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動画制作に必要なものとは?機材やツールそれぞれの利点についてご紹介

動画マーケティング

近年、動画を使った企業のプロモーションが多く登場しています。動画制作に必要な機材はカメラやパソコンの他に、印象に残る動画を撮るためのツールがたくさんあります。この記事ではそれらを紹介するとともに、効果的な動画を作るためのポイントについても解説します。

動画制作に必須の機材一覧

動画制作を行うにあたり、気になるのは必要な機材です。
まず最初に揃えたい機材をご紹介します。

  • ・カメラ
  • ・三脚
  • ・パソコン
  • ・SDカード
  • ・動画編集ソフト

カメラ

カメラは動画を撮る際に必要不可欠です。動画制作の中でも最重要機材ともいえます。
種類もさまざまで、金額は数万円から数十万円まで幅広くあります。最近では手軽さからスマートフォンのカメラで撮る人も増えてきています。

しかし、完成度の高い動画コンテンツを作るためには一眼レフカメラや専用のビデオカメラが欠かせません。一眼レフカメラは、手ブレ補正機能やFPS(1秒間のコマ数構成をはかる基準)が優れているものなど多くの利点があります。制作する動画のクオリティーに準じて選択するとよいでしょう。

三脚

制作する動画によっては必要不可欠な三脚。カメラを固定することができ、定点での撮影に優れています。
いくら手ブレ補正機能が優れているといわれているものでも、人間の手で持っていれば手ブレの可能性は高まります。左右に流して撮影するような場合、綺麗に撮るには三脚が必要不可欠です。

パソコン

パソコンは、カメラで撮影した動画を編集する際に必須となる機材です。動画編集ソフトを使うときは、重い処理を頻繁に行います。そのため、できるだけスペックの高いパソコンを用意しておくことをおすすめします。
特にCPUとメモリ、SSD、グラフィックの機能が動画制作には重要です。CPUはIntel社のCorei7、メモリは16GB以上、SSDは500GB以上、グラフィック機能が搭載してあるPCを選ぶとストレスなく動かせるでしょう。

SDカード

カメラで動画を撮る際に、データの記憶装置としてSDカードも必要不可欠です。SDカード内に動画ファイルを入れれば、パソコンへの移行もスムーズにできます。一眼レフカメラで撮る動画は容量が大きくなることが多いため、できるだけ容量の多いSDカードを購入しましょう。

動画編集ソフト

忘れてはならないのが動画編集ソフト。クオリティの高い動画に仕上げるにはどのように編集を行うかが重要です。
編集の際は、有料のソフトを使用するのがおすすめです。操作に不明点があればインターネットで簡単に調べられるだけでなく、さまざまな人が使用しやすい設計になっているため、初心者でも安心です。

動画撮影・収録に最適なマイクとは?


動画撮影には、マイクがあると更にクオリティが上がります。マイクにはノイズを取ってくれたり、カメラでは拾えない声を取ってくれたりする機能がついています。おすすめは、ノイズ軽減機能がついていて、マイクの正面方向全体の音を集める単一指向性マイクを選ぶこと。そうすることで、動画制作には十分な音響ができあがります。

撮影時にできれば用意しておきたい機材一覧

ここまでは、動画制作に必須ともいえる機材を紹介しました。続いてはあると便利な機材について紹介します。

ライトや照明

照明器具は動画の印象を大きく変えます。室内での撮影では、光量が少なくカメラの性能を最大限に発揮できないことがあります。ライトや照明を使用すれば、陰で顔が暗くなる心配もなく、被写体が綺麗に映ります。

外部記憶装置

動画制作を進めていると、パソコンやSDカードの容量不足に陥ることもあります。そんな時に便利なのが、外部記憶装置です。HDDやSSDといわれ、大量のデータを保存することができ、多くの素材を保管する方は準備しておいて損はありません。

動画編集に必要なソフトは?

