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動画コンテンツの種類とは?メリット・デメリットや制作時のポイントを紹介

企業によるコンテンツマーケティングといえば、コラム(記事)、ブログ、ホワイトペーパーやメールマガジンなどでした。しかし近年は5G通信の実用化や動画配信プラットフォームの盛り上がりなどを背景に、動画コンテンツに対する注目も高まっています。
この記事では、企業のコンテンツマーケティングで動画が注目され始めている理由や、動画コンテンツの種類、企業による動画コンテンツ制作のポイントについてご紹介します。

 

利用シーンに合わせた動画コンテンツの活用の詳細を知りたい方は以下からダウンロードください。

 

動画コンテンツの種類

動画コンテンツと一言でまとめても、その種類はさまざまなものがあります。動画にすることで、従来の形式より効率的に情報を伝えることが可能です。ここでは、特に動画コンテンツと相性のいい種類をご紹介します。動画コンテンツを制作する際の参考にしてみてください。

商品・サービス紹介

商品やサービスの紹介は、カタログやパンフレットなどの紙媒体か、営業担当者によるデモンストレーション(実演)などで行われてきました。これらの商品紹介を動画で行えば、一つのコンテンツをさまざまなシーンで活用することが可能です。

動画サイトへの投稿だけでなく、企業サイトでの公開や展示会での上映をはじめ、商談で営業担当がタブレットなどで先方に見てもらうといった活用法もあります。商品やサービスの紹介として一つ動画を作っておけば、さまざまな場面で活用が可能です。

株式会社デンソーソリューション

自動車や住宅・工場・オフィスなど幅広い分野で製品販売を行っている、株式会社デンソーソリューションのサービス紹介動画です。動画内では、デマンド制御システムの「EcoloDy」を紹介しています。

EcoloDyは、オフィスや店舗の消費電力で大部分を占める空調制御に機能を特化した制御システムです。導入することによりどのようなメリットが得られるか、分かりやすい図で解説しています。

株式会社幹建設

愛媛県で住宅販売を行っている、株式会社幹建設の商品紹介動画です。モデルハウス内の写真を多く取り入れており、動画を視聴した方が商品をイメージしやすい内容となっています。

動画は27秒と短く、視聴者に負担が少なくて見やすいのが特徴です。短い時間で、商品の魅力や特典など、伝えたい情報を分かりやすくまとめています。

研修資料

社内外で実施する研修には、膨大な資料を要する場合もあります。紙の印刷物で資料を用意する場合、人数分を印刷しなければならず作業自体も大変です。しかし、それらを動画で紹介する方法にすれば、紙や印刷に関する手間とコストを省けます。

また動画ファイルを一つ用意しておけば、研修での公開と受講者への共有の両方に活用可能です。動画にすることで伝えたい情報を分かりやすく伝えられるので、研修の効果アップも期待できます。

社会医療法人河北医療財団

社会医療法人河北医療財団が提供する、オンラインセミナーの動画です。腎臓内科医による、腎臓を学ぶセミナーを案内しています。こちらの動画はセミナーの導入のみです。セミナーのポイントを分かりやすく箇条書きでまとめており、本編につながりやすい内容となっています。

Video BRAIN(株式会社オープンエイト社)

株式会社オープンエイトが行った、オンラインセミナーのダイジェスト動画です。動画制作ツールのビデオブレインを紹介する内容で、動画制作の過程を分かりやすくまとめています。

動画広告

年代によっては、テレビよりもインターネット上の動画に親しむユーザーが増加しています。このような時代背景もあり、業界次第では高額なコストをかけたテレビCMよりも、インターネット上の動画広告の方が効率よく宣伝できるケースが目立ってきました。

動画広告の中でも、YouTubeのTrueViewインストリーム動画などは特に多くの人の目に触れるため、大手企業が大量露出を行う例も見られるようになっています。企業戦略としての動画の活用は、上手く取り入れれば高い効果が期待できるのです。

株式会社3Kコーポレーション

不動産関連や人材コンサルティングを行っている、株式会社3Kコーポレーションの広告動画です。動画の冒頭でキャンペーンの案内をしており、視聴者を引き付ける工夫をしています。

不動産投資の疑問に対して、実際に不動産運営を行っている社員が答えますという、シンプルな内容でまとめている動画です。

TAC株式会社

資格取得の学校を経営しているTAC株式会社の広告動画です。こちらの広告では、公認会計士に焦点を当てて紹介しています。動画冒頭で公認会計士の魅力について紹介し、合格者の実績を数字で分かりやすくアピールしているのがポイントです。

動画の終盤では無料体験の案内を行い、広告動画として高い効果が期待できる内容となっています。

採用動画

従来の採用情報は、企業の公式ホームページや就職活動のサイトなどで閲覧するのが一般的でした。しかし、多くの情報が掲載されているサイトで、効果的な採用活動をするのは難易度が高いといえます。

採用情報を動画にしてまとめることで、企業の魅力を伝えやすくなるでしょう。動画は文字情報だけでなく写真を取り入れることができるので、応募しやすくなるような採用情報の制作が可能です。効果的な動画を作ることで、より良い人材の確保が期待できるでしょう。

