、フリーの動画素材の場合は画質などクオリティにばらつきがある場合もあるので、しっかりプレビューして確かめたうえでダウンロードし、利用することをおすすめします。

動画編集ソフトで編集する

動画をダウンロードしたら、動画編集ソフトで編集を行いましょう。動画編集の主な工程は以下のようになります。

・動画素材をカットする
・テロップを入れる
・エフェクトを追加する
・BGMや効果音を挿入する
・雰囲気に合わせカラーグレーディングを変更する

ここで、動画編集ソフトを使ったことが無い方は、使いやすいユーザーインターフェースのソフトを探して利用するのがおすすめです。この記事の後半でも、初めての人でも使いやすく簡単に動画編集ができるソフト「Video BRAIN」をご紹介しています。ソフト選びでお悩みの方は、ぜひ動画編集ソフト選びの参考にしてください。

フリーの動画素材サイトおすすめ7選

動画素材サイトの使い方を理解したら、実際に動画素材をダウンロードしていきましょう。ここでは、日本や海外で提供されているおすすめのフリー動画素材サイトを7つご紹介します。サイトによって強みは異なるので、ぜひ各サイトのプレビュー動画を比較したうえで利用してください。

動画素材.com

「動画素材.com」は、モーショングラフィックのデザイナーをしていた日本の個人の方が運営している動画素材サイトです。実写やCGを使った動画が数千点掲載されており、様々なシーンにおける背景動画に特に利用しやすいです。また、ハイビジョンや4K対応の動画だけでなく、VRに対応している動画もあるなど動画の種類も多岐にわたります。

動画サイズやファイル形式も複数あり、利用しやすさは抜群。また無料で利用でき、商用利用も可能な動画が非常に多いのも嬉しいポイントです。有料で販売している動画もあるので、無料動画で満足できない人は有料動画も見てみると良いでしょう。

ハイビジョン映像素材集

「ハイビジョン映像素材集」は日本の個人の方が運営している、8K、4K、ハイビジョンカメラで撮影された動画が掲載されているサイトです。山や湖、空、花などの自然を撮った動画が多数掲載されており、日本の山や花の種類ごとに動画があるため、細かい種類までこだわって動画を選びたい方に向いています。

自然を普通に撮った動画で、シンプルで動きが少ない動画なので、様々なシーンで利用しやすいのが特徴です。こちらも会員登録不要で、全ての動画が無料でダウンロードでき、商用利用もできます。

PIXTA

「PIXTA」は動画だけでなく、静止画やイラストなどの素材でも有名な有料の素材サイトです。有料サイトだけあって、幅広いジャンルの動画があり、クオリティも高いので、クオリティにこだわりたい方は利用してみると良いでしょう。

日本のサイトなので、日本人のモデルや日本の風景を使いたい人におすすめです。また、1万本以上の動画を掲載しているので欲しい動画が見つかりやすいのも特徴。基本は有料ですが、一部ピックアップされた動画が無料でダウンロードできます。この動画は毎週火曜日に更新されるので、気になる方は定期的にチェックしておきましょう。

定期的に動画を購入したい人には、お得な定期購入プランを利用するのもおすすめです。

ニコニ・コモンズ

「ニコニ・コモンズ」は、「ニコニコ動画」を運営しているドワンゴが立ち上げた、動画素材サイトです。ニコニコ動画のクリエイターが作品を登録し、それを全ての利用者が自由に改変して利用できるシステムで、アニメーションやイラスト動画、BGMなどが多数掲載されています。

ニコニコ動画のコンテンツではありますが、作品によってはYouTube向けの動画など、他の様々な用途に利用することも可能です。許可されている利用範囲や商用利用の可否については、作品ごとに設定されているため、ダウンロードする前に確認が必要なことには注意しましょう。

PIXABAY

静止画のフリー素材サイトとしても有名な、海外のフリー画像・動画サイトです。2万点近くの動画が掲載されており、4Kやハイビジョンに対応している動画も数多くあります。海外のサイトらしいシンプルでおしゃれな動画が多く、特に自然に関する動画が充実しているのが特徴です。

全ての動画が無料で利用でき、商用利用も可能なので気兼ねなくダウンロードできます。動画が一覧で表示されており、マウスカーソルを合わせるだけでプレビューが流れるのも嬉しいポイント。また、動画編集で使いやすい音楽も多数ダウンロード可能なので、併せてチェックしてください。

mixkit

mixkitは2019年にリリースされた、HD画質の動画が5,000本以上掲載されている海外のフリー動画サイトです。動画以外にもBGMや効果音、動画テンプレートも掲載されています。テキストなどを入れることを想定した、動画編集に向いた動画が多いため、素材として使いやすいのが特徴です。

