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企業の動画活用事例を紹介!メリットや効果的な活用方法も詳しく解説

近年、コロナの影響やインターネットの普及により、動画は私たちにとって身近なものになりました。この影響を受け、営業資料や展示会、宣伝など様々な用途で動画を活用する企業が増えています。

事実、動画を活用することは、来客数の増加や作業効率の向上など、様々な効果があります。

しかし、「成功事例があれば参考にしたい。」「活用のメリットはや効果的な活用方法が知りたい」とお悩みの方もいるはずです。

そこで今回は、企業の動画活用事例4つを紹介していきます。メリットやデメリット、活用シーン、活用ポイントも合わせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

 

これから動画活用を検討している方向けにメリットや具体的な活用シーンをまとめた資料をダウンロード頂けます。

 

動画を活用できるシーン

まずは動画を活用できるシーンについて見ていきましょう。

商品や自社サービスの宣伝

まず、商品や自社サービスの宣伝に役立ちます。

動画は文章と違い一度にたくさんの情報を伝えることができます。また、SNSで拡散されやすく、より多くの人の目に触れやすいです。

そのため、動画の活用は商品やサービスの認知拡大や販売促進に大きく役立ちます。

商談・営業

動画は商談や営業の場面でも活用できます。

動画は多くの情報量を多く含み視覚的にも分かりやすいので、補足資料としての役割も果たします。

スライドショーや口頭での説明に加えて動画を提示することで、説明内容を理解してもらいやすくなるのです。また、営業先に動画を事前に送付すれば、自社のサービス内容や顧客事例を分かりやすく伝えることができ、商談の成功率が上がります。

営業や商談がよりスムーズに進み、成果にもつながるでしょう。

会議・プレゼンテーション

会議やプレゼンテーションの際にも動画は効果的です。

動画は、文章や画像に比べて視覚的に分かりやすく、聞き手の聴覚へも情報を伝達することができます。

そのため、説明内容が聞き手の頭に入りやすくなります。また、聞き手の記憶にも残りやすくなることから、会議やプレゼンテーションの補足資料としてとても便利です。

サイトのコンテンツ強化

最後に、動画はサイトコンテンツの強化にもつながります。

サイトに動画を設置すると、今までサイト内になかった新しい情報を届けることができます。また、文章では伝わりにくい部分や視覚的な説明が必要な個所を補って解説することが可能です。

動画を活用することで、ユーザーにとって利便性の高いサイトの構築につながります。

企業の動画活用による成功事例4選

実際に企業がどのように動画を活用したか疑問に思う方もいるでしょう。そこで、ここでは企業による動画の活用事例を4つ紹介していきます。

株式会社 幹建設

まずは注文住宅や、建売住宅の販売をメインにおこなっている「株式会社 幹建設」を紹介します。

幹建設ではインスタグラムなどに静止画の広告を流していましたが、住宅展示場の来場者数が増えませんでした。そこで、住宅展示場のイベント案内の動画を制作し、YouTubeやSNSで公開したところ、住宅展示場の来場者数がアップしています。

実際に展示会に来た顧客に話を聞いたところ、「動画を見てきました」と言う方が多いそうです。

乾建設の事例は動画の持つ拡散力や情報の伝わりやすさを利用し、来場者数増加につなげた良い事例です。自社商品やサービスの利用者数増加、店舗の来場者数増加を狙う際にとても参考になります。

参考:注文住宅のイベント告知を動画化し、来場数が増加!|Video BRAIN

DIC株式会社

「DIC株式会社」は印刷インクをはじめとして有機顔料などで世界トップシェアを誇る総合化学メーカーです。

顧客向けの製品紹介やプレゼン用の資料として動画を活用しています。

動画を活用したことにより、顧客から「製品の特徴がよく分かった」という声が多く寄せられるようになりました。

また、オンラインでの商談の際も、クライアントの興味を引きやすくなったり、理解を促すことができたりと、商談がスムーズに進むようになりました。

DIC株式会社の事例は動画を活用し商品や取引内容の理解を促すことに成功した事例です。会議やプレゼン、商談で説明力強化を図る際に参考になります。

参考:営業資料の動画化で他社と差別化!展示会・SNS でも活用|Video BRAIN

江崎グリコ株式会社の事例

次に、有名な食品メーカーである「江崎グリコ株式会社」の事例を見ていきましょう。

江崎グリコ株式会社では、商品の魅力を分かりやすく伝えるため、注文書に商品の説明動画のQRコードを添付する試みを始めました。また、既存顧客向けのメールでも同様の施策を実施。

