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セミナー動画の作り方|企画・編集のコツを解説!

コロナウイルスの影響で、娯楽や学習を在宅で行うことが増えています。セミナーをオンラインで受けたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

3密を避ける目的で、Zoomを使ってのセミナーの需要が高まっています。セミナー動画が一般化することで、セミナー動画を作る機会も増えているでしょう。

では、セミナー動画はどのように動画を制作すれば良いのでしょうか。この記事では、以下の3つの点について詳しくご紹介します。

・視聴者に届くセミナー動画の作り方
・セミナー動画のメリット
・セミナー動画の作り方

良い動画セミナーとは?

そもそも、良い動画セミナーとは何でしょうか。

「視聴者に届くセミナーを開催したい」「訴求力のあるセミナーにしたい」と考える方は甥ですが、実際にどのようにすればよい動画セミナーになるのかわからないことも多いでしょう。

動画セミナーには場所を移動する必要がないため、気楽に受けられるというメリットがあります。しかし、動画セミナーは環境が変わらないが故に、集中しづらいというデメリットもあります。

良いセミナーは印象に残る工夫がされているのです。具体的には、以下の5つが挙げられます。

・企画・開催目的が明確
・結論ファーストは動画構成
・録音した音声がクリアで聴きやすい
・無駄な間を省いている
・字幕・テロップを効果的に使用している

企画・開催目的が明確

第1に、「企画・開催目的が明確」であることが大切です。動画を作る前には、まず目的を明確に設定しましょう。

1つの動画に1つの目的を設定します。目的を増やしすぎると、動画のコンセプトがずれるため注意してください。

セミナーの目的は主に以下の3つに分かれます。

1.自社の商品やサービスを多くの人に認知する
2.すでに商品等を認知しており興味関心を深める
3.セミナー後に商品の購入を促す

それぞれの目的にあった、ゴールがあります。そのゴールを達成するためにアプローチを行いましょう。

例えば、自社の商品やサービスを多くの方に認知することが目的だった場合、アプローチは専門的知識などを組み込まずに、商品に興味を持ってもらう必要があります。長時間の動画を避け、商品について飽きさせず、広く浅く伝えることが大切です。

結論ファーストな動画構成

良いセミナーのためには「結論ファーストな動画構成」が必要です。視聴者が知りたいのは「結論」です。専門的な知識や理由が知りたいのではありません。

結論をまず知ることで視聴者は興味を持ち、その理由について知りたくなります。視聴者の心理を利用することが大切です。

次に視聴者が動画を見る時間に注目しましょう。家で動画セミナーを見る際は、隙間時間で視聴していることも多いです。そのため、結論から端的に話すことが重要です。

結論ファーストの構成で注目をひきつけることで、目的を達成し、視聴者はアクションを起こします。編集で構成を変えることは不自然な仕上がりとなるので難しいでしょう。そのため、構成は慎重に考える必要があります。

録音した音声がクリアで聞きやすい

3番目に紹介するのは「録音した音声がクリアで聞きやすい」です。セミナー動画は、内容が最も重要です。そのため、音声を意識させることがポイントになります。

視覚的に効率的に訴える動画が用意されていても、聴覚的に訴える音に雑音が入っていると視聴者の集中が途切れてしまいます。そうなると、視聴者は最後まで聞いてくれず、目的のアクションを起こしてくれません。

動画セミナーは隙間時間で視聴されることが多く、映像を見ず、音声を流していることも多いです。そのため、音声にこだわることは非常に大切なことです。

動画を撮影するときは、ピンマイクや集音マイクをチェックしてください。クリアではっきり声が聞こえるようこだわりましょう。

無駄な間を省いている

4番目は「無駄な間を省いている」こと。良いセミナー動画の特徴として、テンポが良いとことが挙げられます。そのため、テンポの良い編集が大切です。

また、動画セミナーは離脱しやすいという特徴があります。視聴者は動画に飽きてしまうと視聴をやめます。視聴時間が長いだけの動画では、視聴者を満足させることはできません。
視聴者に飽きられない動画にするためには、以下のことに注意する必要があります。

・複数の角度から撮影して適宜映像を切り替える
・注目してほしい場所に字幕を入れる
・エフェクトを入れる
・ダイジェスト版を作る

また、視聴者が離脱しないよう、話しの間はできるだけカットしましょう。そうすることにより、テンポ良く内容を伝えられます。セミナーは、パソコンからだけでなくスマホからの視聴も多いため、小さな画面でも伝わりやすいように工夫することも大切です。

字幕・テロップを効果的に使用している

最後に「字幕・テロップを効果的に使用している」について紹介します。動画作りにおいて、字幕・テロップを使って視覚的に訴えることは非常に大切なことです。

字幕・テロップは情報を補完する重要な役割を担っています。飽きないセミナーにするためには、クリアな音声に加えて、字幕を入れる必要があるでしょう。

字幕を入れることで視聴者の理解を助け、かつ強調したい部分を印象付けることができます。また、字幕を動画の目的によって使い分けると、より視聴者がアクションを起こしてくれます。

