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ダイレクトマーケティングに動画活用の仕方と制作のポイントを紹介

インターネットの普及により、消費者行動が大きく変わってきている現代。
従来のテレビやマスメディアを活用したマーケティングだけでは、消費者へのアプローチが不十分になっているため、消費者とコミュニケーションをとるダイレクトマーケティングの手法を導入する企業が急増しています。
そして、ダイレクトマーケティングに動画の活用がいま注目されているのです。

この記事では、ダイレクトマーケティングの動画活用の方法、メリット、制作のポイントを紹介します。

ダイレクトマーケティングに動画活用する仕方

実際に消費者とコミュニケーションをとるための動画活用法はあるのでしょうか。

ダイレクトマーケティングで動画を活用する方法としては、ダイレクトレスポンスが挙げられます。
ダイレクトレスポンスとは、広告を見たユーザーが商品の購入や、サービスの問い合わせなど、具体的なアクションを起こしてもらうことを目的とした広告のことです。

動画に興味を持ったユーザーが動画経由でLP(ランディングページ)やショップへ直接飛ぶことにより、商品の購入やサービスの申し込みにつなげます。

ダイレクトマーケティングに動画を活用するメリット

ダイレクトマーケティングに動画を活用するとどのようなメリットが期待できるのでしょうか。

コンバージョンの向上につながる

ダイレクトマーケティングに動画を活用することによって、コンバージョン率が向上するメリットがあります。
顧客の反応やレスポンスをふまえて、ユーザーのニーズに合わせたマーケティングを行い、、ユーザーに合わせた動画コンテンツをリーチさせるため、接触時間やコンバージョン率が上昇する可能性が高くなります。

効果測定ができる

ダイレクトマーケティングに動画を活用するメリットとして、成果を数値化し、可視化できることが挙げられます。動画を視聴したユーザーが、商品やサービスにどのような反応をし、アクションをとったのか、受注件数や問い合わせ件数などで数値化して見ることができます。
その他、ユーザーの属性や動画の再生時間など細かい数値も効果測定もでき、ターゲットユーザーに響いているか、狙い通りのアプローチができているかなど改善に活かすことができます。

ダイレクトマーケティングにおいては、PDCAサイクルのもと迅速に改善し、コンバーションを獲得していくことが重要です。これらの効果測定は、広告の検証・分析につなげ、適切な改善に導くことができます。
動画でA/Bテストを行い、効果のある方へ差し替えを行うなど、改善も素早く行うようにしましょう。

ダイレクトマーケティングでの動画制作のポイント

ダイレクトマーケティングでの動画制作のポイント

ダイレクトマーケティングに活用する動画を制作するには、どのようなポイントを抑えると良いのでしょうか。

コミュニケーションプランニング

ダイレクトマーケティングの動画制作に必須なのが、コミュニケーションプランニングです。
「何を」「誰に」「どのように」伝えるかを考え、自社の商品やサービスを訴求したいポイント、ターゲット像、ターゲットのニーズを理解し、伝えたいメッセージを明確にします。
この軸となる部分を明確にした上で、デザインや再生時間などの細かい部分を決めていくようにしましょう。

媒体の特性に合わせ制作

動画を配信するコンテンツの特性に合わせ、動画を制作する必要があります。
音を聞きながら動画を見るYoutubeと、音を聞かずに見ることが多いSNS動画では、同じ動画でも効果に変動があります。また、動画が自動再生されるYoutubeと違い、SNSは自発的に視聴してもらえるよう工夫しなくてはなりません。

コンテンツによりユーザーのモチベーションが異なるため、ユーザーのスタイルに合わせた動画を制作することが成功の鍵といえます。

検証に備え動画を要素分解する

動画を「冒頭」「メイン」「締め」というように、要素分解して考えましょう。
そして、「冒頭」に「ロゴ、BGM、動画、」など、それぞれの要素でどのようなクリエイティブ素材が盛り込まれているのか整理します。
そうすることで、効果測定の際、ユーザーにどこまでの内容が伝えられたのかが分かるだけでなく、ユーザーの動画の飽き具合も検証することができます。ユーザーが飽きてくるタイミングで、クリエイティブ要素を追加するなど効果的に訴求していくようにしましょう。

まとめ

効果的なマーケティング手法は時代とともに変化していきます。
動画を活用したアプローチは今の消費者行動にあった方法ですが、今までは多くの動画広告はブランディング目的として配信されることが多くありました。
しかし、これからはダイレクトレスポンスを目的とした動画を配信する企業も増えてきており、これから更に注目されるでしょう。

ターゲットや目的に応じて、動画の活用の仕方をブランディングとダイレクトレスポンスと使い分け、他社に差をつけたマーケティングを実践しましょう。


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