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YouTubeで使えるBGMをダウンロードできるおすすめサイト9選!

YouTubeに載せる動画を作成する際、「BGMをどこから手に入れたら良いのか」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。魅力的な動画を作るためにBGMは欠かせないものです。ただし、BGMの権利などもあるため、好きな音楽を自由に使うことはできません。

本記事では、YouTubeで利用可能かつ無料で使えるBGMダウンロードサイトを紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

おすすめのフリーBGMサイト10選

選定したBGMによって、動画の雰囲気はグッと変わります。BGMが動画の内容にマッチしているかどうかが肝心です。違和感のあるBGMを使うと、視聴者が離脱してしまう可能性もあります。 

様々なBGMを聞きながら、内容にマッチしたものを探しましょう。そこでおすすめの無料で使えるBGMサイト10選を紹介します。効果音をダウンロードできるサイトもあわせて紹介しているので、BGMと組み合わせながら上手に音を入れると

どのサイトも商用利用できますが、著作権表示の有無など、条件が異なるので確認の上ご利用ください。

 

動画制作の基本的な流れから活用ポイントのお役立ち資料をダウンロード頂けます

静止画では伝わりづらい商品・サービス紹介の伝達、採用活動の効率化、業務マニュアルの資産化など、様々なシーンでの活用が増えています。

動画活用をこれから始める場合、制作会社や代理店の選び方、依頼時にコストや納期に影響する見積もり時の工程、内製化を検討するときの編集ソフトの選び方など、自社にとって最適な運用をするために検討すべきことが多いと思います。

必ず押さえておきたい「動画活用を始める前のチェックリスト」をご覧頂けます。

これから動画活用を検討されている方やもっと動画制作や編集に課題をお持ちの方はぜひ参考にしてください。

 

1)DOVA-SYNDROME

「DOVA-SYNDROME」は、2021年時点で12,000曲以上がストックされている巨大BGMダウンロードサイトです。多くの作曲者がさまざまな音楽を投稿しているので、バラエティに富んでいます。

膨大な楽曲から必要なBGMを探せるように検索性にも優れており、楽曲のイメージを表したキーワードやタグなどを複数組み合わせて探せるのが特徴です。

また既存のBGMを使うだけでなく、新たにオーダーメイドで作曲を依頼したり、ナレーションなどのボイス収録を依頼できたりするので、他社との差別化を図る場合におすすめです。

参照:dova

 

2)甘茶の音楽工房

「甘茶の音楽工房」は、管理人個人が制作した音楽素材を配布しているサイトです。イメージやジャンルから手軽にBGMを探すことができます。アコースティックな楽曲を公開している「ノスタルジア」という別サイトも運営しているので、あわせてチェックすると良いでしょう。

1〜3分程度の短い楽曲が中心なので、シーンごとに使い分ける際におすすめです。抒情的な楽曲が多いので、動画の雰囲気づくりに活用してみてはいかがでしょうか。

参照:甘茶の音楽工房

 

3)SHW

「SHW」は運営開始から20年以上経つ老舗サイトです。「甘茶の音楽工房」のように管理人個人の作曲したBGMが無料配布されています。

曲数は少ないですが、7分を超える長めのBGMもあるので、長い動画にあわせるときや、BGMをループ再生したくない方におすすめです。

参照:SHW

 

4)Mus Mus

「Mus Mus」も個人で運営している無料BGMダウンロードサイトです。BGMだけでなく、効果音も揃っており、幅広いラインナップが用意されています。

配布されている音源は商用・非商用の使用目的を問わず、無料かつ使用報告なしで使えますが、コンテンツに著作権表示が必要なので注意が必要です。YouTubeで利用する場合、動画のエンドカードや動画説明欄などに記載しておきましょう。

参照:MusMus

 

5)ポケットサウンド

管理人個人で運営している無料BGM・効果音素材配布サイトです。クラシックの一節を演奏したものなど、1〜3分程度の短い楽曲が多いのが特徴です。クレジット表記をすれば無料で使えますが、何らかの理由でクレジット表記ができない場合は有料となるので注意しましょう。

また管理人であるAzell氏は、有料で作曲依頼も受け付けています。オリジナル曲が必要な場合は、相談して見積もりをとってみるのも良いでしょう。BGMは2分で2万円から受け付けているとのことです。

参照:ポケットサウンド

 

6)ニコニコ・コモンズ

動画配信サービス「ニコニコ動画」の無料素材配布ポータルサイトです。BGMだけでなく動画やイラストなど、さまざまな素材が配布されているのが特徴です。注意すべきポイントは、素材の利用規約が統一されていない点が挙げられます。素材の作成者はニコニコ動画のユーザー個人なので、個別に条件を決めているからです。

素材によっては「ニコニコ動画以外では使えない」といった条件もあるので、利用する際には個別にクレジット表記の条件などを確認しましょう。

参照:ニコニコ・コモンズ

 