動画編集の際に用いられるソフトやツールのうち、代表的なツールを紹介します。

Adobe Premiere

動画編集のプロが多く使う動画編集ソフト。Adobe社が提供しており、本格的に動画編集を行いたければこちらを選ぶのがおすすめします。MacOSやWindowsに対応し、価格はサブスクリプションで月額3480円から。初心者には難しいかもと迷った場合は、無料お試し期間もあるためまずはそちらを導入してみるのもよいでしょう。

Filmora

初心者に優しいといわれる動画編集ソフトです。直感的に操作できることが最大の特徴で、テンプレートの種類も多いため初心者向けといえるでしょう。MacOSやWindowsに対応しており、価格も6980円からと安価なのも嬉しい特徴です。

VIDEO BRAIN(ビデオブレイン)

複数の独自AIシステムが、テキストと素材を自動で認識してくれるため、動画制作初心者の方でも簡単に高品質の動画制作が可能な動画制作ツールです。
外部ではコストや時間がかかるため、自社でオリジナルの動画を作成したいといった場合におすすめです。
料金は月額制で、「スタンダード」「エンタープライズ」「プロフェッショナル」の3つから選べます。

動画の編集・アップロード時に押さえておきたいポイント

最後に動画の編集やアップロード時に気を付けたいポイントについて解説します。

動画時間を長くしすぎない

特に気を付けたいのが動画の時間を長くしすぎないことです。魅力を伝えようとついいろいろ盛り込み、長時間の動画にしがちですが、長すぎる動画は途中でユーザーに離脱されてしまい、伝えたいことを十分に伝えられないおそれがあります。
まずは2~3分、長くても10分と時間を決めてから取りかかると制作もしやすいです。伝えたいことを絞ってなるべく短くすることを心がけましょう。

きちんとした説明文やタグは必ずいれる

説明文はWebコンテンツの「Description」に当たる部分です。Google での動画検索でも表示され、最初の 30 文字でこの動画がどんな内容なのかを明確にする文章を書くとよいでしょう。似たような動画が数多くある中から再生してもらえるきっかけにもつながります。また検索を狙ううえでタグも重要です。入れすぎもよくありませんが、検索につながるタグを意識して入れることを心がけましょう。

エフェクトは必要以上に入れすぎない

エフェクトの入れすぎにも注意が必要です。エフェクトとは動画に加える特殊効果のことで、編集に慣れてきてソフトを使いこなせるようになると、多様なエフェクトを入れたくなるものです。適度に入れるのは視聴者を飽きさせない工夫として最大の効果を発揮しますが、あまりに多くのエフェクトは視聴者をうんざりさせてしまう恐れがあります。

このように動画制作は、素材はもちろん、編集技術で大きく変わります。視聴する人の目線に立って制作しなければ、ただの自己満足の動画になってしまします。下記のツールでは、未経験でも高品質な動画を作成できるためおすすめです。

まとめ

動画制作にはカメラやパソコン、動画編集ソフトのほか、SDカードや三脚など必要な機材は多岐にわたります。またクオリティの高い動画を撮ろうとすると、照明機器などの機材も必要です。さらに編集をするにも専用のソフトは必要不可欠で、編集次第で印象が変わります。

一方で、動画制作では機材をよくすることも重要ですが、編集技術で視聴者に分かりやすくすることも同じように重要なのです。動画編集ツールを使えば、未経験でも高品質な動画が作成できることを覚えておきましょう。


AI 動画編集ツール「VIDEO BRAIN(ビデオブレイン)」は、未経験でも高品質な動画を作成できます。定額制で制作本数は無制限。自社で配信を予定している動画の数だけ自由に作成を進めることができます。
また、編集の組み合わせは3万通り以上も!商品・サービス紹介や採用・求人、マニュアル動画など、それぞれのシーンに合わせて効果的なアプローチができる動画がつくれます。
ご検討の方はぜひお問い合わせください。
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