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【保存版】企業のウェブ動画担当者が押さえるべき 2カ条とは

動画マーケティング

動画未経験のウェブ動画担当者が増えています

数年前に「動画制作」といえば、高い専門スキルと経験が必要でした。
ですが、動画によるコミュニケーションが主体となる昨今、SNS や広告も動画化し、定期的な作成が必要となっています。ウェブに投稿するこれらの動画を作成するうえで押さえるべき2カ条があります。これを抑えれば、未経験でも効果の高い動画を作ることができます。

企業のウェブ動画担当者が押さえるべき基本の 2カ条とは

SNS や広告に使うウェブ動画の担当者が覚えておくべき基本は、下記の 2つです。

①勝負は最初の 1秒
②スマートフォンに最適な視聴体験を

なぜこの2カ条なのか

ウェブ動画の大半がスマートフォンで視聴されています。
動画広告では 8割以上がスマートフォンで閲覧されています。さらにそのシェアは今後さらに拡大していくと予想されています。

SNS にしても、10代から 50代の 60% 以上がスマートフォンで閲覧しています。中でも 10代から 30代では、スマートフォンでの閲覧が 80% 近くを占めています。

ウェブ動画を制作する際は、「スマートフォンで視聴される」ことが前提となるのです。

第1条】勝負は最初の 1秒

1.7秒で惹きつける

スマートフォンでは、1画面が平均1.7 秒でスクロールされています。スクロールする手を止めるため、素早いカットを大きく変化させたり、1秒単位の素早いシーン展開最初にを行うことが有効です。また、自動再生されない場合のため、サムネイルを工夫することも重要です。1.7秒で惹きつけ、最初の3秒を視聴してもらえれば、そのうちの65% が10秒以上再生することが分かっています。

名前・メッセージは最初に

TVCM とは違い、ウェブ動画は最後まで再生されないことがほとんどです。
冒頭シーンから、一番伝えたい商品名や社名、ロゴを表示しておくことで、ブランド想起などが向上します。また、「最後まで再生されない」ことを念頭に、伝えたいメッセージは冒頭に持ってくることが重要です。

スマートフォンに最適な視聴体験を

1シーン3秒・13文字を目安に

前述の通り、スマートフォンは平均1.7 秒でスクロールされています。
そのスピード感で見ていると、同じテキストや静止画が3秒以上表示されていると、冗長と感じます。また、人間が一度に認識できる文字は13秒前後と言われています。1シーン3秒・13字前後を目安に作るとスマートフォンに適切な動画になります。

無音が前提

85% のユーザがFacebook の動画を無音状態で見ているという調査があります。Facebook だけでなく、他のSNS や媒体でも同じ傾向にあります。無音で再生されても伝えたいメッセージが伝わる、印象に残る動画を制作することが重要です。

テロップが重要

無音で再生されることを想定すると、テロップが重要になってきます。喋っている内容や訴求したい内容をテロップにするだけでなく、その色やフォントスタイル、動きなどに工夫をするだけで、オリジナリティのある動画にすることが可能です。
逆に、フォントスタイルや色、大きさなどが単調だと、印象に残る動画にならない可能性があります。

縦型・正方形に対応

縦型のままスマートフォンを利用するユーザは90% に達し、特にみれにある世代では72% が横向きに使用しないという調査があります。横型の動画では、スマートフォンの画面に占める割合も小さく、動画の要素も小さく再生されてしまいます。

未経験でも効果の出せるウェブ動画を

ウェブ動画には、TVCM のような高い品質や有名なタレントは必要ありません。高い機材や高度な技術がなくても、ポイントを押さえて、ユーザの視聴体験に合わせた魅力的な動画を作ることができれば、未経験でも成果を出すことができます。


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