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Facebookへ動画を投稿する方法を解説!動画を効果的に活用するには?

Facebookは世界中に多くのユーザーを擁する最大級のSNSです。企業による広告マーケティングも盛んで、動画投稿も活発に行われています。Facebookでの広告マーケティングに参入するために、動画を投稿する方法を知りたい企業もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、Facebookへ動画を投稿する方法について解説します。動画を投稿できないときの対処方法や、Facebookの動画をより便利に活用できる便利機能も把握できるようになる内容です。

Facebookに動画を投稿するのはビジネスに効果的?

Facebookの特徴は、なんといってもユーザー数が多いことです。現在ではTwitterやLINEをはじめとするさまざまなSNSが用いられています。Facebookのユーザー数は全世界で27億人、国内に限っても2,600万人ほどと言われており、他のSNSと比較しても群を抜いて多いと言えるでしょう。

総務省の調べによると、ユーザー層は20代~30代が多く、次いで40代と50代が多いとされています。Twitterなどの他の代表的なSNSと比較するとユーザーの年齢層が高めと言えるでしょう。その分ビジネスパーソンの利用率が高く、的を絞ったターゲッティングが可能です。

ビジネスツールとして用いられることもあるので、ビジネスパーソン同士の横のつながりをマーケティング戦略に組み込めるのもFacebookでアピールを行うことの大きなメリットとなっています。

参考:『総務省 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書

Facebookへ動画を投稿する方法

Facebookへ動画を投稿する方法は難しくありません。手順にしたがって操作すれば誰でも簡単に動画を投稿可能です。スマートフォンとパソコンではユーザーインターフェースが異なることから、投稿手順にも違いがあります。どちらからも利用できるように、それぞれの動画を投稿する手順を把握しておきましょう。

スマートフォンから動画を投稿する手順

スマートフォンから投稿する際、iOS端末とAndroid端末で手順に大きな違いはありません。スマートフォンやタブレット端末に最適化されたWebページから投稿できるので、Webブラウザを起動してFacebookのページにアクセスすれば同様の手順で利用できます。

スマートフォンから動画を投稿する手順

1.Facebookのトップページを開き、ログインする
2.右下にある「新規投稿」アイコンをタップする
3.「投稿を作成」をタップする
4.「写真/動画」をタップする
5.投稿する動画を選ぶ
6.タグや公開範囲などを入力する
7.テキストやサムネイル画像を設定する
8.必要に応じてスタンプ、エフェクト、ペンツールなどで編集を行う
9.右上にある「投稿」をタップする
10.完了

投稿の際に編集を行えますが、ここでできるのは簡単な編集のみです。本格的な編集を行う際は、専用の編集ソフトを利用することをおすすめします。

パソコンから動画を投稿する手順

企業で業務としてFacebookを扱う場合は、パソコンから利用するケースがほとんどでしょう。パソコン版のページはスマートフォン版とはインターフェースが異なるため、投稿手順が異なります。パソコン版の投稿方法を確認しましょう。

パソコンから動画を投稿する手順

1.Facebookのトップページを開き、ログインする
2.ニュースフィードの投稿欄にある「写真/動画アルバム」あるいは、投稿欄のメニューにある「写真・動画」をクリックする
3.ウ開いたウインドウから投稿する動画を選ぶ
4.必要に応じて動画キャプション、気分・アクティビティ、タグ付けなどを入力する
5.右下にある「投稿する」をクリックする
6.完了

パソコンから投稿する場合はスマートフォンのように投稿時に編集できません。投稿する時点で動画を完成させておく必要があるので、編集ソフトがより重要です。

クロス投稿(ポスト)する方法

クロス投稿は、他のアカウントが投稿した動画を自社のページに掲載できる機能です。自社のページに掲載するには元の投稿者の許可を得る必要があるので自由に他のユーザーが投稿した動画を利用できるわけではありませんが、複数のアカウントを運用しているようなケースでは投稿の手間や時間を短縮するのに役立ちます。

クロス投稿の手順

1.対象のアカウントからクロス投稿の承認を得る
2.投稿ツールの「クロス投稿できる動画」から投稿する動画を選択する
3.「この動画を使用して投稿を作成」をクリックする
4.タイトルなどの必要な情報を追加して「公開」をクリックする
5.完了

Facebookに投稿できる動画の規格はある?