カテゴリー別で動画が分類されているので、欲しい動画が見つけやすいメリットもあります。こちらも全て無料で商用利用も可能、一日のダウンロード制限もないため非常に使いやすいです。

Distill

動画素材専門の海外のフリー動画サイトです。カテゴリー別で動画が登録されていて、検索ページ上で動画のプレビューができ、ワンクリックでダウンロードできる利便性の良さが特徴です。特徴的な動画が多く使いどころが限定されがちですが、画質は良いため安心して使えるでしょう。

他の動画素材サイトと比べると本数は少ないですが、10日ごとに10本の新しい動画が登録されており、メールアドレスを登録しておけば、新着動画を都度お知らせしてくれます。こちらも記載はありませんが、著作権に関する制限は全くなく、商標利用も可能です。

ちゃんと動画クリエイティブのPDCAサイクルを回せていますか?

ご紹介したような動画素材サイトを利用すれば、クオリティの高い動画をすぐに作ることが可能です。ただし、動画素材を活用できるかどうかはクリエイターの腕にかかっています。

また、動画編集のクオリティを上げていくには、動画作成のPDCAサイクルを回してノウハウを蓄積することが効果的ですが、動画作成に手一杯でPDCAにまで手が回らないことも多いのではないでしょうか。

そんな時は、より速く効果的にPDCAサイクルを回せる動画編集ソフトを利用するのが効果的です。ここからは、そんなPDCAサイクルの加速に効果的な動画編集ソフト「Video BRAIN」をご紹介します。

動画編集ソフトがPDCAサイクルを加速させる理由

「Video BRAIN」は「AI によるサポートで誰でも簡単、どこでも動画作り放題」がコンセプトの動画編集ソフト。月額制なので無制限に動画を作成することができ、またAIによるサポートで素早く動画を作成できることから、これまで時間がかかっていた動画編集作業を一気に短縮できるのが特徴です。

ここでは「Video BRAIN」がどのようにPCDAサイクルを加速させるのか、三つのポイントに分けて詳しくお伝えします。


まず一つ目のポイントは、テキストと素材を入れるだけで動画が作成できる簡単さです。「Video BRAIN」に使いたい動画素材と、対応するテキストを入れ、動画サイズや秒数などを指定すれば、あとはAIが自動的に動画をトリミングし、テキストの配置を最適化して動画を作成してくれます。

動画が生成されたあとは、パワーポイントのようなインターフェース上で気になる部分をすぐカスタマイズできるので、AIで最適化しきれなかったところも簡単に変えることが可能です。60分までなら長尺の動画も作成でき、適切な動画が手持ちになかった時はソフト内にも豊富に素材があるため、汎用性がかなり高いと言えるでしょう。

豊富なテンプレート×フォントで「ワンパターン」から解放される

二つ目のポイントは、テンプレートやフォント、アニメーションが豊富で、様々なバリエーションの動画を作成できること。自動で動画作成するときに問題となりがちなのが、どこかで見たことがあるようなワンパターンな動画になってしまうことです。

しかし「Video BRAIN」なら、豊富なテンプレートから選ぶことにより、オリジナリティを確保したまま動画を量産することができます。また、著作権フリーで利用できるBGMも充実しているので、動画ごとの差をさらにつけやすくなるでしょう。

投稿したクリエイティブを素早く分析・効果検証できる

三つ目のポイントは、投稿した動画を素早く簡単に分析できることです。「Video BRAIN」には「InsightBRAIN」という分析ツールが付属されており、SNS(Facebook、Instagram、YouTube)のURLを登録しておくことで、自動で分析を行ってくれます。

投稿データとフォロワー数の関係性や、投稿別のエンゲージメント比較、日付や曜日ごとのエンゲージメントの推移など、様々なデータをグラフ化することも可能。そのグラフを確認することで、効果の高い投稿を一目で判断することができます。

同時に30個までのSNSアカウントを登録でき、自社だけでなく競合のSNSも登録して分析することも可能です。より正確に動画の効果を分析し、PDCAサイクルを回す材料として利用できるでしょう。

まとめ

今回は、動画の自作を検討している方に向けて、動画素材をダウンロードする方法や、おすすめのフリー動画素材サイトをご紹介しました。フリー動画素材は様々なサイトが提供しており、無料ながら画質やクオリティが非常に高く、利用するだけでオシャレな動画が簡単に作れるようになります。特に商用利用の際は利用規約に注意しながら、作りたい動画の雰囲気にあったサイトを見つけてください。

また、動画素材を利用し、自分で動画を製作していく場合は、PDCAサイクルを速く回せる動画編集ツールを利用するのがおすすめです。素早くノウハウを蓄積することで、多くの人を惹きつける動画をより早く作れるようになるでしょう。

使用する動画編集ツールが決まっていない場合は、ぜひAI搭載で簡単に動画を作成できる「Video BRAIN」をご検討ください。

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