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Twitterに動画を投稿する方法は?サイズ・時間や注意点もまとめて解説

近年Twitterの存在は、動画マーケティングを行う上で無視できない存在となってきました。動画の配信を検討されている企業の中には、コンテンツを作成する前に投稿方法を確認しておきたい方もいるのではないでしょうか。

アップロード可能な動画の条件や投稿方法を把握していれば、Twitterに最適なコンテンツを作成して、スムーズに投稿できるでしょう。そこでこの記事では、動画の投稿方法やアップロードできるサイズ・長さ、注意点などをまとめてご紹介します。

Twitterに投稿できる動画の条件

Twitterはアプリ版とブラウザ版の両方から動画の投稿ができます。以下の条件をご覧ください。(2021年4月現在)

動画のファイル形式アプリ版はMP4とMOV、ブラウザ版はMP4(H264形式、AACオーディオ)
最大再生時間140秒
最大容量512MB
ブラウザ版でアップロードできる条件縦横比1:2.39~2.39:1
最小解像度32×32
最大解像度1,920×1,200(および1,200×1,900)
最大フレームレート40fps
最大ビットレート25Mbps

(参考: Twitter公式『ヘルプセンター』)

Twitterがサポートしている正しい動画のファイル形式やサイズを把握し、条件を満たしたコンテンツを投稿しましょう。上記の数字を意識しながら動画編集することが大切です。

Twitterで動画を投稿する方法

アップロードできる動画の条件が分かったところで、次は投稿方法を確認しましょう。「アプリから直接録画して投稿する」「録画済みの動画をスマホから投稿する」「PCから投稿する」の3パターンがあります。以下でそれぞれの方法を詳しくご紹介しましょう。

スマホアプリから録画して投稿する

スマホアプリから直接カメラを起動させて録画・投稿する方法です。Twitterのツイート画面を開き、カメラのマークのアイコンをタップします。撮影モードに画面が切り替わるので、録画して「動画を使う」に進みましょう。動画はトリミング機能で編集が可能です。ツイート画面に移動するので、添えたいメッセージを入力して「ツイートする」のボタンで投稿を完了させましょう。

録画済みの動画を投稿する

スマホのアルバム内にある動画を投稿する方法です。ツイート画面を開いて写真のマークのアイコンをタップすると、スマホに保存された画像・動画を選択できるようになります。

投稿したい動画を選ぶとトリミング画面に移動するので、好みの長さに調節しましょう。動画と一緒にツイートしたい文章や位置情報などを入力し、ツイートを完成させます。

PCからTwitterに動画投稿する

PCからのアップロードはスマホアプリからの方法とほとんど変わりません。PCからTwitterにログインし、ツイート画面を開きます。写真のアイコンをクリックしてPC内に保存されている動画を選択し、必要な文章を入力すればツイートは完了です。

PCからアップロードする際は、動画編集ソフトを活用してあらかじめ作っておいたTwitter用の動画を投稿しましょう。動画編集ソフトを使えば、Twitterのアプリでは難しい微調整や細やかな加工も思い通りに編集できます。ブランドやサービスの魅力をしっかりと伝えるためには、より本格的な動画を準備することが大切です。

Twitterで140秒以上の動画を投稿するやり方

Twitterの最大再生時間は140秒です。しかし、詳しい商品紹介やプロモーションを行うために「もう少し長めの動画を配信したい」とお考えの方もいるのではないでしょうか。そこで、Twitter広告とYouTubeを用いた、140秒以上の動画を投稿する方法を解説します。

Twitter広告を活用する

Twitterの動画広告機能を活用すれば、一部の広告主は最長10分までの延長が許可される場合があります。延長の条件や詳細は公開されていないので、気になる方はTwitterの営業担当に問い合わせて確認しましょう。

動画広告はタイムラインなどユーザーの目に留まりやすい場所に投稿されます。Twitterは圧倒的なアクティブユーザー数を誇るSNSなので、うまく活用すればブランド・サービスの認知度向上や集客が狙えるでしょう。

YouTubeに投稿した動画をTwitterで共有する

YouTubeに投稿した動画のリンクをツイートに張り付けて共有すれば、140秒以上のコンテンツも配信できます。投稿方法はシンプルで、YouTubeを開いてシェアしたい動画のURLをコピーし、Twitterのツイート画面に張り付けるだけです。

誰でも簡単にできるので、実際に多くの企業やインフルエンサーがこのやり方で140秒以上の動画を配信しています。TwitterとYouTubeなど複数のSNSを使って動画マーケティング行うことで、両アカウントのフォロワー数増加や認知度アップなど、相乗効果が得られるケースもあるでしょう。

Twitterに投稿した動画の画質が悪い時の対処法

投稿する前は高画質でも、Twitterにアップロードすると画質が落ちたと感じることがあります。原因は「エンコード」と呼ばれる動画の圧縮・変換処理が行われるからです。