動画を投稿する際は、動画の形式に注意しなければいけません。Facebookに投稿できる動画は規格が定められており、規格から外れた動画は投稿できない仕組になっています。その場合は再エンコードが必要になるので、あらかじめ投稿可能な規格を把握しておきましょう。Facebookに投稿できる動画の規格は以下の通りです。

ファイルのサイズ最大4GB
再生時間最長240分
ファイル形式MP4もしくはMOV(推奨)
画質720p 30fps(推奨)
フレームレート最大30fps

Facebookへ動画投稿できない原因と対処方法

動画の形式に注意していても、投稿に失敗することもあるでしょう。そのようなときは、原因を把握したうえで対処方法を試すことが大切です。動画が投稿できない主な理由と対処方法を解説します。

・動画ファイルの形式が異なる
Facebookが推奨するファイル形式はMP4もしくはMOVです。これら以外の形式でも投稿できますが、不具合が起きて投稿できない可能性があります。他のファイル形式になっている場合は変換してみましょう。

・ファイルのサイズや再生時間が不適切
サイズは最大4GB、再生時間は最長240分までと定められています。オーバーしている場合は調整しましょう。

・使用しているブラウザやアプリのバージョンが古い
ブラウザやアプリのバージョンが古いとうまく投稿できない場合があります。最新バージョンに更新して再度試してみましょう。

他にもインターネット接続の状態が悪い場合や、Facebookに不具合があって投稿できないケースも考えられます。

Facebookの動画の再生回数を伸ばすには?

動画を投稿している企業の悩みといえば、再生回数が伸びないことではないでしょうか。Facebookにはさまざまな企業が多数の動画を投稿しているため、漫然と投稿するだけでは注目を集めるのは難しいでしょう。ここでは、再生回数を伸ばすためのポイントを紹介します。

テキストで注目させる

Facebookはテキストを主としたSNSのため、文章で動画への導線を作ることが大切です。ユーザーはテキストから目を通す傾向にあるので、動画を視聴することで得られる情報やメリットを紹介して再生意欲が湧くように誘導しましょう。

テキストはあくまで動画を視聴してもらうための誘導に留めることも重要です。テキストで全てを伝えてしまっては動画を再生する理由がなくなってしまいます。

サムネイルで関心を引く

サムネイルは、動画の顔となる静止画像です。サムネイル画像はユーザーが動画を視聴するかどうかの重要な判断基準のひとつなので、「この動画が気になる」と思わせるような画像を設定しましょう。

目に留まりやすいインパクトのある画像を選び、文字の色や配置を工夫して視認性を上げるのが効果的です。どのような動画なのか分からなければユーザーの食指は動かないので、一瞥して内容が分かるようにすることも意識した方が良いでしょう。多数の動画が並んでいても目立つようなサムネイルにすることを心掛けることが大事です。

注目の動画設定で目立たせる

「注目の動画」は、最も視聴してほしい動画を目立たせる機能です。Facebookに投稿した動画は通常は「動画」欄にまとめられて、最後に投稿した動画が先頭に表示される仕組みになっています。そのため、以前に投稿した動画は目に留まりにくく、再生されにくい環境でした。

企業の概要紹介や主力となる商品やサービスを紹介する動画などを注目の動画に設定することで、訴求力を向上させる効果が期待できます。プレイリスト機能も利用してジャンルごとに動画を整理しておけば、視聴者のニーズを満たしやすくなるでしょう。

Facebookの動画効果を上げる便利機能

Facebookには、動画を便利に活用するための機能が多数備わっています。これらの機能を効果的に利用すれば、さらに動画効果を向上させられるでしょう。ここでは、知っていると便利な4つの機能を解説します。動画投稿に慣れたらこちらも実践してみてください。

