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BtoB企業がYouTubeを活用するべき理由について紹介

動画マーケティング

YouTubeは、子どもから大人まで幅広い世代が利用する動画共有サービスです。
国内での利用率は70%を超え、動画投稿で生計を立てるYouTuberという職業も登場するなど、主要メディアの一つとして定着しています。

エンターテイメント性の高い動画が多いため、個人が楽しむものというイメージがあるものの、BtoBでも活用できる可能性を秘めています。

そこで今回はBtoBでのYouTubeの活用方法について解説します。

参照:平成 30 年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査|総務省

BtoBビジネスでYouTubeを活用すべき理由

YouTubeをBtoBに活かすべき理由として、次の3点があげられます。

動画コンテンツがすでに浸透している

多くの人がパソコンやスマートフォンで日常的に動画を見ている現代において、「詳しく知りたい」というニーズが発生したとき、当然ながら「動画を見る」ことも選択肢に入ってきます。

Google検索では、検索結果にテキストコンテンツのほか動画コンテンツも表示されるため、検索から動画への導線はすでにできているといえるでしょう。

BtoBビジネスであっても、「まずはインターネットで検索して調べてみる」という形で情報を得ることは少なくありません。
しかしコンテンツ量としてはまだまだBtoCに及ばないため、参入する意味が大いにあるといえます。

参入ハードルが低い

YouTubeはGoogleアカウントさえあれば誰でもチャンネルを開設でき、動画配信も容易です。
機能も多彩で、複数の動画をまとめてリストにしたり、公開する日時を指定したりと、目的に合わせてさまざまな使い方ができます。

テキストコンテンツの動画への移行が顕著な今、ブログと同じ感覚でYouTubeに動画を公開する企業も今後増えてくるでしょう。

動画広告を配信できる

YouTubeは動画を閲覧したり投稿したりするほかに、一般ユーザーが再生する動画の冒頭や途中に広告を配信することができます。

YouTubeはユーザー数が多い分、ターゲティング配信を活用してさまざまな属性のユーザーへのアプローチが可能です。動画コンテンツの展開と広告出稿の両方で活用できるメディアだといえます。

BtoBでの動画活用法とメリット

BtoBではどういった動画を配信すべきなのかを、メリットと合わせて具体的に解説します。

製品やサービスの使い方を解説する

製品説明の動画は、一般的に「How to動画」や「マニュアル動画」と呼ばれています。
動画を用いると、実際の製品やシステムを見せながら説明できるため、文章や口頭では伝わりづらい部分でもダイレクトかつ正確に伝えられることがメリットです。

企業が新しいシステムを取り入れるときには、「使いやすいのか」「自社の望むような使い方ができるのか」といったことが重視されます。実機の動画ではそれが伝わりやすく、問い合わせから獲得までのハードルを下げることができます。

動画を使って会社紹介をする

製品について検索したとき、それを取り扱っている企業についても調べるのはある意味当然のことでしょう。
ユーザーに安心してもらうためには、会社に関する情報が多いに越したことはありません。

会社概要の紹介、事業のプロモーション、社長や社員のインタビューなど、ユーザーにアプローチできる動画も掲載しましょう。特に新規参入や起業したばかりの会社の場合、事業内容や取り扱い製品を発信していくことは非常に重要です。

展示会やセミナーの様子を伝える

展示会での自社ブースの様子や、顧客へ向けて開催したセミナーなどを収録しておき、YouTubeで配信しましょう。当日現場に来られなかったユーザーや、後日になって製品を探し始めたユーザーを取り込むことができます。

イベントの予告動画を掲載する

展示会やセミナー開催の前に、予告動画を掲載します。
展示会で発表する新製品や現地で見られる実機、セミナー内容の概要など、ユーザーが興味を持ちそうなことを紹介しましょう。

また、過去のイベントの様子も合わせて伝えると心理的なハードルが下がり、実際の会場へ足を運びやすくなります。

YouTubeを利用するデメリット

YouTubeを利用するデメリット

YouTubeを活用するときのデメリットについてもご紹介します。

動画制作のためのコストがかかる

動画制作にはそれなりにコストがかかります。
YouTubeは無料で使えるものの、撮影や編集のための機材を準備したり、担当者を置いたりと、ある程度の投資は覚悟しておきましょう。

ただ現在では、家庭用のビデオカメラやスマートフォンでもそれなりにきれいな動画が撮影できます。
さらに扱いやすい動画編集ツールも登場していますので、目的に合ったツールを活用してコストを削減することがカギとなるでしょう。

定期的な更新が必要

動画はありのままを見せられることがメリットである反面、制作から時間が経過したときに生まれる「古さ」もダイレクトに伝わってしまいます。

登場人物の服装やメイク、髪型、持ちものなど、ほんのわずかな部分から「時代遅れ」感が漂ってしまうと、業種によってはマイナスになります。

これを回避するには定期的な更新が必要ですが、更新もテキストコンテンツよりは手間がかかります。

まとめ

動画はさまざまなシーンで活用できるコンテンツです。
今後は、BtoBでも動画によるコミュニケーションが活発になっていくでしょう。
YouTubeの活用もより活発になってくることが想定できるため、動画コンテンツ配信を始めたい企業にとっては、導入のしやすい媒体であることは間違いありません。
他社に先駆けてビジネスに動画を取り入れてみてはいかがでしょうか。


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