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【最新版】知っておきたい動画マーケティングのトレンドについて

動画マーケティング

次世代高速通信「5G」のサービスもスタートし、以前にも増して動画コンテンツが注目されるようになった今。YouTube上でプロモーションを行う企業も、以前より増えてきているように感じます。

そこで今回は、そもそも動画マーケティングとはどういうものなのか、また具体的に動画を利用するとどんなメリットがあるのかについて説明します。
さらに、動画に関する4つのトレンドや、トレンドとの向き合い方などについても紹介していきます。

動画を活用した宣伝「動画マーケティング」

動画マーケティングとは、商品の売り上げ向上や問合せ件数のUPなどを目的に、動画を活用して宣伝を行うことです。スマートフォンやSNSの普及により動画を視聴するハードルが低くなり、、動画を視聴する人は以前よりも増加しました。
視聴者の増加は広告宣伝のチャンスの増加。動画を活用したマーケティングも注目を浴びるようになりました。

動画を利用するメリット

動画は伝えられる情報量がテキストや画像よりも多く、より細かいニュアンスまで伝えることができるため、自社の商品をよりわかりやすく紹介することができます。
例えばアパレル商品であれば、素材の質感や実際のサイズなど、テキストや画像では伝えることが難しいポイントも、よりリアルに伝えることができます。

また、自社の商品やWEBサービスの利用方法を説明する際にも、ものを動かしながら説明ができるため、最後まで見てもらいやすくなります。
株式会社サイバーエージェントとデジタルインファクトが共同で実施した国内動画広告の市場動向調査によると、動画広告の市場規模は2018年から2023年まで右肩上がりで成長する見込みとなっています。
具体的には、2018年には1,843億円であった市場が、5年後の2023年には約2.7倍の5,065億円になると推計・予測しています。

また、アメリカのデジタルマーケティング代理店であるSingle Grainの調査では、動画はユーザーが新製品について知る際に最も人気のある手法であり、全体の68%の人が動画をその手段として選択したとしています。
さらに同調査では、動画により72%の企業がコンバージョン率が向上した、オンライン上で製品を買う際に動画を見た消費者の52%が意思決定に自信が持てるようになったという結果も公表されています。

参照:サイバーエージェント、2019年国内動画広告の市場調査を実施 | 株式会社サイバーエージェント

参照:2020年に無視できないデジタルマーケティングトレンド

動画に関する4つのトレンドについて

動画に関する4つのトレンドについて

次に動画に関する4つのトレンドについて整理していきます。

さまざまな動画広告の中でもインストリーム広告の割合が大きい

動画広告を商品別に見た際、現在のところインストリーム広告の割合が大きく、今後もこの傾向は変わらないと予想されています。
インストリーム広告は、日本人の多くが利用しているTwitterでも提供されており、YouTubeでもよく目にする広告の配信方法です。
2番目に割合として大きいのがインフィード広告、その次がインバナー広告となっています。

One 2 Oneマーケティング

ユーザーが検索したキーワードやユーザー情報などに応じて配信する動画を変えるOne 2 Oneマーケティングが動画広告でも行われています。
実際に、Facebookからユーザーの名前や画像を取得して、それをもとに動画を作成して配信するといった事例がイギリスでもあるようです。

日本にも、個人に最適化された動画を配信する「パーソナライズド動画」を自社サービスとして提供する会社があり、個人の名前やポイント残高などを動画内に表示することができます。

ブランドスポークスマンの活用

ブランドのアンバサダー的存在の人に動画で情報を正しく伝えてもらうことでPRに成功している例もあります。
インフルエンサーではなく「ブランドスポークスマン」という名称で区別され、業界の知識を持っており、かつブランド独自のタレントとして活動する人のことを差すとされています。

インフルエンサーにPRをお願いする場合、高いコストが発生する、投稿内容のコントロールが難しいといったデメリットがありますが、ブランドスポークスマンに宣伝してもらえばこの2つの問題を同時に解決することができます。

セカンドスクリーン現象

セカンドスクリーン現象とは、テレビなどを見ながらスマートフォンやタブレットなどのデバイスを操作することをいいます。スマートフォンが身近になった今、SNSのタイムラインなどを眺めながらこのような動作を行っている人は少なくないと思われます。

セカンドスクリーン現象はどちらのコンテンツにもそれほど集中していない状況といえますが、WEB上で動画を提供する側にとっては、動画を見てもらえる機会が増えることになるのでチャンスです。
ユーザーの気を惹き、内容を適切に伝え、かつユーザーの印象に残せるかどうか、それはコンテンツ次第といえます。

動画のトレンドとの向き合い方

爆発的に流行していた「Vine」という6秒の動画サービスがすでに終了してしまったように、動画マーケティングのトレンドは日々変化しており、そのトレンドを的確に把握しながら動画を作り続けていく必要があります。

ただし、トレンドを意識しすぎて振り回されてしまうのはよくありません。
まずはトレンドを正確に把握し、どういった理由で成功につながっているのかを冷静に分析することが重要です。そのうえで、自社のマーケティング活動に取り入れられるものは取り入れ、合っていないものは知見としてストックしておく、というように使い分けながら接していきましょう。

また、トレンドの把握と合わせて、なぜ動画を活用するのか、動画を活用することによってどのような効果を得たいのかなどを整理することも重要です。
適切な動機づけなしに動画を制作しても想定した効果は得られません。

まとめ

ここまで、動画マーケティングにおけるトレンドや市場規模について紹介してきました。
5Gの普及もあいまって、今よりもますます動画の需要が増える可能性があるため、動画マーケティングに興味を持っている人は、これを機会に動画をどう活用していくべきか、ぜひ検討を進めてみてください。

また、もし「動画制作をはじめたいが、どうやって動画を作ればすればいいか分からない」という場合は、動画編集ツールの活用をおすすめします。


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