予約投稿機能

予約投稿は、動画を公開する日時を事前に設定できる機能です。通常は動画を投稿した時間に公開されるため、公開時間に合わせて実施する必要があります。そのため深夜や早朝といった時間帯に公開する場合は担当者の負担になるケースもありましたが、予約投稿機能を使用すれば余裕を持って準備を整えられます。

情報解禁日時に合わせた動画公開や、利用者が多い時間帯に動画をニュースフィードに表示させるといった使い方が効果的です。

キャプション(字幕)機能

ニュースフィード上で自動再生される動画は無音なので、音声に頼った動画作りをしていると内容が伝わらない問題があります。この問題を解決するのが、動画に字幕を追加するキャプション機能です。

字幕の自動生成機能もあるので、手間を掛けなくなくても手軽に動画を分かりやすく編集できるメリットがあります。自分で字幕をアップロードしてクオリティが高い動画を作成することも可能です。

埋め込みリンク機能

Facebookに投稿した動画を、別のサイトのページに表示させる機能です。通常ではFacebookの動画はFacebookを使用している人しか目にすることはありませんが、外部のサイトに埋め込めばより多くの人に視聴してもらえるようになります。

他のSNSやブログなどで動画を共有すれば、再生数を伸ばすだけでなくシェアによる拡散効果も見込めるのがメリットです。逆にFacebookのページにYouTubeなどの外部サイトの動画を埋め込むこともできます。

動画ライブラリ機能

動画ライブラリ機能を使えば、既存の投稿動画を一括管理できます。条件を指定した動画の絞り込みや並び替えなどに加え、埋め込みリンク機能を公開するかどうかもこちらで設定可能です。

それぞれの動画の視聴データなども確認できるので、どのような動画が再生されやすいのか、どのような情報が不足しているのかといった分析にも役立つでしょう。

編集ソフトなら魅力的な動画が作成できる!

企業が動画で効果的なアピールを行うには、編集は欠かせません。見やすく訴求力のある動画を作成するには、適切な編集ソフト選びも重要です。ここでは、編集ソフトを利用するメリットや、初心者におすすめの編集ソフトの機能を紹介します。

編集ソフトの良いところ

企業がマーケティングのために投稿する動画のほとんどは、本格的な編集を施しています。編集は外注に任せる方法もありますが、自社で編集できればコストを抑えて柔軟でスピーディな動画マーケティングが可能です。編集ソフトは動画の魅力を引き立たせるさまざまな機能を搭載しています。

・場面を繋ぎ合わせてテンポを向上させるカット編集機能
・映像の色味を調整するカラーグレーディング機能
・イラストの挿入や映像の修正などを行う特殊効果機能
・BGMや効果音を入れる機能
・状況や音声に字幕を入れて分かりやすく伝える機能

撮影した素材を素材にして並べ替え、加工するのが編集ソフトの役割です。使用する編集ソフトの機能の違いは、動画の完成度に大きな影響を与えます。

初心者におすすめ!編集ソフトの機能

動画編集というと、専門的な技術が必要というイメージが強く、ハードルの高さを感じる方が多いかもしれません。初心者が編集をする際は、初心者向けにデザインされた手軽に使える編集ソフトを選ぶことも大切です。編集に不慣れな方が編集ソフトを探す際は、以下のようなソフトを選ぶことをおすすめします。

・動画編集をサポートしてくれるアシスト機能が充実している
・著作権を気にせずに利用できる豊富な素材が用意されている
・デザイン性が高い多彩なテンプレートが用意されている
・SNSでの運用を想定したオプション機能を選べる

このような機能を備えた編集ソフトなら、初心者でも集客性のある動画を簡単に作れるだけでなく、どこにでも投稿できる動画を手軽に作成できます。

まとめ

Facebookへ動画を投稿する手順は、パソコンから投稿する場合とスマートフォンから投稿する場合で異なります。動画の規格にも注意して、動画投稿できないときの原因と対処方法も把握しておきましょう。

マーケティングに動画をうまく活用すれば、新規顧客や見込み客を増やす効果が期待できます。編集や投稿方法を工夫して注目を集められれば、ビジネスの大きな成長につながるでしょう。


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