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動画編集ツールは何を使うべき?目的別おすすめサービス

インハウスで動画コンテンツを作成するうえで欠かせない動画編集ツール。種類が多く新しいサービスがどんどん生まれるため、「結局どれを使えば良いのか?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
「このサービスが一番素晴らしい」という正解はありません。動画コンテンツを作る目的、社内リソースや予算、求めるクオリティなどによって最適なツールは異なるからです。
「自分の会社ではどの動画編集ツールを使うべきか?」という疑問を解決するため、動画を作る目的や状況別に、おすすめな動画編集ツールを厳選してご紹介します。

予算・目的別おすすめツール早見表

結論から言うと、今回紹介する動画編集ツールは「Adobe Premiere Pro」「Canva」「Video BRAIN」の3つです。それぞれメリット・デメリットがあるので、予算や動画をつくる目的などと照らし合わせ、一番相性のよさそうなものを選んでください。上記3つのツールの特徴を簡単にまとめると以下のようになります。順番に解説していきます。

高クオリティな動画を作りたい場合におすすめな編集ツール

Adobe Premiere Pro

自社やサービスのブランディング目的など、高いクオリティを担保しアーティスティックな表現をしたい場合や、テレビ番組のような高度な編集をしたい場合は本格的な編集ツールが必要です。
「Adobe Premiere Pro」は最もメジャーな動画編集ツールのひとつで、テレビ番組やミュージックビデオなどの編集にも使用されています。
まさに「プロ仕様」のツールと言えるでしょう。複雑な色補正や凝ったトランジションなど、高度なエフェクトをかけることが可能です。
Adobe Premiere Proは月額数千円で利用することができるので、金額的に大きなコストがかかるわけではありません。しかし高度な編集ができる代わりに初心者には非常に難しく、ある程度使いこなせるようになるまでそれなりの学習コストがかかります。
学習コストをかけられない場合は、外部から経験者を採用する必要があるため、人的コストは高いと言えるでしょう。
また自由度がとても高いため、担当者の技術やセンスによって仕上がりが大きく左右されてしまうことや、ソフトウェアなので複数端末で使用しにくい点がデメリットです。

こんな目的の動画におすすめ

・自社やサービスのブランディングを目的とした動画コンテンツ
・タレントなどを起用し長期間運用する予定の動画広告

Adobe Premiere Pro – 【Adobe公式】

とにかく低コストで動画を作りたい場合におすすめな編集ツール

Canva

芸術性や高いクオリティは求めないので、とにかくコストを抑えて動画を編集したいという場合には「Canva」というサービスがおすすめです。
オーストラリアのベンチャー企業が運営しており、企業アカウントの場合は1ユーザー月額3,000円、個人アカウントの場合は月1,500円で5ユーザーまで利用可能と、かなり低コストで利用できます。
テンプレートに当てはめるだけでクリエイティブを作成できるため、パワーポイントを作るような感覚で簡単に動画編集ができることが魅力です。
テンプレート数は42万点(2021年1月現在)以上あり、動画素材を当てはめるだけで簡易的な動画コンテンツを作成できます。ある程度テンプレートに依存するため、トランジションなど細かい編集の自由度は低く、またサポートなどが充実しているわけではないので、個人事業主や小規模法人で動画編集を始める場合におすすめです。
他にも海外の編集ツールは数多くありますが、Canvaは無料体験が可能で、日本語にも対応しているのが特徴です。

こんな目的の動画におすすめ

・日々更新するSNSのコンテンツ
・短時間のWeb広告

グラフィックデザインを無料で簡単に作成 – Canva

手間をかけず誰でも簡単に動画を作りたい場合におすすめな編集ツール

Video BRAIN

とにかく動画編集に時間や人的コストを割きたくない、かつ誰でも簡単に動画を編集したいという場合は、弊社が運営する「Video BRAIN」をおすすめします。Video BRAINの最大の特徴はAIを搭載しているという点です。素材となる動画とテキスト情報をアップロードするだけでAIが自動マッチングしてくれるため、工数をかけずに動画編集を行えます。
もちろん多少の微調整は必要になりますが、テロップ入れなど時間がかかる煩雑な作業を大幅に自動化し、生産性を大きく上げることができます。
動画広告だけでなく、営業資料や動画マニュアル、社員インタビューなどのコンテンツ作成にも相性が良く、幅広い用途で活用できます。編集自由度はAdobe Premiere ProとCanvaの中間くらいと考えてください。
この2つのツールとの大きな違いは、カスタマーサクセスが伴走し、動画制作や動画マーケティングをサポートしてくれるという点です。
企業が内製での動画制作を本格的に開始する場合や、動画のクオリティアップや幅を広げたい場合、外注費を削減したい場合などにおすすめです。

こんな目的の動画におすすめ

・日々更新するSNSのコンテンツ
・Web広告
・マニュアル動画・営業資料
・メディアコンテンツ

Video BRAINについてより詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

資料請求はこちら


Video BRAINは「誰でも簡単、AIサポートで動画作り放題」の動画編集クラウドです。
動画撮影や編集の経験が一切なくても、簡単に高品質な動画を作成できます。
特許取得済みの独自AI技術が編集作業をサポート。他社にはない多様な編集機能と数百種類のテンプレートで、思い通りの動画を作成できます。
多くの企業が、SNSや広告、プレスリリース、採用、マニュアル、営業資料の動画化に活用しています。

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