例えば、全ての音声に字幕がついている動画と、ポイントだけ字幕がついている動画の場合、後者の字幕の方が目に止まると思います。ポイントを目的に沿った内容に絞ることで、視聴者に目的が伝わりやすくなる効果があります。字幕・テロップは、視聴者がセミナーの内容に集中しやすいよう配慮しましょう。

動画セミナーを開催するメリット

では近年、需要が高まっている「動画セミナー」のメリットは何でしょうか。例えば、以下のようなメリットが挙げられます。

・コスト削減
・参加ハードルが低い
・参加者が得られるメリットが明確
・セミナーの2次利用が可能
4つを順番に説明していきます。

コストの削減

まずメリットとして挙げられるのが「コストの削減」です。通常のセミナーは、会場費・設備費・人件費と様々な費用がかかります。一方で、動画セミナーは会場費・設備費はほとんどかかりません。そのため、大幅にコストを削減できます。集客できなかった際も、赤字になりにくいため、手軽にセミナーを開催することが可能です。

参加のハードルが低い

セミナー動画はどこかに移動することなく、自宅や出かけ先で見ることができます。いつでもどこでもセミナーを受けることができる点は大きなメリットです。

また、身だしなみも整える必要がない場合も多いため、気軽に参加することができるでしょう。特に女性にとっては、化粧の時間を短縮できる点はうれしい点ではないでしょうか。

参加者が得られるメリットが明確

参加者は、セミナーのタイトルを見て参加しています。そのため、参加者は目的を持ってセミナーに参加し知識や情報を得ようとしています。主催者が参加者の目的を理解していれば、アプローチ方法やアクションプランも明確になります。ターゲットを集客するためにも、セミナーの内容が分かるタイトルをつけることを心掛けましょう。

セミナー動画の二次利用が可能

セミナー動画は、ダイジェスト版に編集し直すなど、2次利用が可能です。社員研修、顧客への再配信、参加できなかった方へのフォロー配信などで利用できます。

顧客への再配信などは、ブランドや企業への好印象につながり、集客マーケティングに活躍するでしょう。企業のブランディングにつなげ、コンバージョン率を高めましょう。また、Webサイトに掲載すると、サイトの有益性もアップします。

動画セミナーの作り方

次に、セミナー動画のメリットを踏まえて「動画セミナー」の作り方を紹介します。動画セミナーを作る際は、テーマ、構成、参加後の行動に重きを置きます。

みなさん、動画セミナーを想像してみてください。パソコン上でセミナーをしている様子が目に浮かぶと思います。

このように視聴者を想像して企画することが、動画セミナーを作る際に非常に重要です。企画では、テーマ、構成、参加後の行動を入念に話し合う必要があります。

動画の内容・目的を決める

まず、動画の内容・目的を決めますが、目的は主に3つです。

・自社の商品やサービスを多くの方に認知してもらう
・すでに商品などを認知している方に対しては、興味関心を深めてもらう
・セミナー後に商品の購入を促す

どの目的に重きを置くのかをしっかりと考えましょう。

ターゲットを決める

次に、セミナーのターゲットを決めます。ターゲットの性別・年齢層・職業など、ターゲットによって、アプローチ方法は変わってきます。

例えば、30歳女性でも、独身女性と子育てをしている主婦とでは、時間に対する価値観が違います。視聴者の年齢層やステータスをあらかじめ決めることは動画作りにおいて、非常に重要です。

企業の商品を知らない方、商品をさらに詳しく知りたい方では、スタート地点が違います。この場合には、セミナーを2つに分ける必要があります。そうすることで、コンバージョン率を高めることができます。

アクションプランを決める

最後に、アクションプランを決めます。アクションプランとは、目標のために視聴者が行う行動のことです。

アクションプランで登場するのが「PDCA」サイクルです。「PDCA」とはPlan・Do・Check・Actionの一連の流れのことです。

この流れを取り入れることで、点検・軌道修正が可能になり、より早いアクションプランが実現します。目標達成で必須なのが、アクションプランです。「振り返り」「軌道修正」に重点を置いて動画セミナー作りを行いましょう。

セミナー用の動画撮影・編集は外部委託してもOK

動画制作を自社だけで行うことは、非常に大変です。動画撮影、編集、字幕やテロップを入れるなど、専門的な知識が必要になります。

そのような際は、動画撮影や編集を動画制作会社に外部委託しましょう。動画制作会社は、視聴者を飽きさせない、動画の作り方を熟知しています。

視聴者に届く動画は目的を達成でき、企業のブランド向上にもつながります。もちろん、コストはかかりますが、効率よく有効な動画制作が可能となります。

外部に撮影・編集をお願いすることで、自社の人材リソースを割かず、クオリティの高い動画を作ることができます。以下で、セミナー動画制作を行ってくれる制作会社をご紹介します。
https://video-b.com/

