1. TOP
  2. Twitter
  3. Twitterに投稿できる動画は140秒?長時間動画の投稿方法を解説!

Twitterに投稿できる動画は140秒?長時間動画の投稿方法を解説!

Twitterは日本国内に限らず世界中にユーザーがいる人気のSNSです。動画を投稿する機能も備えており、マーケティングにも利用されています。しかし、Twitterに投稿できる動画は140秒までという制限があることを知らない企業担当者もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、Twitter動画は最長140秒なのかと、長時間の動画を投稿する方法について紹介します。Twitterの動画をより便利に使えるようになり、動画投稿時の注意点も分かるようになる内容です。

Twitterに投稿できる動画は最長140秒

2021年現在、Twitterに投稿できる動画は最長140秒までと定められています。140秒以上の動画を投稿する場合は、投稿時にトリミングが必要です。以前は最長30秒までの動画しか投稿できませんでしたが、2016年にアップデートされて現在の時間まで延長されました。

Twitterにはスマートフォンやタブレット端末に最適化されたアプリ版と主にPCから閲覧するWeb版がありますが、動画時間やツイートの文字数制限に違いはありません。PCからWeb版を利用する場合でも、投稿動画の再生時間は140秒以内に収める必要があります。

時間以外も注意!Twitterに投稿可能な動画の規格

Twitterに動画を投稿する際は、再生時間以外の規格にも注意する必要があります。動画形式やファイルサイズなどにも条件があるので、投稿前に動画が適応しているかチェックしておきましょう。アプリ版とWeb版では一部の条件が異なる点にも注意が必要です。

アプリ版

動画形式MP4もしくはMOV
ファイルサイズ最大512MB

Web版

動画形式MP4
ファイルサイズ最大512MB
解像度32×32~ 1920×1200もしくは1200×1920
縦横比1:2.39~2.39:1の範囲内(両方の値を含む)
最大フレームレート40fps
最大ビットレート25Mbps

スマートフォンやタブレット端末で撮影した動画をそのままアップデートする分には再生時間やサイズ以外は問題ありませんが、編集した動画をPCから投稿する場合は解像度やフレームレートの設定にも気を配る必要があります。

140秒以上の動画を投稿する方法は2種類

Twitterの動画は最長で140秒までとなっていますが、どうしても140秒以上の動画をツイートできないわけではありません。正規のツイート方法で投稿できるのは140秒以内の動画のみですが、工夫をすればTwitterに140秒以上の動画を投稿する方法も存在します。140秒以上の動画を投稿する方法は2通りの方法を確認しましょう。

YouTubeと連携する

YouTubeと連携すれば、長時間の動画も投稿可能です。YouTubeの動画をTwitterで共有することで、投稿した動画をツイートに埋め込むことができます。YouTubeの動画をTwitterでシェアする方法は以下の通りです。

1.Twitterでシェアしたい動画をYouTubeに投稿する
2.投稿した動画のページを開く
3.動画プレイヤーの下にある「共有」ボタンをクリックする
4.共有可能なプラットフォームのリストが開くので、Twitterを選択する
5.自動でTwitterが開き動画を含んだツイートが表示されるので、「ツイートする」をクリックする

共有可能なプラットフォームのリストで表示される動画ページのURLをコピーして、ツイート画面にペーストする方法もあります。YouTubeに投稿した動画を他のユーザーに見られたくない場合は、動画を非公開に設定しておきましょう。

Twitter広告として投稿する

Twitterの一般ユーザーが投稿できる動画は140秒までですが、広告として投稿する場合は10分まで延長されます。ただし、広告ツイートを行うには申請手続きを行ってTwitter社に受理される必要があるため、誰にでも利用できる方法ではないことには注意が必要です。

また、広告として掲載すると閲覧数に応じた料金がかかる点も留意しましょう。広告は通常のツイートよりも多くのユーザーの目に入るため訴求力がありますが、手間や費用がかかります。企業のマーケティング戦略に組み込む場合は、費用対効果を検討したうえで利用しましょう。

