1. TOP
  2. ブログ
  3. 動画マーケティング
  4. オウンドメディアの動画活用法と事例を紹介

オウンドメディアの動画活用法と事例を紹介

オウンドメディアを運営するうえで、どんな企業でも課題と感じるのが、「どうすればより多くの人に見てもらえるのか」でしょう。他のメディアと差別化したいけど、その方法が思いつかないというマーケターも、多いのではないでしょうか。

そんなときに試してみたいのが、動画マーケティングです。動画マーケティングとは、動画コンテンツを通じて商品への関心を高めるマーケティング手法です。テキストや画像よりも情報が伝わりやすいという特徴があり、注目を集めています。

この記事では、オウンドメディアで動画を活用するメリットと、その活用方法や成功事例をご紹介します。

オウンドメディアで動画を活用するメリット

オウンドメディアで動画を活用すると、どのようなメリットがあるのでしょうか。主に3つのポイントを見ていきましょう。

記憶に残りやすい

アメリカ国立訓練研究所の調査によると、動画コンテンツの記憶定着率は、文字で構成されている記事の2倍になるそうです。つまり、動画コンテンツは言葉のみのコンテンツよりもブランドや商品認知に有効だということ。ユーザーの記憶に残りやすいため、オウンドメディアで動画を活用することは大きなメリットと言えます。

参照:movieTIMES「動画は『記事コンテンツの2倍』記憶に残るー忘れられない企画の『3つの要素』」

ページの滞在時間が長くなる

動画を含むページとテキストのみのページを比較したとき、動画があるページは平均滞在時間が5分50秒、テキストのみの方は42秒という研究結果が出ています。動画を活用することでユーザーの興味を引きやすくなることがわかります。

また、ユーザーの滞在時間が長いページは良質なコンテンツと判断されるため、SEO面でも効果が期待できます。

参照:webvideouniversity「Text Sites vs. Video Sites – The Straight Stats」

 

動画活用を検討するときのお役立ち資料をダウンロード頂けます

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: スクリーンショット-2021-12-06-13.11.10-4-1000x528.jpg

オンラインでのコミュニケーションが急激に増加したことから、広告に限らず社内外の動画活用が進んでいます。

ビジネスシーンにおいても静止画では伝わりづらい商品・サービス紹介の提案書などの伝達、展示会やイベントでの訴求、サービスサイトに来訪時のコンテンツなど、様々なシーンでの活用が増えています。

動画活用を始める前に必ず抑えておきたい「動画活用シーンと具体的な活用事例」をご覧頂けます。

これから動画活用を検討されている方やもっと動画制作や編集に課題をお持ちの方はぜひ参考にしてください。

 

オウンドメディアの動画活用法とは

野菜切ってる

それでは次に、オウンドメディアで動画の効果を最大化する動画活用法を見ていきましょう。

ハウツー動画

動画を活用すると、テキストだけでは伝わりにくい内容をよりわかりやすく伝えることができます。例えば、商品の組み立て方やレシピ、ストレッチ方法など、実際に動きを加えて説明することで、ユーザーはイメージがしやすくなります。

インタビュー動画

プロや専門家へのインタビュー動画は、相手の顔が見えて声も聞けるので、ユーザーに安心感を与えてくれます。また、親近感も高まるため、メディアの信頼性をアップしたい場合には効果的です。

例えば、スキンケアの商品に関する記事を掲載する時に専門家による成分説明の動画があるとユーザーは安心して商品を買うことができます。

オウンドメディアで動画を取り入れた成功事例

最後に、オウンドメディアで動画を取り入れた成功事例を見ていきましょう。今回ご紹介したいのは、共同通信社の事例です。

共同通信社は、国内や海外のニュースを取材・編集し、さまざまなメディアに配信している総合国際通信社です。新聞記事と写真を融合させ、新たなデジタルコンテンツが作りたいと思ったことから、動画作成に踏み切りました。

実際に現在、企業、商品、エンタメ、くらし、デジタル、ライフスタイル分野の最新ニュースと政治・経済の解説記事などの情報を発信するメディア「47NEWS」内の「ストーリーズPLUS」に動画を掲載しています。話題性のあるニュースを高品質で投稿した結果、Youtubeの特定ワードの上位表示され、再生回数を一気に伸ばしました。また、視聴維持率も媒体の平均以上の数値を出しているそうです。

参照:VIDEOBRAIN「YouTube への掲載で 1 万回再生を突破!」

まとめ

オウンドメディアで動画を活用すると、ユーザーに情報が伝わりやすくなるだけではなく信頼性がアップします。活用方法はアイディア次第です。今回ご紹介した活用方法を参考にしながら、ぜひ動画を制作してみてください。 また現在では、自社で手軽に動画制作を行える動画編集ソフトやクラウドが沢山あります。コストや手間がかかるのでは…と不安に思っている方も、ツールを使うことで簡単に安く動画制作が可能です。成功事例としてご紹介した共同通信社は動画編集ソフト「VIDEO BRAIN(ビデオブレイン)」を活用しているので、どのソフトを使えば良いのか迷った時にはぜひ検討してみてください。


手軽に高クオリティの動画を作るなら「Video BRAIN」

  1. 予め用意された動画テンプレートが1,800以上用意されており、初心者でも企画なしで利用シーンに合わせた動画制作・編集が簡単
  2. 商用で利用できる著作権フリーの画像、動画、BGMも素材サービスと連携しており、素材撮影や編集にかかる工数を大幅に削減
  3. 最大60分の長尺の動画作成と書き出しができ、クラウド編集のためパソコンのスペックに依存せずに編集が可能
  4. 一般的に使われてるMP4だけでなく、「MOV」「パワーポイント」「GIFアニメーション」など多様な書き出し形式に対応した独自機能
  5. 入力したテキストから、音声データに自動でナレーションを生成する機能や各シーン毎に効果音、BGMの編集が可能
  6. 「タイムライン」などの動画編集のプロが使う機能を誰でも簡単に使えるため、表現の自由度が高い

これから動画活用を始めたいと思っている方や、動画編集や配信後の効果的な施策に悩んでる方は是非Video BRAINの導入をご検討ください。

この記事をシェアする