株式会社フォー・ファイヴ

株式会社フォー・ファイヴは、初めての方でも安心して依頼できます。メリットとしては下記のようなことが挙げられます。

・撮影当日に納品可能
・料金体系が分かりやすい
・自社の撮影スタジオがある
・事前のプレゼンテーション資料作成が可能

株式会社フォー・ファイヴに依頼することで、お客様の要望に合わせた映像を作ってもらえるでしょう。

株式会社サムシングファン

株式会社サムシングファンもおすすめできる映像制作会社です。メリットとしては下記のようなことが挙げられます。

・動画の活用方法を熟知
・運用や活用に特化
・ビジネスで戦略的に動画を活用可能
・動画の効果分析が得意

株式会社サムシングファンに依頼することで、1つの動画を最大限に活用し、ビジネス展開することが可能です。特にセミナー動画を上げるだけで終わらせたくない方におすすめです。

ちゃんと動画クリエイティブのPDCAサイクルを回せていますか?

良いセミナー動画を制作するには、アクションプランが必須です。アクションプランはPDCAサイクルのことで、Check「振り返り」Action「軌道修正」に重点を置くことで動画の振り返りを行います。

その際、設定したターゲットは合っているのか、目的は達成できているのかなどを判断します。ただ、分析や判断を自社だけで行うのは非常に難しいことです。

では、どのように分析を行えば良いのでしょうか。その際、動画編集ソフトを利用することで、スムーズに分析を行うことができるでしょう。より効果的な広告展開が期待できます。

動画編集ソフトがPDCAサイクルを加速させる理由

企業で効果測定を行い、PDCAサイクルを回すのは手間がかかります。その際に動画編集ソフトを利用することで、PDCAサイクルを効果的に加速させることが可能となります。

チームの中で修正を行うと、主観が入ってしまい、修正案や改善策が偏る可能性があります。次の動画で同じ間違いを起こすことも少なくありません。コスト削減のためにプロに頼まないことが、コストの増大につながってしまう可能性があるということです。

動画編集ソフトは多くの種類が出ており、それぞれメリットもあります。目的にあったソフトを選びましょう。Video BRAINは非常におすすめの動画編集ソフトです。以下でおすすめの点について紹介します。
https://video-b.com/


Video BRAINを利用すれば、AIのサポートで簡単に動画編集ができます。作業はたったの2つです。使いたい写真や動画、文字などをアップロードするだけで、AIが自動でマッチングして動画を作成してくれます。

画面が直感的に操作しやすく、理解しやすいのも強みの1つです。分厚いマニュアルや何ページにもわたるヘルプを見る必要はありません。細かな修正・編集も1クリックで簡単に仕上げることができるため、初心者の方でも戸惑うことなく編集できるでしょう。

豊富なテンプレート×フォントで「ワンパターン」から解放される

Video BRAINでは、あらゆるシーンに活用できる素材やテンプレートを使い放題でご用意しています。無料で使える素材は約528万点、フォントは約200書体あり、自社の商品やサービスのイメージに合わせたデザインの編集が可能です。

BGMや効果音も複数利用できるので、視聴者をひきつける魅力的な動画が完成するでしょう。長めの動画を作りたい担当者の方に向けて、最大60分まで作成可能にしています。

投稿したクリエイティブを素早く分析・効果検証できる

動画配信後の効果を調べることも、動画担当者の大切な仕事です。YouTube内にもアクセス解析機能はありますが、Insight BRAINを使えばより便利です。自社の動画の他、競合他社のフォロワー推移や投稿データの相関性も調べることができます。

結果を分析・検証し、反省点や改善点を次に生かせば、サービスの認知や成約数に貢献できるでしょう。通常、解析には相応の専門知識が必要なものですが、Video BRAINを活用すれば手軽に行えます。

まとめ

動画制作では、企画の段階で目的・ターゲット・アクションプランを明確に決めることが重要です。セミナー動画はコロナウイルスの影響もあり、現在では一般的となっています。

セミナー動画は、気軽に参加できますが、離脱者が多いというデメリットがあります。視聴者に最後まで視聴してもらうためには、この記事で解説したポイントを意識することが大切です。

効果的な動画を作るためにも、ぜひVideo BRAINを活用しましょう。Video BRAINでは、AIがテキストと素材を自動でマッチングする・テンプレートやフォントが充実しているためワンパターンにならない・投稿したクリエイティブを素早く分析・効果検証といった、PDCAサイクルを加速させるものが全て備わっています。

Video BRAINを活用することで、より質の高い動画を作ることができます。まずは、お気軽にご相談ください。

https://video-b.com/case/


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