1. TOP
  2. 動画マーケティング
  3. 動画広告の成功事例をご紹介!制作のポイントやメリットについても解説

動画広告の成功事例をご紹介!制作のポイントやメリットについても解説

動画マーケティング

インターネット回線の高速化やデバイスの多様化により、動画広告を運用する企業が増加しています。すでに大きな結果を残している企業もあり、今後のマーケティング戦争を勝ち抜くうえで、動画広告の活用はもはや必須ともいえます。

このページでは、動画広告を活用するメリットや成功事例、作成時のポイントまでご紹介します。

動画広告の成功事例

まずは、動画広告で成功した事例を見ていきましょう。

株式会社ダスキン様

株式会社ダスキン様では、在宅シニアケア事業である「ダスキンライフケア(旧:ダスキンホームインステッド)」のサービス内容紹介に動画広告を活用しました。

介護疲れ、ケアサービス申し込みへの不安や葛藤、申し込み後の懸念など、ユーザーの悩みに寄り添う「物語風の動画」を作成し、背景から利用イメージまでをストレスなく把握できるよう工夫されています。重苦しくなりすぎないようアニメーションを活用しているのもポイントです。その結果、文章ではイメージが湧きにくい介護サービスの詳細な内容・流れを伝えることに成功しています。

参照:ダスキン ホームインステッド

Majestic Heli Ski様

スキー体験を提供する企業、Majestic Heli Ski様は、スキー場やロッジの様子を収めた動画広告をYouTubeで配信しました。

広大な景色やスキーの様子、ロッジで提供される食事などを映像に盛り込み、ユーザーにサービスの雰囲気を具体的にイメージさせることによって申し込みを喚起する動画となっています。

出稿の結果、新規ユーザーの半数以上がYouTube経由での申し込みとなり、過去5年間で売上も毎年25%ずつ増加するなど、順調に成果を上げています。

参照: Majestic Heli Ski: 動画広告を活用してビジネスを拡大 – YouTube 広告

静止画よりも動画の方が効果的

次に、静止画と比較した場合の動画広告のメリットを見ていきましょう。

印象に残りやすく認知率の向上が期待できる

動画による広告は静止画よりも記憶に残りやすく、認知度の向上に貢献します。また記憶に残りやすい広告であればあるほど、宣伝効果も期待できます。
株式会社ディーツーコミュニケーションズと株式会社電通が行った調査では、動画広告は従来の静止画(バナー)広告に比べて約1.7倍の認知度向上効果があるとの調査結果がでています。

参照:【静止画Ad vs. 動画Ad】印象度1.7倍、視聴後4割のアクション喚起 ~iPhone向け動画広告効果調査~

閲覧後のアクションを促す効果がある

動画広告は、広告閲覧後に実際のアクションへユーザーを誘導しやすいことでも知られています。アメリカのオンライン家庭教師サービスであるTutorVista様では、自社サイトで宣伝に使用していた静止画を動画へ切り替えた結果、申し込み率がおよそ86%も向上したそうです。

参照:【動画付きLPのA/Bテスト 検証結果】静止画から動画へ変えただけでCVRが86%UP

訴求内容の理解度が高まる

動画広告には、閲覧したユーザーのサービス内容の理解度を大きく上昇させる効果もあります。

前述の株式会社ディーツーコミュニケーションズと株式会社電通の調査では、「動画広告の閲覧によりサービス内容が理解できた」とするユーザーが全体の約85%に及びました。

この数字には、もともとサービス内容を知っていたユーザーが30%ほど含まれていましたが、それでも約50%のユーザーが新たに動画を見てサービス内容を理解できたことになります。

このように、動画広告はサービスの「認知率」「申し込み率」「理解度」を向上させる効果を持つ、優れた広告媒体と言えます。

参照:【静止画Ad vs. 動画Ad】印象度1.7倍、視聴後4割のアクション喚起 ~iPhone向け動画広告効果調査~

動画制作のポイントとは

では、動画広告で成果を上げるためはどういった動画を作れば良いのでしょうか。そのポイントも見ていきましょう。

顧客ターゲットとゴールを明確にする

大切なのは、目標とターゲットを明確に定めることです。たとえば「20代で○○に住む××に興味のある男性」に「資料請求」をさせたい、といったように、狙いをハッキリさせなければいけません。ターゲットやゴールが曖昧なままでは訴求力のない広告となってしまいます。