株式会社アクティオ

建設機械レンタルを行っている、株式会社アクティオの採用動画です。社員がZOOMを使いインタビューするという形式で、社員同士の和やかな雰囲気が伝わってきます。字幕にも一工夫があり、楽しく視聴できる動画です。
本編は公式YouTubeに掲載されており、より詳しい情報への誘導も上手く取り入れています。

株式会社さくらさくみらい

保育所、託児所を運営する株式会社さくらさくみらいの採用動画です。派手な演出はなく、シンプルな文字と音楽で動画をまとめています。動画の冒頭で視聴者を引き付ける一工夫が取り入れられており、自然な流れで会社の魅力を伝えているのが特徴です。

伝えたい情報を簡潔にまとめているので、視聴者が見やすい動画となっています。

動画コンテンツのメリット

企業の動画によるコンテンツマーケティングが注目されている理由の一つとして、時代に即したメリットがあるということが挙げられます。では、具体的に一体どのようなメリットがあるのでしょうか。

社会的背景などを基に、動画によるコンテンツマーケティングのメリットについてご説明します。

デバイスや通信環境の変化に適している

2010年代以前までは、携帯電話(いわゆる「ガラケー」)やパソコンが、インターネットにアクセスする主な機器でした。当時はモバイル通信速度も十分ではなく、どこでも気軽にインターネット経由で動画を見ることは難しいものだったのです。

しかし、4G通信サービスやYouTubeの台頭を機に、動画視聴の習慣が定着し始めました。2020年には5G通信が実用化され、モバイル通信環境下でも十分な画質・音質で動画を楽しめる環境が整ったのです。

動画は純粋な娯楽・情報コンテンツにとどまらず、広告やプロモーションムービーなど企業の広報手段としても幅広く活用されるようになってきています。

動画の特徴と企業広報との親和性の高さ

一般的な静止画+テキストによる情報伝達と比較し、動画は短時間内におよそ5千倍の情報量を盛り込むことが可能とされています。動画広告は、効率的かつ効果的に情報の伝達が可能な方法です。

また、動画による情報は記憶への定着度も高く、テキストよりも、動画のほうが記憶に残りやすいともいわれています。そのため、企業の商品やサービス紹介など、テキストでは伝えにくい部分を伝えやすい動画は企業広報との親和性が高いといえるでしょう。

動画コンテンツのデメリット

動画コンテンツにはさまざまなメリットが存在する一方で、デメリットもあります。主なデメリットは以下のとおりです。

・制作コストが高い
・制作期間がかかる
・向いていないコンテンツがある

制作コストが高い場合は、自社制作をすることでコストを抑えることが可能です。ただし、自社制作の場合、動画制作のスキルや知識を持った人材が必要となります。また、動画制作には素材が必要なので、用意する手間や時間も必要です。

メリットだけでなくデメリットも存在するということを念頭に置き、動画コンテンツの制作に取り組む必要があります。

企業が動画コンテンツを作成する際のポイント

企業が動画コンテンツ作成する際、予算が潤沢にあるケースばかりではありません。中には、予算があまりかけられないという企業もあるでしょう。自社で動画コンテンツを作成する際に、留意したいポイントを動画広告を例に挙げてご紹介します。

冒頭10秒までに要点を盛り込む

コンテンツの冒頭は「つかみ」と呼ばれるように、視聴者の心を引き付ける重要なポイントになります。最初の10秒(できれば8秒くらいまで)の間でユーザーの興味を引き付け、意思決定を促す内容を盛り込みましょう。

冒頭10秒でユーザーの関心を引き付けられないと、視聴者が途中で視聴を止めてしまう可能性があります。また、冒頭で要点以外のことを盛り込むと、伝えたいことが上手く伝わらず、広告としての効果は低くなってしまうのです。

終盤には具体的な意思決定手段を入れる

動画を最後まで視聴してもらうことを前提に、ラストではその後のアクションにつなげる具体的な手段を提供することが重要です。リンクを表示してクリックを促したり、「いいね」やシェアをお願いする内容を含めたりしましょう。

ただ、情報を動画にまとめるだけでは、視聴者が動画を見た後にアクションを起こしづらいです。アクションが起こらないと、ただ動画を見るだけで終わってしまいます。視聴者が何かしらのアクションを起こしやすいように、動画の終盤で次につなげる内容を取り入れることが大切です。

ストーリー性を持たせつつ短い尺にまとめる

ユーザーが離脱することを防ぐため、動画広告にも物語性を盛り込む必要があります。短い動画広告には「起承転結」の構成が適しているので、動画制作の際はこの点を意識しておくといいでしょう。

また動画の尺自体があまりに長いとそれだけで視聴者の離脱を招いてしまいます。あれもこれもと情報を盛り込んでしまうと、視聴者に伝えたいことが伝わりづらくなってしまうので、ストーリー性は持たせつつも、長くても1~2分までに抑えることが無難です。

まとめ

今後は企業の広告手段として、動画を活用する機会が増えていくと考えられます。制作会社への外注など、ハードルが高い印象をお持ちかもしれません。しかし最近は、一般ユーザーが動画を公開し「ユーチューバー」として人気を博すケースもあります。初心者が動画を作成することのハードルは下がりつつあるといって良いでしょう。

また、動画制作ツールなどを導入すれば、動画制作の技術がなくても簡単に高品質な動画を制作することができます。

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