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インスタ動画を作るコツは編集力!フリー素材を活用しておしゃれに仕上げよう

Instagramは動画や写真の投稿をメインにしたSNSです。ビジュアル面の訴求力が強いことから企業のマーケティングの場としても注目されています。Instagramに参入を検討している企業は多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、Instagram用の動画を編集するポイントについて紹介します。この記事を読めばInstagramの動画の種類や編集の手順が分かり、訴求力のある動画を製作できるようになるでしょう。

Instagram(インスタグラム)の動画は5種類

Instagramにはいくつかコンテンツがあり、それぞれ掲載できる動画に違いがあります。Instagramを活用するためには、コンテンツの特徴や掲載できる動画を把握することが重要です。ここでは、Instagramの5つのコンテンツを解説します。

1.フィード投稿

フィード投稿はInstagramを開いたときに表示されるタイムラインに並ぶ通常投稿です。フォロワーだけでなく発見タブにも表示されるため、新規開拓にも役立ちます。アプリの撮影機能で撮った動画をそのまま投稿することもできる手軽さも魅力です。

再生時間1秒~60秒の動画を投稿でき、キャプションやハッシュタグで管理できます。再生時間3秒以下の動画は再生回数がカウントされない点には注意しましょう。

2.ストーリーズ

ストーリーズは投稿から24時間経過すると自動で消去される特徴があります。フォロワーのタイムラインには表示されずプロフィールの投稿一覧に投稿履歴が残らないので、「気軽に投稿したいがいつまでも残したくない」というユーザーに人気です。

投稿できる動画は1秒~60秒ですが、15秒ごとに分割されてスライド形式で表示されます。60秒以上の動画を投稿してもカットされるのでしっかり時間調整しましょう。

3.ストーリーズハイライト

通常では投稿後24時間後に消去されるストーリーズの動画を保存する機能です。プロフィールの自己紹介の下の枠の中に表示されます。任意の動画をプロフィールに表示するという活用方法もあり、好評だったストーリーズを表示して新たなフォロワーを獲得する使い方も可能です。

プロフィールの最も目立つ位置に動画を配置できるので、企業紹介や特に力を入れている商品・サービスの動画をハイライトに設定するのもよいでしょう。

4.リール

Instagram側で用意した音楽を使用できる動画です。音楽に合わせたダンス動画などが人多く、作成のしやすさや短時間で楽しめる気軽さから人気コンテンツとなっています。

動画の再生時間は15秒~30秒で、スマートフォンの画面に合わせて動画サイズが縦長で表示されるのが特徴です。画面いっぱいに表示される臨場感のある映像を楽しめます。再生速度の変更やエフェクトの設定機能も利用可能です。

5.IGTV

60秒以上の動画を投稿したい場合はIGTVで投稿しましょう。IGTVはInstagramから独立した専用のアプリですが、Instagramからも視聴は可能です。リールと同様に縦長の画面で表示される仕様となっており、モバイルデバイスからの視聴が意識されていることがうかがえます。

動画の再生時間は60秒~15分ですが、フォロワーが1万人以上いるアカウントなら最長60分までの動画を投稿可能です。キャプションにURLリンクを付与できるので、動画から自社サイトへ誘導もできます。

Instagram(インスタグラム)にあげるための編集

Instagramに動画を投稿するには、コンテンツにマッチした形式に編集する必要があります。編集は投稿するためだけではなく、動画の完成度を高めて効果的にアピールするためにも欠かせない作業です。ここでは動画編集の基本的な流れを解説します。

動画の尺の編集

投稿するコンテンツの種類に合わせて動画の長さを編集する必要があります。コンテンツごとの最長時間を超える動画を投稿しようとするとInstagramから編集が求められるため、動画の冒頭やラストに重要な情報を配置していると見えなくなってしまいます。このようなことがないように、あらかじめコンテンツに応じた尺を設定しましょう。

コンテンツごとの再生時間
フィード投稿1秒~60秒
ストーリーズ1秒~60秒
ストーリーズハイライト1秒~60秒
リール15秒~30秒
IGTV60秒~15分、フォロワーが1万人以上いる場合は最長60分

動画のサイズの設定

Instagramの動画はアスペクト比が正方形のもの、横長のもの、縦長のものがあります。コンテンツによっては対応していない形もあるので、どのコンテンツに投稿するのか事前に決めてから編集しましょう。

コンテンツごとのアスペクト比
フィード投稿正方形1:1 横長1.91:1 縦長4:5
ストーリーズ投稿正方形1:1 横長1.91:1 縦長4:5
リール投稿正方形1:1 横長1.91:1 縦長4:5
IGTV横長16:9 縦長9:16

音周りの編集

BGMやSEなどを追加して音周りの編集を行います。音声のボリュームがバラバラの場合は音量を調整し、屋外で撮影した素材を編集する場合はノイズ除去を行うといった細やかな編集を行うのが見やすい動画を作成するポイントです。

別撮りしたナレーション音声の追加や、BGM・SEの音量処理なども大切です。全体のバランスを考えて、声が聞こえやすいようにBGMは小さめにする、SEのボリュームは抑えるといった聞きやすい環境を整えることを意識しましょう。

フィルターやビジュアルエフェクトの編集

映像に視覚的なエフェクトを加えて全体のイメージを調整する編集です。明度・彩度・コントラストを調整して見やすくして整えるのが主な編集内容です。必要であれば色調を抑えてぼかす加工を入れるレトロフィルターや、人物を美しく見せる美肌可能フィルターなども入れて動画の雰囲気を視覚的に調整しましょう。

