1. TOP
  2. 動画マーケティング
  3. オフィス紹介の動画をつくるメリットや制作のポイントについて紹介

オフィス紹介の動画をつくるメリットや制作のポイントについて紹介

人材の採用は、企業が企業としてあり続ける限り永遠の課題だといえるでしょう。
求める人材が集まらない原因が、採用したいターゲット層に求人広告を見てもらえないことにあるとすれば、アプローチの方法にも工夫が必要になってきます。
そんなときに活用できるのが、オフィスツアーとも呼ばれるオフィス紹介動画です。

ここでは、オフィス紹介動画がもたらすメリットや、制作する際に押さえておきたいポイントをご紹介します。

人材採用に役立つオフィス紹介動画

オフィス紹介動画とは、スタッフが勤務している日常の風景を中心に、社内の特徴的な設備などを紹介するものです。

就職や転職を考えている求職者は、「自分が会社に馴染めるかどうか」という不安要素を抱えています。
しかし、社内の雰囲気は実際に入社してみなければ分かりません。
入社後に「オフィスや会社の人と馴染めない」「周囲から浮いている気がする」となれば、早期離職につながる可能性があります。

この問題を解決する方法の一つが、「オフィス紹介動画」です。
自分が働いている姿をイメージしやすくなれば、採用のミスマッチ解消も期待できます。

魅力あるオフィス動画の事例

それでは、実際に公開されているオフィス紹介動画の特徴をみていきましょう。

グリー株式会社 オフィスツアーVR

デジタルコンテンツやインターネットサービスを提供しているグリーらしく、案内役にVTuberを起用しています。
VR(バーチャルリアリティー)仕様のため、動画の視聴中にパンボタンで360度の風景を見渡せるのが特徴。
VRヘッドセットを使えば、実際に訪問しているかのような体験が可能です。
オープンスペースが多い社内は明るく、役員会議室から福利厚生のためのマッサージルームまで紹介する明け透けな雰囲気もあり、親しみやすさを感じさせます。

参照:グリー株式会社 オフィスツアーVR – YouTube

【Cygames 新卒採用】オフィスツアースペシャルムービー

ゲーム開発事業を手がけるCygamesのオフィスツアームービーです。
影の映し方が独特で、クリエイティブに対するこだわりを感じさせる動画に仕上がっています。
ゲームパッドを手に談笑するスタッフ、グラフィックチーム、サウンドチームなど、ゲーム制作会社らしい部分を断片的に見せているのも特徴。セリフやインタビューはなく、「すべての環境は、最高のコンテンツのために」というシンプルなキャッチフレーズで締めくくられています。
仕事に打ち込める環境を存分にアピールできている動画だといえるでしょう。

参照:【Cygames 新卒採用】オフィスツアースぺシャルムービー – YouTube

漆黒のオフィス紹介|ようこそ、ブラックな企業へ。

ロフトや卓球台、ダーツバーなどが次々と出てくる遊び心たっぷりのオフィスが、軽快なBGMとともに紹介されています。
早送りのウォークスルー映像がテンポのよさを加速させ、オフィスというよりも、仲間が集まってにぎやかに過ごす楽しいスペースのよう。
全体で40秒弱と短いものの、自由度の高い社風が十分に伝わる動画です。

参照:漆黒のオフィス紹介|ようこそ、ブラックな企業へ。 – YouTube

動画でアピールするのは「オフィスのメリット」

オフィス紹介動画では、次のような「オフィスで働くメリット」を中心に紹介すると効果的です。
例えば、「ほかのスタッフとのコミュニケーションが取りやすい、質問がしやすい職場」であったり、「仕事に必要とされる最新機器が揃っている」「プライベートの切り替えがはっきりしている」など、自社の強みとともに働いた際のメリットを中心に紹介動画を作成すると良いでしょう。
そのためには制作に入る前に、自社のオフィスで働くメリットについていくつかピックアップしておきましょう。

オフィス紹介動画をつくる際のポイントと注意点

オフィス紹介動画をつくる際のポイントと注意点

オフィス紹介動画を制作するにあたって、気をつけておきたいポイントをご紹介します。

ありのままの姿を見せる

撮影だからといって普段とは違うレイアウトにしたり、置いてあるものを片づけてしまうなど、会社の雰囲気を普段と違う形で見せてしまうやり方は避けましょう。
現実と離れてしまっては、入社前のギャップを解消するという本来の目的から外れてしまいます。

また、エキストラなどを使うのもよくありません。
実際に働いている従業員を登場させ、いつも通りのやりとりや空気感をみせることが大事です。

リアリティーを追求する

オフィス紹介動画で求められるのはリアリティーです。
ハンディカムを手に持って歩きながら撮影するウォークスルー動画は、その最たるものだといえるでしょう。
動画の撮影者自らIDカードで入室したり、休憩室でドリンクを手に取ったりと、社員目線でみせることでより臨場感が高まります。

光量に注意する

室内での撮影は、光量不足により実際よりも暗く映ってしまうことがあります。
過剰な演出は必要ありませんが、社員のインタビューなどを入れ込む際は、できるだけ明るい場所を選んで撮影しましょう。

まとめ

オフィス紹介動画を制作・公開する目的は、「ここで働きたい」と思ってもらうことです。
魅力を知ってもらうために、何をアピールしたいのか自社で働くメリットとは何かを考え、動画に落とし込んでいくことが大事です。
また、オフィス紹介動画を作る際のポイントや注意点にも気をつけながら、ここで働きたい!と思ってもらえるような、魅力的な動画を編集ツールなどを使って作成していきましょう。


AI 動画編集ツール「VIDEO BRAIN(ビデオブレイン)」は、未経験でも高品質な動画を作成できます。
定額制で制作本数は無制限。自社で配信を予定している動画の数だけ自由に作成を進めることができます。
また、編集の組み合わせは3万通り以上も!商品・サービス紹介や採用・求人、マニュアル動画など、それぞれのシーンに合わせて効果的なアプローチができる動画がつくれます。

ご検討の方はぜひお問い合わせください。

HP : https://video-b.com/
資料請求 : https://video-b.com/contact/

この記事をシェアする


Video BRAIN

Video BRAINは「誰でも簡単、AIサポートで動画作り放題」の動画編集クラウドです。
動画撮影や編集の経験が一切なくても、簡単に高品質な動画を作成できます。
特許取得済みの独自AI技術が編集作業をサポート。他社にはない多様な編集機能と数百種類のテンプレートで、思い通りの動画を作成できます。
多くの企業が、SNSや広告、プレスリリース、採用、マニュアル、営業資料の動画化に活用しています。

詳細はこちら お問い合わせ