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2020/08/31

TAC株式会社 宮北様 中村様

静止画よりも簡単に動画の量産化を実現!制作時間の短縮と高品質な動画でクリック率アップ!

今回のインタビューは、「TAC(タック)株式会社」。大きな責任と厳しい倫理観が求められる「プロフェッション(※)」としての人材の養成・創造を理念に掲げています。個人教育や法人、出版、人材斡旋など幅広い業務を展開しています。教育サービスを提供する企業では数少ない上場企業であり、毎年20万人以上の受講者を抱えている同社。そのような中、ブランディングや販売促進のための動画制作を自社で行いたいと考え、Video BRAINを導入しました。

※プロフェッション=英語のprofess=「神の前で宣言する」を語源とし、中世ヨーロッパでは神に誓いを立てて従事する職業として、神父や法律家、会計士、医者、教師、技術者などの知識専門家を指していました。

動画のスピーディな量産ができると考えVideo BRAINを導入

――過去にも動画制作は行なっていましたか。

宮北様:Video BRAINを導入する以前も、外注して年に数回行うとともに、内部でも他社の編集ソフトなどを利用して行なっていました。

――これまでの動画制作で、課題や問題はありましたか。

宮北様:動画を制作するにあたり、1本あたりのコストが大きくなって量産できないことや、スピーディに制作を行えないことに懸念がありました。外注であれば、1本数万円~50万円以上かかります。一方、内製だと、1本作るのに半日~丸1日かかってしまいます。専門的なソフトだと、どうしても作成できる人が限られてしまい、動画制作の作業が属人化してしまうのも課題でした。

また、動画のスピーディな量産へのニーズは高まっていました。5G回線の開始や、新型コロナウイルスの影響により、オンラインのコンテンツが増加し、動画が主体となってきています。当初、動画はSNSやウェブサイトで活用しようと考えていましたが、現代の動画の需要を考えると、もっと多岐にわたって活用したいと考えるようになりました。そうなると、動画の量産が必要不可欠になってくるのですが、今までの状態だと難しかったです。

――Video BRAINを導入した経緯を教えてください。

宮北様:AIが主流になると言われているこのご時世、ディープラーニングによって画像や動画の解析が可能であることから、動画サービスでそのようなものがないかと「AI動画」でインターネット検索を行いました。そこで、Video BRAINを知って興味を持ちました。

――導入の決め手になったことはありますか。

宮北様:スムーズに動画制作ができるところ、フォントとBGMの種類が多いところに惹かれました。今までの動画制作で抱えていた懸念を払拭できると考えました。

動画制作にかける時間が10分の1ほどに短縮

――現在はどのように運用していますか。

宮北様:基本的には社員2名で制作を行なっています。

――実際に使ってみていかがでしたか。

宮北様:Video BRAINは使いたい機能がコンパクトにまとまっているため、誰でも簡単に動画制作が行えることを実感しています。以前、内製で行なっていた際は、ツールを使いこなすまでにある程度の期間がかかっていました。また、制作体制が属人的になってしまい、作業を行う人材が限られてしまうことがありました。

先ほども挙げましたが、制作時間が大幅に短縮されました。Video BRAINで制作したのと同じクオリティの動画を他社のツールで制作しようとすると、何倍もの時間がかかります。Video BRAINの活用により、動画制作にかける時間が10分の1ほどに短縮できました。

今では、静止画のバナーを作るよりも動画の方がずっと早くできています。もちろんバナーも、短時間で作ろうと思えば不可能ではありませんが、そうすると素人感が強すぎて効果が出づらいものになってしまいます。

その点、Video BRAINの動画はクオリティを担保しながら簡単に短時間にできるため、非常に満足しています。

――よく利用する機能はありますか。

中村様:テンプレート機能を利用することが多いです。あらかじめVideo BRAIN内に用意されているテンプレートを見ることで、動画のイメージが最初からつかめるので、ゼロから構成を考えなくても良い点がとても便利です。数百種類以上のテンプレートがあり、作成したいイメージや用途にあったテンプレートを見つけられます。

また、使いたい写真や動画をテンプレートに入れるだけで簡単に動画が作れて、とても便利です。さらに定期的に新しいテンプレートが追加されており、とても助かっています。

動画も一緒に投稿することで、CTRが約2倍に

――作成した動画はどのように活用していますか。

中村様:Twitterと自社サイトにて活用しています。Twitterは潜在層向け、自社サイトは顕在層向けとして使い分けています。また、プロモーションの告知などは、以前は静止画バナーで行っていましたが、今では動画の方が簡単に作れるので、動画に置き換えていっています。

――動画を取り入れた効果はありましたか

中村様:Twitterの場合、動画も一緒に投稿することで従来の平均値の約2倍のCTRを獲得できるようになりました。また、定期的に動画つきの投稿を行なったところ、再生回数も徐々に増加しています。最近では新型コロナウイルスの影響もあり、オンライン講座が多くなってきています。動画コンテンツを紹介するためのプロモーションも動画で行なったところ、反応もありました。

――今後の展開をお聞かせください。

宮北様:制作した動画を幅広く活用していきたいと考えています。今までは静止画とテキストで各種の情報を紹介していましたが、そこも動画に置き換えていきたいと考えています。

※ 記事は2020年8月インタビュー時の内容です。

TAC株式会社

業種:教育・出版・サービス
事業内容:個人教育事業、法人研修事業、出版事業、人材事業
従業員数:連結583名、単体538名(2020年3月現在)
所在地:東京都千代田区神田三崎町3-2-18 TAC本社ビル https://www.tac-school.co.jp/

TAC株式会社ロゴ

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