解像度が高くて高画質な動画を投稿すると、自動的にエンコードされて画質が落ちてしまう可能性があります。また「ビットレート」と呼ばれる、1秒間に転送されるデータ量の値が大きい場合も、圧縮されてしまうでしょう。

以上のことから、解像度が高すぎたりビットレートが大きくなりすぎたりしないための工夫が必要です。対処法としては、Twitterが推奨する解像度の値に合わせて編集します。動きが激しくて速い動画はビットレートが大きくなりやすいので「引き気味で撮影する」「手ブレに気をつける」など、被写体がゆっくりした動作になるように心がけましょう。

Twitterに動画が投稿できない時の対処法

動画が投稿できないときは、最初にご紹介した「Twitterに投稿できる動画の条件」を満たしているか確認します。容量や長さ、形式などが正しいかどうか見てみましょう。アプリ版とブラウザ版では動画のファイル形式が異なるので注意が必要です。また、インターネット回線が不安定で思うようにアップロードが進まないケースもあります。

動画のサイズや形式が正しく、通信環境の不安定さが原因でない場合は、以下の対処法を試しましょう。

・Twitterのキャッシュを削除する
・アプリ・端末を再起動する
・ブラウザ版とアプリ版の両方を試す

キャッシュの削除や再起動をすると、動作の重さが改善される可能性があります。アプリ版ではうまく投稿できなくても、ブラウザ版でログインすれば投稿できる場合もあるでしょう。

Twitterに動画を投稿する際の注意点

Twitterで動画マーケティングを行う際は、著作権侵害にあたるコンテンツの投稿に気をつけましょう。テレビ・映画の映像を無断で投稿したり、著作権のある音楽をBGMとして使用したりすると、通報されてペナルティが課されることがあります。アカウントを凍結され、著作権侵害で処罰される可能性があるのです。

また、本人の許可を得ずに撮影して勝手に投稿すると、肖像権の侵害とみなされるおそれがあります。不快感を与えるだけでなく、裁判に発展することもあるので、決められたマナーをしっかりと把握しなければいけません。Twitterは手軽に利用できる便利なツールですが、情報発信者としての自覚と責任を忘れないようにしましょう。

Twitterに動画を投稿するメリット

Twitterでブランディングや商品プロモーションを行う企業が増えてきましたが、具体的にどのようなメリットを感じているのでしょうか。今一度Twitterの特徴や魅力を確認して、メリットを最大限に活かした効果的なマーケティングを実施しましょう。次では、Twitterを活用することで企業が期待できる2つの効果をご紹介します。

SNS世代に向けたプロモーションができる

「Z世代」「デジタルネイティブ世代」などと呼ばれるスマホやSNSが身近な若年層に向けて、効率的なマーケティング活動が行えます。SNSの利用が生活の一部となっている若者は多く、Twitterが彼らに与える影響力も大きいでしょう。

Twitterを活用して動画マーケティングを実施すれば、感度が高い10代~20代にダイレクトなプロモーションがかけられます。今まで若年層にアプローチしてこなかった企業も、新たな客層をつかめるかもしれません。

拡散機能で認知度向上を狙える

リツイート機能があるTwitterなら、圧倒的な拡散力でブランドやサービスの認知度アップが狙えます。リツイートとは気に入ったツイートを自分のフォロワー全員に共有できる機能です。

ツイートが話題になり拡散されると、凄まじいスピードで多くのユーザーの目に留まる可能性があります。魅力的な動画がリツイートされれば、ターゲット以外の層にも届き、マーケティングの可能性が広がるでしょう。潜在的な層へアプローチできるのが、Twitterを活用する大きなメリットの1つです。

動画編集ソフトで魅力的な動画を作ろう

SNSを使った動画マーケティングの必要性が高まる中で、Twitterでの企業アカウント運用もさらに活発化していくと予想されます。Twitterの特性を活かす動画コンテンツを作るには、SNS用の動画制作に適した動画編集ソフトを使うのがおすすめです。機能や価格が異なるさまざまなタイプが登場しているので、自社に合った製品を選びましょう。

「分かりやすい操作画面で誰でも簡単に使える」「SNSに適したテンプレートや素材が豊富」の2つのポイントを満たした動画編集ソフトなら、シーンに合わせて思い通りの編集ができます。動画制作は効率的に行い、マーケティング効果の検証や分析にも注力することが大切です。

まとめ

Twitterでは投稿できる動画の条件が決まっています。アップロードに手間取らないためにも、事前にサイズや長さ、ファイル形式などを確認しておくことが大事です。アプリ版とブラウザ版の両方に対応しているので、スマホとPCのどちらからでもアップロードできるでしょう。

動画マーケティングにおけるTwitterの活用は、企業にとって大きなメリットがあります。今回ご紹介した情報を意識しながら、積極的に動画投稿を行いましょう。


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