クロマキーを利用した背景映像の合成や、速度調整を利用したスローモーション演出など、アイデアの組み合わせ次第でユニークな映像を作り出せます。

カバーの編集

カバーとは、YouTubeなどではサムネイルと呼ばれている縮小表示された画像です。どのような動画なのかおおまかな概要を把握してもらうために設定します。カバーは再生回数にも大きく影響する動画の顔です。視聴者が再生したくなるような訴求力のある画像を設定する必要があります。

ユーザーの中にはタイトルを読まずにカバーで再生する動画を選ぶ人もいるでしょう。どのような内容なのか分かるカバーを設定して興味喚起するのが再生数を伸ばすポイントです。

おすすめの商用利用可能な素材サイト3選

動画を編集するときに欠かせないのが、配布素材です。編集に使用する素材を全てゼロから作成しようとすると膨大なコストが掛かるため、動画制作用の素材は配布されているものを活用しましょう。企業用の動画を作成する際は、商用利用可能かどうかチェックが必要です。ここでは商用利用可能な素材サイトを3つ紹介します。

1.Pixabay

スマートな雰囲気の海外の動画・画像素材を数多く取りそろえた素材サイトです。用意されている素材の数は数千に及び、数多くのシーンに対応しています。著作権フリーなので、所有権を侵害しない限りは商用利用するときもクレジット掲載や使用許可は不要です。会員登録も不要なので気軽に利用できます。

参考:『Pixabay

2.Pexels

類似した素材を検索する機能があり、テーマに沿った素材を探しやすいのが特徴の素材サイトです。クレジット掲載や使用許可は不要なので、商用動画でも安心して利用できます。

素材を選択すると似た素材を提案してくれるので、短時間でイメージ通りの素材を多数確保でしょう。「水中写真」「夜間写真」といったシチュエーション別の素材の他に、色ごとに分けられたジャンルも用意されているのも便利です。

参考:『Pexels

3.動画素材.com

映像素材を中心とした無料の素材サイトです。クレジット掲載や使用許可は強制ではありませんが、できれば掲載してほしいというスタンスを取っています。公開されている素材の加工も許可されているので、サイズや色を変えたりタイムストレッチしたりといった柔軟な運用が可能です。素材のバリエーションも豊かで、特に背景素材が充実しています。

参考:『動画素材.com

おすすめのフリー素材サイト4選

バリエーション豊かな動画を作成するには、内容に合わせた素材サイト選びが重要です。フリー素材を配布しているサイトは多数ありますが、どこを利用すればよいのか分からない方も多いでしょう。そのような方に抜けて、厳選したおすすめの4つの素材サイトを紹介します。

1.YouTuberのための素材屋さん

エフェクト素材が豊富に用事されており、全て商用利用できます。集中線やキラキラ演出などの定番のエフェクトがラインナップされており、初心者でも使いやすい素材が多いのが魅力です。

表現方法もCGやアニメなど幅広く、きっとイメージに合った素材が見つかるでしょう。また、サイト名に「YouTuberのための」とありますが、YouTube以外の用途でも利用できます。

参考:『YouTuberのための素材屋さん

2.ハイビジョン映像素材集

4Kカメラやハイビジョンカメラなどの高性能な機材で撮影した高画質な素材が充実しています。自然風景の画像や動画素材が多く、美しい風景映像を探すときにおすすめのサイトです。どの素材も高画質なので、複数の素材を使用するときに画質の差を気にする必要がない点も優秀と言えるでしょう。

参考:『ハイビジョン映像素材集

3.効果音ラボ

ハイクオリティなフリー効果音素材を無料でダウンロードできます。音響のプロも使用しているこだわり品質の素材を、クレジット記載不要で商用利用可能です。デジタルな効果音だけでなく鳥の鳴き声や羽音、花火などの自然・動物関連の素材も充実しています。声優が収録した声素材もあるので、ナレーション音声も作成可能です。

参考:『効果音ラボ

4.DOVA-SYNDROME

DOVA-SYNDROMEは音声素材が豊富なフリー音源サイトです。1,200以上の音声素材が用意されており、有料ですがナレーション音声の収録も受け付けています。ボーカル入りの楽曲やシステム音なども充実しているのもメリットで、制作者別の検索も可能です。動画だけでなく、アプリやゲーム開発にも役立つ用途の広さが魅力と言えるでしょう。

参考:『DOVA-SYNDROME

企業用の動画を作成するならPC用の編集ツールがおすすめ!

簡単な編集作業ならInstagramの機能やスマートフォンのアプリでもできますが、企業用の本格的な動画を作成するならPC用の編集ツールを使うのがおすすめです。機能が多く詳細な設定ができるので、より高品質でユニークな動画を作成できます。

InstagramなどのSNSに投稿する動画を編集するなら、尺調整が簡単な編集ソフトが使いやすいでしょう。他にも以下の機能を備えている編集ツールなら編集初心者でもすぐに高品質な編集が可能です。

・AIが自動で編集してくれる機能がある

・動画テンプレートが豊富に用意されている

・操作方法が直感的

・長尺の動画にも対応している

・配信結果の分析をサポートしてくれる機能が使える

まとめ

Instagramには5種類のコンテンツがあり、それぞれにマッチした形式の動画を用意する必要があります。適正な動画の時間や動画サイズはコンテンツによって異なるので、事前にアップロードするコンテンツにマッチする形式を把握しておきましょう。

動画を編集する際は、動画の目的や内容に合った素材サイトを利用することも大切です。無料で使用できるか、商用利用が認められているかを確認して、雰囲気の合った素材を選びましょう。

ユーザーの興味を集める動画を作成するには、編集ツール選びも重要です。Video BRAINなら自動で動画を作成でき、テロップや演出の編集も簡単です。より詳細な情報はこちらからご確認ください。


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