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2022/04/20

株式会社湖池屋

店頭や商談など多方面での動画活用で、セールスからの問い合わせ50%UP!「営業DX」へ新たな一歩!

株式会社湖池屋では、ロングセラーの「ポテトチップス のり塩」をはじめ「カラムーチョ」などの独創的な人気商品を続々と世に送り出してきました。1953年の創業以来、現代の食文化に寄り添いながら、新しいおいしさを創造しています。

そんな中、商品の魅力をより多くの人に伝えるために、Video BRAINを活用した販売促進に取り組んでいます。Video BRAINでどのような動画を制作しているのか、営業本部 営業戦略室 セールスプランニング課の嶋田恭子さんに伺いました。

※2022年1月のインタビュー内容です。


◆導入前の課題

・商談資料で他社との差別化を図りたい
・クオリティの高い動画作りが難しい
・社内マニュアル作りやオンライン説明会の準備が負担になっていた

◆成果

・ナレーション入りなど、インパクトのある商談資料が作成できた
・PowerPointを使う感覚で、簡単に本格的な動画を作れた
・社内マニュアルを動画化したことで、社員が理解しやすくなった


 

 

動画を使った「営業DX」に着手。コロナ禍における新たな販促を検討

――Video BRAINを導入した経緯を教えてください。

コロナ禍で世間的にも「営業DX」が求められるようになり、社内にもその波が押し寄せてきたことがきっかけです。「営業の場で動画を使った提案ができないか」という話が社内で持ちあがり、とりあえずいろいろな動画編集ソフトを試してみたんです。

Video BRAINもその中の一つだったのですが、PowerPointと同じ感覚で操作できたのが魅力でした。

――導入の決め手は「操作性の良さ」だったのでしょうか。

そうですね。他のソフトもPowerPointと同じように操作できると聞いていたのですが、いざ試してみると、画像が等間隔に並べられないなど、細かく指定しづらい部分がありました。一方、Video BRAINでは、そういった気になったポイントも全て解消できたんです。1本の動画も大体1、2時間ほどで作れました。

担当の方も非常に親身になってくださったので、それも導入の決め手につながっていますね。

商談資料や店舗用動画など、用途に合わせた動画を制作

――現在、どのような動画を作って営業活動をされていますか。

毎月発売される新商品について説明した30秒ほどの動画を制作しています。プレゼンシーズンには、複数商品をまとめて紹介する2~3分程度の動画を作る場合もあります。

▲トランザクションやアニメーションを利用して自社商品のイメージにあわせた紹介動画を制作

商品説明の動画には、弊社の担当者が取引先様だけに向けた一言コメントを入れたりすると、これが好評なんです。商談時、一緒に見ていると笑いが起こり、そこから会話が広がることも。その企業様のために作っているということが伝わり、他社との差別化にもつながっています。

――動画がお客様とのコミュニケーションの潤滑油になっているということですね。

動画のような新たな提案手法により、「こんなことをやってくれるんだ!」と驚いてくださることもあり、コミュニケーションに一役買ってくれていると感じています。動きが加わるので、お客様の記憶に残りやすいという利点もありますね。このように、活用の仕方によって、商談でもプラスに作用すると思います。

また、QRコードを活用して動画に誘導するなど、新たな施策も始めています。セールスからの動画活用に関する問い合わせは、Video BRAINの導入前と比べると50%ほど増えました

皆、新しい販促手法、提案手法を常に求めています。

簡単作業なのにプロレベル!レシピやデジタルサイネージ用の動画も制作

――そのほかにも、制作されている動画があれば教えてください。

弊社サイトに、カラムーチョとにんじんをマヨネーズで和えるだけで簡単に作れる「カラムーチョにんじん」というレシピ動画を掲載しているのですが、その動画をVideo BRAINを使って店頭でも流せるようにリメイクしました。
Video BRAINで編集したことによって、レシピ動画のクオリティもアップしたと思います。

▲商品購入に促すために店頭で流すカラムーチョをアレンジしたお酒のつまみにも子供でも食べれるレシピ動画を制作

私たちも宣伝用にさまざまな動画を作るようになり、以前と比べると、動画のバリエーションは5倍ほど増えました。手軽に作れることから、いろいろなパターンを試しやすくなっています。

社内マニュアルを動画に移行し、準備の手間や工数も削減

――現在は社外向けのPR動画だけではなく、社内マニュアルもVideo BRAINで動画に移行し制作されるようになったそうですが、その理由は?

今までは静止画ベースのマニュアルをイントラネットに上げていましたが、「量が多くてわかりづらい」という意見があったんです。オンラインでの説明も良いのですが、今度は「参加する時間を確保しなければならない」といった問題もありました。

その点、動画でマニュアルを作成し、イントラネットに上げておけば、社員は手の空いた時間に視聴できます。加えて、ナレーションを入れておくと、画面をずっと見ていなくても音声を聞くだけで理解できます。忙しい社員にとってメリットが多くありました。

――マニュアルを制作する側から見て、メリットに感じる点はありますか。

作業時間を大幅に削減できた点は大きいです。オンラインで説明を行う場合には、まず日程調整を行い、案内メールを送信し、事前に資料内容の打ち合わせを行うなど、やらなければならないことが山のようにあったので。マニュアルを動画にしてからは、負担が減りました。

――PR動画によって、業務進行もスムーズになったのですね。

営業DXを推進するには、社内外問わず見直していく必要があります。引き続きVideo BRAINを活用し、動画を使った手法を幅広く検討していきたいと思います。

まとめ

バリエーションに富んだクオリティの高い動画を多数制作できるのは、慣れ親しんだ「PowerPointと同じ感覚で作れる」という点が大きいようです。担当者にとって使いやすく、動画制作に負担を感じていないからこそ、良い動画が生まれているのかもしれません。

コロナ禍で営業活動が制限されるようになった現在、営業DX化に活路を見出し、動画をきっかけに成果を上げている同社。商品説明だけではなく、販売促進にも新しい手法を取り入れて挑戦していることが印象的です。社内マニュアルにも動画を活用するなど、リモートワーク時代にマッチした教育体制も積極的に推進されています。

Video BRAINを有効活用しながら、時代の変化に柔軟に対応されている姿勢は、多くの企業の参考になりそうです。

 

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株式会社湖池屋

事業内容:菓子・スナック事業、乳酸菌事業の製造、販売、輸出
従業員数(グループ):826名(2021年6月30日現在)
本社所在地:〒175-0094 東京都板橋区成増五丁目9番7号
企業HP:https://koikeya.co.jp/

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