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動画広告で CPA 88%削減。1 人で動画広告の PDCA サイクルを確立

バス・鉄道・マーケティング&テクノロジー事業など「移動」を軸に、さまざまな事業を展開しているWILLER株式会社。高速バス事業では、日本全国 243 路線・2,197 便を取り扱い、年間約 405 万人のお客様にご利用いただいています( 2019 年 12 月時点)。特に女性の平均利用率は約 59 %にのぼり、 寝顔を見られずにすむカノピー付きシートなど、女性に嬉しい快適なシートや機能が充実しています。今回、より多くのお客さまに WILLER の高速バス( WILLER  EXPRESS )を知ってもらうために、VIDEO BRAIN を導入しました。

認知獲得のため、ターゲットが比較的多いSNSで動画広告の配信を検討

動画活用を検討した背景を教えてください。

福島様「高速バス「 WILLER EXPRESS 」をより多くの方に認知いただくため、広告の配信面を広げたいと考えていました。弊社のメインターゲットは高校生〜 26 歳くらいまでの若年層です。ターゲット層の中でも、特に 10 代の女性の認知を優先的に獲得したいと考え、10 代かつ女性ユーザーが比較的多い SNS で動画広告を配信するため、動画活用を検討しました。」

VIDEO BRAIN を導入する前は社内で動画を制作していたのですか。

福島様「これまでも別のツールを用いて、社内で動画を制作していました。その際は、サイトコンテンツの動画化や SNS 投稿の動画化に取り組んでいましたね。綺麗なデザインの動画が簡単に作れる一方で、テンプレートやフォーマットが固定されていたため、中々思い通りの動画を作ることができませんでした。例えば弊社の商品である「バス」を目立たせたいと思っても、それができる丁度良いテンプレートがありませんでした。また、横長の動画しか作れないため、スマートフォン用の縦長の広告は作成できませんでした。」

表現の自由度や柔軟性が高いツールが、VIDEO BRAIN だった

VIDEO BRAIN を検討した経緯を教えてください。

福島様「動画広告の配信に本腰を入れようと考え、表現の自由度や柔軟性が高い動画編集ツールを探していました。参加したマーケティングイベントで VIDEO BRAIN を知り、実際に説明を聞かせていただきました。」

VIDEO BRAIN の決め手を教えてください。

福島様「決め手は、自由度は高いのに、簡単に動画が作れるという点です。他の動画編集ツールも検討したのですが、他のツールにはない、静止画の大きさなども含めて細かい調整ができる点や、文字数の制約がない点に魅力を感じました。レイアウトも変更できるため、以前のツールでは課題だった「商品のバスを目立たせる」ということも、簡単にできそうだなと感じました。 また VIDEO BRAIN の提供会社が、お出かけ動画メディア「ルトロン」も運営しているため、弊社と相性が良いなと思いました。」 渋谷様「あらかじめ用意されているテロップデザインやトランジションを組み合わせれば、簡単に動画が作れそうという点も決め手になりました。また、テロップデザインや文言など細かい点も数クリックで変更できるため、広告の A/B テストに最適だと感じました。」

広告配信のABテストがしやすい「複製」と「共有URL」機能を重宝している

現在はどのように運用していますか。

渋谷様「私がメインで、月 10 本程度、動画制作をしています。テンプレートのベースができていれば、動画を 4本作るのも 10分から 15 分で完了しています。広告の戦略や運用、ホームページの方針決めなども私が行っているため、短時間で動画が作れるのはとても助かります。 私たちの部署では、様々な部署の人から依頼をうけて広告出稿をすることもあります。今回、VIDEO BRAIN の導入をしてから、会議の場などで作った動画を共有すると、「こんな動画は作れないか?」と相談を受ける機会も増えました。また「もっとこういう訴求をしてほしい」などリクエストをいただくこともあるので、それぞれの部署の想いを汲み取りながら、動画制作をしています。」

実際に使ってみていかがでしたか。

渋谷様「動画編集経験がない私でも、簡単に動画を制作することができました。機能面では、「複製」と「共有 URL 」がとても助かっていますね。広告配信では複数パターンを出稿して、AB テストをしながら、細かく広告をチューニングすることが必要になってきます。そんな時に、一度作った動画を一瞬で複製できる機能は助かっていますね。そして作った動画を「共有URL 」で簡単に確認できるのも、ありがたいです。共有 URL があれば、様々な部署にすぐに共有ができ、確認する側も URL をクリックするだけで、ダウンロード不要で動画を確認できます。手間が省けたことで、確認時間も短縮されたように感じます。」

作成した動画はどのように活用していますか。

渋谷様「 Facebook、Instagram、Twitter など各種 SNS の動画広告配信として活用していました。現在はコロナウイルスの影響で広告配信をストップしておりますが、短期間で動画広告配信の PDCA を検証できたのも、社内で動画編集をできる体制を持てたからだと思います。」

CPAの削減 & 動画広告の PDCA を素早くまわすことができた

動画を取り入れた効果はありましたか。

渋谷様「動画クリエイティブで CPA が 88 % も削減されました。導入して 1ヶ月の結果ではありますが、最も効果の良かった動画では、静止画の CPA より 88 % も CPA を抑えることができたのです。また約 1 カ月で 13 本の動画を入稿し、PDCA を素早くまわすことができました。動画広告では、冒頭の 2 秒が大切と言われています。「複製」機能を用いて、冒頭の写真やテロップを変えるなど、複数パターンを簡単に制作することができました。このように最適な勝ちクリエイティブを生み出すことができたという点に関しても、VIDEO BRAIN を導入してよかったなと思っています。」

SNS だけではなく、サイネージやプライベートモニター・プレスリリース・オウンドメディアなどでも動画活用をしていきたい

今後の展望をお聞かせください。

福島様「現在はコロナウイルスの影響で本格的な運行ができておりませんが、再開したら「コロナ対策の取り組み」などを動画で伝えたいと考えています。それまでは、WILLER EXPRESS への理解が進む動画や、お客さまが予約するまでに抱えている課題の解決に繋がる動画などの制作を行なっていきたいです。また、バスの待合室に設置されたサイネージや、バス内のプライベートモニターにも動画を流せればよいなと考えています。例えば、バス内のプライベートモニターでバスの設備や使い方などを動画でお伝えすれば、移動をより快適に楽しく過ごしてもらえます。このように、動画で様々な工夫をしていきたいと思います。」 渋谷様「これまでは動画広告での配信がメインでしたが、プレスリリースに動画を入れたり、SNS などでの発信でも、積極的に動画活用をしていきたいと考えています。また、弊社では「ウィラコレ」というオウンドメディアも展開しています。既に多くの記事を用意しているので、記事コンテンツの動画化や、記事誘導への 15 秒程度のダイジェスト動画なども作成していきたいです。」 ※上記は 2020年 4月インタビュー時の内容です

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