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動画制作を内製化するメリットとは?外注した場合と比較して紹介

SNSや動画共有サービスの普及により、動画を用いたマーケティングに力を入れる企業が増えています。
短い時間で伝えられる情報量が文字や画像よりも格段に多い動画。

マーケティングに取り入れることができれば強力な武器になりますが、動画制作経験のないスタッフや社員が動画を作成するのはハードルが高いように感じるかもしれません。
しかし今、実は動画制作を内製化する企業が増加しているのです。

本記事では、動画制作の内製化が増加している理由や動画制作の内製化の流れ、内製化と外注、それぞれのメリット・デメリットについて紹介します。

動画制作を内製化する企業が増加する理由

動画制作を内製化する企業が増えている理由には、以下の3つが挙げられます。

動画ビジネスがトレンド

通信技術の発展により、5G(第5世代移動通信)のサービスが開始され、動画ビジネスに乗り出す企業が増加しました。

通信速度が速くなったことで、スマホで動画を視聴する人や動画で情報を発信する人が増えました。動画で情報を発信する企業が増えたことで、競合に後れを取らないために動画マーケティングが一般的になりました。

動画の撮影から拡散まで無料で行える

こうした「動画需要」に加え、以前に比べて動画制作のハードルが下がったことによって、動画を内製する企業が増えました。

スマホ1台あれば撮影から編集、動画のアップロード、SNSでの拡散など、動画撮影から拡散まで無料でできます。SNSでの動画の拡散は、従来の商品やサービスの宣伝にかかる広告費に比べてコストを抑えることができるので、一連の流れが企業内でも行われるようになったのです。

動画制作の外注コストが高い

動画を用いたマーケティングの拡大により、動画の需要が高まり、制作費が高くなっている傾向があります。
単発で動画制作を行うのであれば、外注した方がコストを抑えることができますが、継続的に動画制作を行う場合、動画制作を内製化した方が最終的にコストを削減することが可能です。

専属スタッフを揃え、動画制作の環境を整えることで、ある程度のクオリティを保ちつつ低コストで多くの動画を制作できます。
今後も動画がマーケティングの主流になることは想定できるので、動画制作の内製化を図る企業が増えているのでしょう。

動画制作を内製化する主な流れ

動画制作には大きく分けて3つの段階があります。

プリプロダクション

プリプロダクションは簡単にいうと動画撮影前の準備のことです。
まず、動画撮影の目的やペルソナを決めます。
動画のストーリーやメッセージを決めて、完成形がイメージできるように簡単な絵コンテを用意しましょう。

また、動画の撮影場所と関係者全員のスケジュールの調整を行います。
いつでも撮影ができるように、カメラや三脚、紹介する商品は揃えておきましょう。

プロダクション

プロダクションとは動画撮影のことです。
撮影時は、編集がしやすいようになるべく長時間撮影して多くのデータを残しましょう。
焦点がずれていたり頭が画面から切れていたりするので、再撮影をしなくて済むように構図を変えたり複数回撮影したりすることをおすすめします。

また、手持ちで撮影すると手ブレが起きている場合もあるので、三脚を使用して安定させた状態で動画を撮影しましょう。

ポストプロダクション

ポストプロダクションは、撮影後の編集やアフレコなどの作業のことです。
撮影した素材を編集ソフトに読み込み、不要な場面のカットやエフェクトなどの効果付け、タイトルやテロップの挿入、音声の編集などを行います。

編集ソフトを使い慣れるまでは時間がかかるかもしれませんが、最もこだわりを反映できる部分なので、自分のイメージに近づけるように作業を行いましょう。

動画制作を内製化するメリット・デメリット

動画制作を内製化するメリット・デメリット

動画制作を内製化するメリットとデメリットを紹介します。
メリットとデメリットを比較して、動画制作を内製化するべきなのか判断しましょう。

内製化のメリット

動画制作を内製化するメリットは以下の通りです。

  • ・動画制作のスキルが向上する
  • ・長期的な視点で、コスト削減が期待できる
  • ・自社の資産としてコンテンツを残せる
  • ・いつでも修正ができる
  • ・作りこめるので、動画のクオリティにこだわることができる

動画制作のスキルが向上するまでは時間と労力が必要になるので、短期的にみればコストがかさみます。
しかし、動画スキルが向上すれば効率良く作業ができるので、長期的にみれば人件費などの動画制作費を抑制することができます。

動画制作の期間にゆとりがあり、コンテンツを資産として残したい企業は、動画制作を内製化するのは効果的です。また、動画を外注するよりもスピーディーに制作が可能となるため、動画を複数本作成し、A/Bテストなどをするときにも費用を抑えつつ、効率よく結果を導き出すことができます。

内製化のデメリット

内製化のデメリットは、主に以下の3つです。

  • ・会社内のリソースを割く必要がある
  • ・動画完成まで時間がかかる
  • ・動画のクオリティがばらつく

特に初めて動画制作を行う企業は動画制作の経験者がいなければ、人材や資金、時間などさまざまなリソースを割く必要があります。

たった数本の動画を制作する場合は、非効率的な業務と言えるでしょう。
人材の能力に応じて動画制作のクオリティがばらつくので、高いクオリティの動画を確保することが困難です。

動画制作を外注するメリット・デメリット

動画制作を外注するメリットとデメリットを紹介します。
内製化のメリット・デメリットと比較して、どのように動画を制作していくのか決定しましょう。

外注するメリット

動画制作を外注するメリットは、高いクオリティの動画が期待できる点です。

また、動画制作にリソースを割かずに済むので、他の業務を優先して進めることができます。
動画制作にかける予算に余裕がある場合や、さまざまなコスト面を考慮したうえで、結果的に外注したほうが安く抑えることができる場合は、外注した方が効率的です。

外注するデメリット

外注するデメリットは、制作コストがかかる点です。
送られてきた動画が意図と異なる場合もありますし、修正を依頼すると追加のコストが発生することもあります。

また、メリットで挙げたクオリティにおいても、必ずしも期待するような内容であったり、質の高い動画が納品されるとは限りません。発注してから納品まで一定の期間が必要なので、希望通りに納品されないことがある点も頭に入れておきましょう。

まとめ

動画を使ったマーケティングの拡大により、動画制作を内製化している企業が増えています。動画制作の環境が整うまでは、クオリティにばらつきが出たり、完成までに時間がかかったりすることもあるでしょう。

一方で、動画制作を内製化することで、長期的に見ると低コストで安定したクオリティの動画を制作し続けることができます。動画制作スキルやコンテンツが会社の資産として蓄積されていくので、リソースに余裕があれば内製化の仕組みを作りましょう。


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