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Web集客の種類や方法、メリット・デメリットまでわかりやすく解説!

Webマーケティング Web集客の種類や方法、メリット・デメリットまでわかりやすく解説!

オンライン上での自社製品のサービス紹介や販売など、なかなか上手にいかないと悩んでいる企業の方も多いのではないでしょうか。
まずは、サービスや製品をユーザーに知ってもらうことが大切です。そのためには、Web集客が重要になってきます。

この記事では、Web集客とは何か、Web集客の種類と、それぞれの特徴について説明します。

Web集客とは

Web集客とは、インターネット上で利用できるさまざまなツールを活用して集客する手法のことです。
今では多くの人が、日常生活の一部として、ネットで情報収集や商品購入をしています。

店舗で商品を購入すると決めている人でも、まずネットで検索して価格を調べ、他の人の書いたレビューや口コミを参考にすることが少なくありません。
場合によってはそのままネット上で購入する人もおり、ネットだけで買い物を済ませてしまう人が増加しています。

Web集客に必要なもの

Web集客の前提として、ユーザーを集めてきた後の箱である自社サイトやLPが必ず必要となります。
もしくは楽天やアマゾンなどのモールを活用する場合には自社サイトではなくても各メディアにおいてアカウントの開設、ページの作成が必要となります。

無料ブログサービスを活用して、集客のためのページを作成することもできますが、サービスが終了すると、今まで作成したサイトがなくなってしまう可能性があります。
一度自社サイトを作成すれば資産となり、自社でサイトをなくすことをしない限り未来永劫存続し続けることが可能なため、自社サイトを作成することをおすすめします。

Web集客ツール

Web集客ツールとして利用できるものは、GoogleやYahoo!JAPANなどの検索エンジン、FacebookやTwitter、LINEなどのSNS、YouTubeなどの動画サイトがあります。
また、リスティング広告や、ディスプレイ広告、動画広告などを活用してもユーザーを集めることが可能です。
これらのツールを上手に活用して、自社サイトに人を呼び込むことで、コストを低くおさえつつ、商品やサービスを提供することが可能です。

しかし、Web集客は単に購入を促すことだけが目的ではありません。
サイトを通し、より多くのユーザーに商品を知ってもらうことや、企業のイメージアップも目的にすることで、潜在的な購入層を増やすことができるのです。

Web集客の種類

Web集客の種類

ここでは、Web集客の種類とそれぞれの特徴について説明します。

自然検索による集客

GoogleやYahoo!JAPANなどの検索エンジンを利用して集客する手法です。
検索結果で上位に表示されると、ターゲット層からの流入が見込めます。
集客にお金がかからないというメリットがありますが、集客までにはある程度の時間がかかります。
そのため、検索順位を上げるための対策(SEO対策)を行うことが不可欠です。

検索エンジンは、ユーザーファーストを前提としており、ユーザーが必要としている情報を載せているかや、その情報の正確性や権威性を評価します。
サイトであれば、ユーザーの利便性を第一に考えた設計にしたり、ほかページへ遷移しやすいデザインにする、ページの表示速度を改善するなど、サイトに訪れたユーザーが快適にサイトを巡れるような作りにすることが大切です。

また、ユーザーが検索時に使用するキーワードを洗い出し、自社商品やサービスとの親和性を考え、キーワードに即した記事作成することも重要です。
その他にも、既存記事のブラッシュアップや、記事内容をより権威性・専門性のあるものにすることも大切です。
ユーザーが読んでわかりやすい、読みやすい記事にする(ユーザーファースト)を心がける必要があります。

マップエンジン最適化(MEO)対策も高い効果が期待できるでしょう。
地域名と業種などを組み合わせて検索すると、マップが検索結果の上位に表示されるケースもよくあるため、飲食店やサロンなどの業種関係であれば、活用してみると良いかもしれません。

広告を利用した流入

検索エンジンやSNSに広告出稿し、流入を狙う手法です。よく使われる方法の一つに「リスティング広告」があります。
検索結果の上位に広告枠があり、そこに表示されることで、自然検索で上位を目指すよりも早く、多くの人の目に触れてもらうことができます。
結果が出しやすいため、事業を開始して間もない時期やSEO対策での集客がうまくいかない時に利用してみましょう。利益が出ないようであれば、すぐに辞めることができるのもメリットの一つです。

SNSを利用する人は年々増えているので、SNSに広告を出すのも効果的な流入対策です。
代表的なSNSとして、Facebook、Twitter、LINE、Instagramなどがあります。
実名制を取っているためターゲティングがしやすいFacebook、拡散スピードが魅力のTwitter、ほぼ全世代が利用しているLINE、Facebookと連動しておりターゲティングがしやすく、視覚にも訴えやすいInstagramなど、それぞれの特徴を生かした広告を出稿することができます。

また、動画広告も見逃せません。YouTubeなどの動画サイトに広告を出稿して流入を増やす手法も、これからますます主流化していくことでしょう。
広告による流入対策は、効果が早く出るというメリットがあります。

SNS流入

SNSの自社アカウントを作り、フォロワーを増やしていくことで流入増加を目指す手法です。
人気アカウントになると安定的な流入が見込め、自社商品やサービスの認知にも大きく貢献してくれます。
しかし、企業アカウントは運用が簡単ではなく、宣伝や誘導ばかりが目立つとフォロワーになってくれるユーザーもなかなか増えません。

質の高いフォロワーを獲得するためには、商品やサービスの販売色の強い投稿だけではなく、ユーザーが見て面白いなど共感されやすい内容や、役に立つ情報を投稿することが必要となります。

外部サイトからの流入や直接流入

外部サイトからの流入は被リンクとも呼ばれ、SEO対策としても重要な要素となっています。
他のサイトやSNSで紹介してもらうことで、流入を増やします。

食べ物や車など、ジャンルに特化したポータルサイトがあります。そのようなサイトに自社サイトを掲載してもらうことも方法の一つです。
また、個人運営の人気ブログもあるため、運営者に掲載可能かどうか打診してみるのも良いでしょう。

直接流入とは、ブラウザのブックマークやURLから直接自社サイトに訪れてもらう方法です。
ブックマークしてもらうには、サイトに価値のある情報があると思ってもらう必要があるため、質の高いコンテンツ作りが欠かせません。
URLは名刺・広告チラシに余すところなく載せる、DMメールを活用するなどの方法があります。

Web集客別のメリット・デメリット

Web集客にはさまざまな種類があり、それぞれにメリットとデメリットが存在することが分かりました

それぞれの特徴を生かして、自社にあった集客方法を選択しましょう。

集客方法 メリット デメリット
自然検索 コストがかからない 効果が出るまでに時間がかかる
有料広告 即効性がある 費用対効果を常に意識しなければならない
SNS ファンを作ることができる、無料でできる 質の高いフォロワーを増やすのが難しい
外部サイトからの被リンク 重要なSEO対策になる 流入の保証とはならない
直接流入 訪れてくれるユーザーは関心度の高い良質のユーザーといえる 実際にURLを訪れてくれるまでのハードルが高い

まとめ

それぞれの特徴をきちんと見極めることで、ターゲットに適した集客が可能になります。
例えば、有料広告を利用するにしても、自社サイトに誘導する方法として検索エンジンの広告が良いのか、SNS広告が良いのか考えなければいけません。
SNSを利用するにしても、LINEとTwitterでは、どちらのほうがターゲットにリーチしやすいかを分析することが大切です。


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