140秒以内の動画を投稿できない場合の対処法

「再生時間が140秒以内の動画なのに投稿できない……」と困った経験がある方もいるのではないでしょうか。投稿に失敗するときは複数の原因が考えられるので、どこに問題があるのかひとつずつ確認することが大切です。動画投稿できないときの3つの対処方法を解説します。

通信環境を確認する

インターネット接続環境に問題があって投稿できないケースが考えられます。動画はテキストや写真よりもファイルサイズが大きいため、これらを投稿するときよりも通信速度が必要です。スマートフォンから投稿する場合は、通信速度制限が掛かっていないか、電波の入りが悪い場所にいないかをチェックしましょう。

固定回線で投稿できない場合は、ルータの不調が考えられます。一度電源を切ってケーブルを抜き、数分放電してから再度接続すると改善するかもしれません。他には、Wi-Fi設定が適切でない場合や、プロバイダ側の問題でインターネットに接続できない可能性もあります。

動画の規格をチェックする

再生時間がオーバーしているだけならトリミングすれば投稿できますが、動画形式やファイルサイズが適合していないと投稿しても受け付けられなくなります。プロパティから動画形式やファイルサイズ、解像度、縦横比といった規格をチェックしましょう。

動画が規格に適合していない場合は再エンコードが必要です。再エンコード処理は動画の容量に応じた時間がかかるので、時間に余裕があるときに計画的に実施しましょう。

使用端末やアプリを再起動する

動画はデータ容量が大きいため、投稿時に多くのメモリを使用します。使用している端末のメモリが足りなくなると端末の動作が遅くなり、場合によってはフリースする可能性もあるので注意しましょう。

端末の動作が遅いと感じたときは、一度アプリを閉じてメモリに余裕を作ると改善される可能性があります。裏で動いているアプリの停止や、端末を再起動させて状態をリセットするのも効果的です。

Twitter動画のメリット

近年多くの企業がTwitterの動画マーケティングに参入していますが、Twitter動画にはどのようなメリットがあるのでしょうか。ここでは、多数あるSNSの中からTwitterを選ぶメリットを解説します。Twitterならではの広告効果や、優れた訴求力の理由を確認しましょう。

リツイートによる拡散が見込める

Twitterには他のユーザーのツイートをフォロワー間で共有するリツイート機能が備わっています。このことからTwitterは情報の拡散力が高く、動画を視聴してもらう機会を多く設けられるのが特徴です。

通常では広告動画は視聴回数に応じて広告料が発生しますが、リツイートで拡散された動画は課金対象にならないのもメリットです。多くの方にリツイートしてもらえるようなインパクトの強い動画を投稿すれば、かけたコスト以上のリターンを得られるのも長所となっています。

詳細なターゲティングが可能

Twitterにはユーザーのツイート内容や閲覧の履歴から趣向を分析する機能があり、詳細なターゲティングが可能です。例えば、「彼氏ができた」とツイートした女性には恋愛中の女性向けのコンテンツが多く表示されるようになるので、無差別に広告を表示するよりも効率的に広告効果を発揮できます。

他にも住んでいる地域や使用している言語、使用端末なども参考にしており、多角的な面からユーザーの興味の傾向を分析可能です。

Twitterに動画を投稿する際の注意点

Twitterにはさまざまな長所がありますが、動画を投稿するにあたって注意が必要なポイントも存在します。広告動画は扱い方を間違えると自社のイメージを損ねるリスクになるケースもあるため、慎重に対応しなければいけません。

著作権侵害に注意する

著作権があるコンテンツを含む動画を権利者の許可なく無断で投稿すると、著作権侵害に該当します。権利者に訴えられた場合、刑事事件に発展する可能性があるため、十分に注意が必要です。

映像だけでなく音楽も著作物に含まれるので、BGMを入れるときは著作権フリーのものを使用するか、使用を認められている楽曲を選ぶといった工夫が必要になります。

無断撮影しない

ロケで撮影した動画を投稿するときは、無断撮影にならないように注意しなければいけません。本人の許可なく撮影した動画を投稿すると肖像権の侵害に該当する場合があり、盗撮と扱われる危険性があるためです。動画内に個人を特定できるような情報が含まれている場合は、編集でモザイク処理を行うといった配慮が求められます。