定期的に効果測定し改善を行っていく

ユーザー属性・閲覧数・再生時間・途中離脱率・申し込み率など、各種指標から広告の現状を把握し、定期的に改善をするようにしましょう。平均して何分まで動画を見てもらえているのか、途中で離脱してしまう(広告に興味のない)層はどのような人なのかなど、チェックすべき項目は多岐にわたります。

動画広告の制作はツールと会社どちらがいい?

自社に動画作成のノウハウがない場合、魅力的な動画広告を作るためには「動画制作会社へ外注する」「動画作成用のツールを導入する」の2つから方法を選択することになります。

外注は、作業の手間がかからないことやクオリティが担保されることがメリットとなります。その反面、費用が高額になる可能性があることや、信頼できる会社を探す手間がかかること、できあがった広告を変更したい場合に費用の追加が必要となることなどがデメリットとして考えられます。

一方、動画作成ツールでは、自分たちで作業を行うことでイメージに近い動画が作れること、費用を比較的安価に済ませられることなどがメリットです。ツールの使い方を学ばなければならないことがデメリットとなる可能性もありますが、最近では初心者でも抵抗感なく使えるツールが多くなってきています。

このように、どちらも一長一短はありますが、費用を抑えつつ高い効果が期待できる動画を作成したいのであれば、ぜひ動画作成ツールの導入をおすすめします。AIを活用した自動動画作成機能を持つ動画作成ツール「VIDEO BRAIN(ビデオブレイン)」では、直感的なインターフェイスによる動画の作成、編集が可能。外注で高い費用をかけることなく、訴求力の高い動画を作成することができます。

動画制作ツールの導入事例を紹介

最後に、動画作成ツール「VIDEO BRAIN(ビデオブレイン)」を実際に導入し成功した事例をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

株式会社かんき出版様

育児書からビジネス書まで多彩な書籍を取り扱う株式会社かんき出版様は、出版物のPRを目的としてVIDEO BRAIN(ビデオブレイン)を導入し、スピーディーな動画作成を実現しています。著者がテレビ出演した日に臨時で動画を作成・配信するなどフットワークの軽い動画発信を続けた結果、プレスリリースの効果がおよそ180%も上昇。確かな成果を得ることに成功しています。

詳しくはこちら「プレスリリースの効果が 180% 改善、 取材問合せも増加!」

リストインターナショナルリアルティ株式会社様

グローバルな不動産サービスを展開するリストインターナショナルリアルティ株式会社様は、物件紹介を動画化するためにVIDEO BRAIN(ビデオブレイン)を導入しました。1本の動画につき5分程度で編集ができるVIDEO BRAIN(ビデオブレイン)の手軽さを活かし、多数の動画を作成しています。その結果、買主・売主の双方に対し競合他社とは一味違ったアピールができるようになり、依頼数増加などの成果を上げています。

詳しくはこちら「物件紹介動画の作成時間1/5に短縮!不動産「購入」「売却」検討顧客に役立つ動画を制作中」

まとめ

動画広告では、画像による従来の広告よりもサービスの認知度・理解度・申し込み数を向上させることができます。ただし、動画であれば何でもいいというわけではありません。しっかりと効果を得るためには「魅力的な動画」の作成が不可欠です。ぜひVIDEO BRAIN(ビデオブレイン)で、高品質でありながら高い効果が期待できる動画の作成を実現してください。


AI 動画編集ツール「VIDEO BRAIN(ビデオブレイン)」は、未経験でも高品質な動画を作成できます。定額制で制作本数は無制限。自社で配信を予定している動画の数だけ自由に作成を進めることができます。
また、編集の組み合わせは3万通り以上も!商品・サービス紹介や採用・求人、マニュアル動画など、それぞれのシーンに合わせて効果的なアプローチができる動画がつくれます。
ご検討の方はぜひお問い合わせください。
HP : https://video-b.com/
資料請求 : https://video-b.com/contact/

一覧に戻る