すると、QRコード添付以前に比べて商品の売り上げが伸びました。

参考:BtoBの動画活用事例8選!営業・マーケティング活動のDXにカジュアル動画を活用しよう|SMM Lab

タカラトミーの事例

続いて、おもちゃや雑貨の製造販売を行うタカラトミーの事例を見ていきます。

タカラトミーでは、人生ゲームの新商品の宣伝を行うため、人生ゲームを現実で行うことをテーマにした動画を制作しTwitterに掲載しました。

すると、公開から1週間で再生数が270万回に到達し、新商品を多くの人の目に触れさせることに成功しました。

SNSでの拡散力の高い動画を利用し、商品の認知拡大に成功した事例です。

参考:大手玩具メーカーの動画コンテンツがオーガニックで拡散|Twitterマーケティング

動画活用のメリット

ここからは動画を活用するメリットを紹介します。

多くの情報を届けることができる

動画は画像や文章に比べて多くの情報を届けることができます。

文章にすると長くなってしまうような内容であっても、動画であれば数秒から数十秒など、比較的に短い時間で内容を伝えることが可能です。

印象に残りやすい

動画は印象に残りやすいと言われています。

アメリカ国立訓練研究所が提唱している「ラーニングピラミッド」によると、文字からの記憶定着率は10%程度であるに対して、動画の場合の記憶定着率は20%にも及ぶそうです。

参考:名古屋商科大学 ラーニングピラミッドにおけるアクティブラーニングの効果|名古屋商業大学

この結果だけ見ると、単純に動画の方が文字よりも2倍印象に残りやすいということになります。

SNSとの相性がいい

SNSとの相性が良いのも動画を活用するメリットだと言えます。

SNSの場合、ユーザー間で投稿を共有できる機能があるため、同じ趣味嗜好を持ったユーザー間で認知度が広がっていくことが期待できます。特に、動画は文字や画像よりも拡散される場合が多いので、認知拡大にはとても効果的です。

動画活用のデメリット

ここまで動画活用のメリットを紹介してきましたが、デメリットもあります。

デメリットも合わせて見ていきましょう。

外注するにはある程度の資金が必要

まず、外注にするにはある程度の資金が必要なのがデメリットです。

動画の外注は1本数万円する場合が多く、依頼本数が多い場合、予算が数百万円に及ぶこともあります。

ある程度まとまった資金がないと動画を活用することは難しいでしょう。依頼本数を少なくするなどして対応しましょう。

以下の記事で動画制作の内製化と外注について比較しながら解説しています。必要であれば参考にしてください。

初心者が制作すると時間がかかる

次に、初心者が制作すると時間がかかかる点もデメリットです。

動画制作にはテロップ挿入やトリミングなど様々な工程があり、動画編集に不慣れな初心者はスムーズに作業できません。

また、動画の撮影や照明などのセッティングも専門知識が必要なため、慣れない間はとても大変です。

そのため、初心者が動画を製作するとどうしても時間がかかってしまいます。

クオリティが低すぎるとイメージダウンに繋がる

最後に、クオリティが低すぎるとイメージダウンに繋がる点もデメリットです。

動画は宣伝や補足資料として優秀ですが、音声や画質が荒かったり、意図が伝わりづらかったりすると、相手には悪い印象が残ります。

音声や画質の向上を図り、伝えたい内容を簡潔にまとめるなどしてイメージダウンを防ぎましょう。

 

初めて動画活用を検討する時に必ず抑えておきたいポイントや費用相場をまとめた資料を以下からダウンロード頂けます。

 

動画活用のポイント

動画活用する際にはメリット・デメリットを理解することが大事ですが、抑えるべきポイントも合わせて知っておきましょう。

目的を設定する

動画活用と言っても、認知拡大や販売促進、補足資料など使い道は多数あります。そのため、目的を動画を活用する目的を明確にし、目的に沿った使い方をすることが重要です。

例えば、自社の認知拡大であれば、マンガ形式で会社を宣伝するなど、ユーザーが興味を持ちやすい動画を製作するのが効果的でしょう。

「どういう目的で動画を製作するか」を考え、動画の方向性を明確にしてから製作に取りかかりましょう。

SNSを活用して拡散する

動画は積極的にSNSでシェアをして、ユーザーに拡散してもらいましょう。

広告費を払って動画広告を打つこともできますが、それよりも興味を持ってもらったユーザーが拡散した内容の方がユーザーのフォロワー間で広まりやすく、認知拡大や商品購入につなげやすいです。

ユーザーに拡散してもらうのは難しいですが、投稿文を工夫するなどして魅力的な投稿に仕上げましょう。

動画の内容は簡潔にまとめる

動画の内容はなるべくシンプルに簡潔にまとめるようにしましょう。

動画に内容を盛り込みすぎてしまうと、何を伝えたかったのかが分からなくなってしまいます。

動画のテーマは1つに絞ったり、内容が多い場合は複数の動画に別けたりしてユーザーが理解しやすい動画を制作しましょう。

少し事例を確認してみます。

ハロウィンのイベント来場を促す内容の動画です。日時や開催場所、来場特典などが30秒ほどで簡潔にまとめられていることが分かります。

動画活用を始めよう!

今回は動画の活用、成功事例、動画活用のメリットやデメリットについて紹介してきました。

動画は宣伝や資料など幅広い使い道があり、大量の情報を伝えられたり視聴者の印象に残りやすかったりします。上手く活用すれば、自社商品やサービスの認知拡大や販売促進、集客力アップなどにとても効果的です。

ぜひ、動画製作に取り組んでみましょう。

また、その際にはビデオブレインというツールを使用してみてください。ビデオブレインは直感的に誰でも簡単に動画編集を行うことができる自動動画編集ツールです。動画編集の経験がなくても短時間でたくさんの動画を作成でき、これから動画制作を始める人には大きな助けになります。

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