反道徳的な内容は避ける

優れたマーケティング効果から注目されている動画広告ですが、炎上や誹謗中傷のリスクを伴うことは常に意識しなくていけません。公序良俗に反する内容の動画を投稿すると、自社のイメージを著しく損ない大きな損害を被ることになるでしょう。

拡散力が強いSNSではこういった動画はすぐに広まり、世間からの厳しい目に晒される材料になります。リスクをゼロにすることはできませんが、リスクコントロールの意識の有無で炎上の危険性は大きく変わるでしょう。

動画を活用するには編集ソフト選びが重要

Twitterで広告動画のポテンシャルをフルに活用するには、限られた時間で効果的にアピールするための編集が重要です。視聴者の興味を惹き自社の商品やコンテンツに訴求する編集を行うには、使用する編集ソフト選びも意識する必要があります。

特に編集未経験の方が動画編集を担当する場合、編集ソフトの扱いやすさやサポート機能の有無は動画のクオリティを大きく左右するでしょう。編集の経験が浅い方には以下の特徴を持つ編集ソフトがおすすめです。

・AIによるアシスト機能を搭載している
・テンプレートパターンが豊富でクリエイティビティな動画を手軽に作成できる
・質が高い素材を豊富に使用できる
・SNSでの動画効果を検証できる

Video BRAINならSNSに投稿する動画をスムーズに作成可能!

Video BRAINは企業ユースに特化してデザインされており、不慣れな方でも手軽にSNS用の動画を作成できるのが特徴です。すでに多くの企業で採用されており、さまざまな企業の成長を後押ししてきました。Video BRAINを導入した企業の事例を紹介します。

企業名エレコム株式会社(PCやスマートフォン機器の製造・販売)
動画の用途Twitter、Facebook、InstagramなどのSNSに商品の紹介動画を投稿
Video BRAIN導入の経緯AI を活用しているサービスが新鮮で、編集の自由度が高く使い勝手良好だった
リンク参考:『Video BRAIN導入事例 エレコム株式会社』
企業名三恵観光株式会社(アミューズメント施設・コインランドリー経営)
動画の用途LINE@やYouTubeにイベント告知などの動画を投稿。登録者数増加に貢献した
Video BRAIN導入の経緯デモ版を試すと、未経験者でも問題なく扱えることが分かった。電話の問い合わせも丁寧に対応してくれた
リンク参考:『Video BRAIN導入事例 三恵観光株式会社』
企業名株式会社ヌーヴ・エイ(複合型企業グループ経営)
動画の用途Instagramのストーリーズや店頭のサイネージなどで活用。EC サイトへ遷移する数が増加した
Video BRAIN導入の経緯写真とテキストさえあれば動画が作成できるので、知識がなくても始められると思った
リンク参考:『Video BRAIN導入事例 株式会社ヌーヴ・エイ』

まとめ

Twitterに投稿できる動画は140秒以内と決められていますが、YouTubeに投稿した動画をツイートに埋め込む方法や広告機能を利用すれば長時間の動画も投稿できます。Twitterは拡散力が強く詳細なターゲティングができるので、うまく活用すれば大きなマーケティング効果を得られるでしょう。

SNSに動画を投稿するなら、見やすく印象的な編集を意識することが重要です。扱いやすく高機能な編集ソフトを採用してポテンシャルをフルに発揮することを目指しましょう。


Video BRAINは「誰でも簡単、AIサポートで動画作り放題」の動画編集クラウドです。
動画撮影や編集の経験が一切なくても、簡単に高品質な動画を作成できます。
特許取得済みの独自AI技術が編集作業をサポート。他社にはない多様な編集機能と数百種類のテンプレートで、思い通りの動画を作成できます。
多くの企業が、SNSや広告、プレスリリース、採用、マニュアル、営業資料の動画化に活用しています。

詳細はこちら お問い合わせ

この記事をシェアする