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動画制作の料金相場ってどれくらい?依頼の費用や作業内容について

動画マーケティング

動画を作成して企業のPRに役立てようと考えた場合、まずどのくらいのコストを想定しておくべきかわからないユーザーも少なくないはずです。作成を制作会社に依頼する場合も、どのような作業が必要でどのくらいの期間を見ておけばいいか、あらかじめ見通しを立てておきたいと考えるでしょう。

そこでこの記事では、動画制作を依頼する際の費用・料金の相場についてご紹介し、制作にあたって必要になる作業についてもご説明します。あくまで目安の数字にはなりますが、参考になる情報をまとめました。

動画作成にかかる費用の相場とは

ここでは、動画制作にかかる料金についてご説明します。動画制作とひと口に言っても、その中で実施される作業ごとに料金形態が決められている場合もあるため、作業費用の相場と作業の内容についてもご紹介します。

企画構成

費用の相場:3~15万円ほど。20万円ほどになる場合もあり
作業内容:動画制作の目的や用途などをヒアリングし、どのような動画を作るか相談のもとに企画自体を練る作業です。

ディレクション

費用の相場:5~25万円ほど。製作費の1割が相場とも言われる
作業内容:ロケ地やスケジュールなど、動画制作に関する詳細なプランを立てる作業です。基本的には、プロデューサーやディレクターの人件費となる費用です。

台本作成

費用の相場:5~10万円ほど。20万円ほどかかる場合もあり
作業内容:動画の収録に使用するシナリオを作成する作業です。

撮影・編集・音響効果

費用の相場:撮影費5~30万円、編集費用5~25万円、音響効果費用3~15万円ほど
作業内容:
撮影…実際に映像を撮影する作業です。
編集…撮影した動画を映像作品となるよう切ったり繋げたりして再構成し、効果や字幕を加えながらまとめる作業です。
音響効果…映像にBGM音源を加える作業です。既存のBGMを使用する場合と、オリジナルの音源を作成して使用する場合があります。

上記の作業のほか、ナレーションを制作会社へ依頼して収録し、動画に入れてもらう場合はナレーション費用(3~10万円ほど)がかかります。
ちなみに動画制作の費用の相場は、作業を行う担当者の人件費によっても変化します。特にナレーションを収録する場合は、かかる費用はナレーターのキャリアやネームバリューによって大きく変わるでしょう。

制作する動画のタイプ別料金相場

前の項目では動画制作で必要な作業別の費用をご紹介しましたが、ここでは制作する動画の種類によってかかる費用相場の違いについてご紹介します。

インタビュー撮影

費用の相場:1~3万円から15万円ほど
5分程度など短いインタビューの場合は費用も低く抑えられますが、長時間のインタビューになれば費用も高くなります。平均の相場は、5万円ほどと言われています。

イベントやセミナーの撮影

費用の相場:5万円ほどから、80万円ほどになる場合も
こちらも、撮影する映像の尺で費用は大きく変わります。また機材のクオリティやスタッフの人数などでも変化するでしょう。平均の相場は、20万円ほどとされています。

企業紹介動画の制作

費用の相場:20万円程度から、100万円以上になる場合も
動画の長さやスタッフの人数、機材などによって大きく変化します。凝った効果を加える編集作業や、オリジナルBGMなどを加える場合はかなり高額になることもあります。平均の相場は、50万円ほどとされています。

テレビCMの制作

費用の相場:80万円ほどから、300万円に届く場合も
Webなどで公開する動画ではなく、テレビ向けのCMを作る場合には高品質な映像と凝った編集が必要になります。そのため、費用も高額になる傾向にあります。平均の相場は、100万円ほどと言われています。

各作業をフリーランスのクリエイターへ依頼する場合

もう1つの手として、制作会社へ依頼せずフリーランスの個人に動画制作を依頼するという方法もあります。こちらの相場は各1作業あたり5万円から10万円ほどで、すべての作業にかかる費用を合わせても100万円以内に収まるケースが中心です。

特にこれから経験を積みたいクリエイターの場合は低額で作業を請け負ってくれるケースが多いため、もし依頼できるならコストは抑えられるでしょう。
ただし、個人での作業量には限界があり、必ず引き受けてくれるとは限らない点など注意が必要な部分もあります。

動画制作の費用を抑えるためのポイント


動画制作を制作会社に依頼すると、自社で手間をかけることなく高品質な動画を制作してもらえますが、その分まとまった費用がかかってくることが分かりました。
ここでは、動画制作の費用を抑えるにはどのような工夫が必要か、そのポイントをご紹介します。

複数から見積もりをもらって比較する

1社だけに相談するのではなく、複数社から見積もりをもらって比較する方法です。複数の制作会社から見積もりを取ることで、適正な費用が見えてくるでしょう。

自社で用意できるものを活用する

もし自社で動画を制作できるなら、他社へ依頼するよりは確実に低コストで制作が可能になるでしょう。もちろんすべての作業を自社で行えなくても、いくつかの作業が自社でできるのであればその分のコストは抑えられます。

動画制作ツールの活用

動画制作には専門的な知識や技術が必要だと考え、自社ですべて作ることは無理と思っているかもしれません。
しかし、今では高品質な動画をどなたでも簡単に作れる専用ツールも活用できます。自社で制作ツールを活用して動画を作成するという方法が採れるなら、作成費用をかなり低く抑えることも可能でしょう。

動画制作ツールを活用するメリット

動画制作ツールで自社の動画を作成することには、コストの削減以外にもさまざまなメリットがあります。たとえば、制作会社に依頼すると制作会社の都合でスケジュールが決まってしまいますが、自社で作成すれば自社のスケジュールで作業を進められます。またターゲットが限定的な動画を作る場合は、それに合わせてピンポイントな企画や演出が可能です。

まとめ

制作会社へ依頼して動画を制作するには、高額な費用と一定の期間が必要になります。
しかし制作会社に外注せず、自社で動画作成ツールを活用できるならスケジュールを調整しながらの作業が可能になり、費用も抑えることができます。
AIのサポートでどなたでも簡単に動画を作れる「VIDEO BRAIN(ビデオブレイン)」では、社内で動画を作成する際にも活用できる高品質な動画作成が可能です。ぜひ、ご利用を検討してみてください。

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