7)効果音ラボ

「効果音ラボ」は、アニメの効果音から生活音、システム音、声素材などさまざまな効果音を無料でダウンロードできるサイトです。

定期的に新しい素材がアップロードされているので、素材がかなり充実しています。素材をチェックする際、一覧表示されているものをクリックすれば再生できるので、とても便利です。読み込み時間などもほぼないので、サクサクと選別でき、効率よく動画制作に必要な音が見つかります。

ほかのサイトにない特徴としては、“ポン出し音”の設定アプリがあります。ポン出し音とは、「ピンポーン」や「ガーン!」といったバラエティ番組などで場を盛り上げる、短い効果音のこと。通常はオーディオインターフェースなどで設定しますが、効果音ラボではウェブアプリとして無料で使えます。YouTubeのライブ放送の際にも役立つでしょう。

参照:効果音ラボ

 

8)YouTube Audio Library

「YouTube Audio Library」は、YouTubeの動画投稿者向けの無料音楽素材サイトです。YouTube Studioからアクセスするので、YouTubeのアカウントを持っていない人はアクセスできません。

さまざまな楽曲や効果音が配布されており、2021年時点で無料の音楽が1159種類、無料の効果音が728種類もストックされています。タイトルがすべて英語で記載されているので、英語が苦手な人にはやや検索しづらいかもしれません。

ただし、読み込みが早く閲覧性に優れるので、短時間に大量の音をチェックできます。連続再生してBGMを確認しましょう。なお、動画説明欄に帰属表示が必要なので注意してください。

参照:YouTube Audio Library

 

9)魔王魂

森田交一氏が作曲したさまざまな楽曲が無料でダウンロードできるサイトです。BGMや効果音だけでなく歌唱曲がダウンロードできるのが特徴です。

公式カラオケ配信などもスタートし、アーティストとしての活動も行っていることもあり、CDやキーホルダー、Tシャツなどの販売にも力を入れています。作曲者のカラーが強く反映されてテーマ性がある楽曲が多いので、方向性が明確な動画におすすめです。

参照:魔王魂

 

動画制作の内製化なら「Video BRAIN」

「Video BRAIN」は、プロが使うような編集機能を誰でも簡単に動画を作ることができる動画制作ツールです。

 

YouTubeのBGMを選ぶ際に注意すべきポイント

無料BGM配布サイトを使う際、注意すべきポイントは以下の3点です。
 

・商用ルールを守る
・追加で費用がかからないかを確認する
・映像とあったBGMを選ぶ

利用規約はサイトによって異なりますが、先に紹介したサイトの場合、どのサイトもさほど厳しい条件を課していないので使いやすいでしょう。

そのため、もっとも重要になるのがBGM選びです。BGMは、画像などと違って一度に大量の素材をチェックできません。気に入ったものを見つけるには、一つずつ再生して確認する必要があります。そのため、どうしてもBGM選びは時間がかかります。

動画を編集しながら適宜BGMを探したり、気に入った音があればURLなどをブックマークしたりしてストックしておくと良いでしょう。

 

まとめ

BGMは、動画を視聴する際の快適さや興味を引きつけることに大きく影響します。適切なBGMで編集された動画は、視聴者も快適に見ていられるので再生維持率が高くなり、ファンも増えていきやすいです。

先述の通り、BGM選びには時間がかかります。複数のサイトをチェックして回るよりも、著作権の問題がなく実用的なBGMが揃っている動画編集ツールを利用するのがおすすめです。

簡単に高品質な動画が編集できる「Video BRAIN(ビデオブレイン)」は、数多くの企業で活用されています。Video BRAINの中には、高品質なBGMが約3,500曲ほど用意されています。オンラインだけでなく、オフラインでもライセンスを心配することなく使えるので安心です。

YouTubeに載せる動画を作るなら、ぜひVideo BRAINを検討してみてはいかがでしょうか。

 


手軽に高クオリティの動画を作るなら「Video BRAIN」

  1. 予め用意された動画テンプレートが1,800以上用意されており、初心者でも企画なしで利用シーンに合わせた動画制作・編集が簡単
  2. 商用で利用できる著作権フリーの画像、動画、BGMも素材サービスと連携しており、素材撮影や編集にかかる工数を大幅に削減
  3. 最大60分の長尺の動画作成と書き出しができ、クラウド編集のためパソコンのスペックに依存せずに編集が可能
  4. 一般的に使われてるMP4だけでなく、「MOV」「パワーポイント」「GIFアニメーション」など多様な書き出し形式に対応した独自機能
  5. 入力したテキストから、音声データに自動でナレーションを生成する機能や各シーン毎に効果音、BGMの編集が可能
  6. 「タイムライン」などの動画編集のプロが使う機能を誰でも簡単に使えるため、表現の自由度が高い

これから動画活用を始めたいと思っている方や、動画編集や配信後の効果的な施策に悩んでる方は是非Video BRAINの導入をご検討ください。

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