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Twitter広告4つの成功事例と成功ポイントを解説

スマートフォンの普及に伴い、情報の取得・発信の場として拡大してきたSNS。
多くの人々が利用するSNSは、企業にとっては自社の製品・サービスを訴求できる魅力的な広告媒体です。

この記事では、数あるSNS広告の中でも認知拡大効果が高いTwitter広告について、成功事例と成功のためのポイントをご紹介します。

Twitter広告のマーケティング力

Twitterの日本の月間アクティブユーザー数は4,500万人(2017年時点)で、主要SNSではLINEに次いで2位となっています。10代から30代の年代にリーチが可能で、ユーザーによる2次拡散も期待できます。

広告はTwitterのタイムラインや検索結果に表示され、企業が選択できるターゲティング項目やクリエイティブフォーマット、課金方法も多数用意されています。
より費用対効果の高いプロモーションに向けた検証が可能です。

参照:TwitterJapan

Twitter広告の成功事例4つ

Twitter広告のメリットがイメージしやすくなるよう、4つの成功事例の概要と成果をご紹介します。

成功事例①ユーザーとのコミュニケーション【アサヒビール】

アサヒビールは2016年のリオ五輪時に、「#みんなでカンパイ」のハッシュタグが目標数に達成したら豪華商品が当たるユーザー参加型のキャンペーンを打ち出しました。

このキャンペーンは10万人近いフォロワー数、キャンペーン参加ツイート13.5万人という成果を上げています。
アサヒビールの担当者は五輪の進行に合わせてリアルタイムで応援ツイートを発信し、24時間体制でアカウントを運用しました。

広告色を抑えて1人のユーザー目線で五輪を応援することがユーザーとのコミュニケーションにつながり、高いエンゲージメントを獲得した成功事例です。

参照:アサヒビールがオリンピックキャンペーンを成功させた方法

成功事例②イベントハッシュタグで認知拡大【セブンイレブン】

セブンイレブンジャパンは、7月11日をセブンイレブンの日として告知。
1週間前から「#セブンイレブンの日」をつけたツイートを行い、当日にはプレゼントキャンペーンを実施しました。

結果「#セブンイレブンの日」は利用者によって2次拡散され、7月11日7時11分の時報ツイートは高いインプレッション数とエンゲージメント数を獲得。
認知の拡大に成功しました。

リアルタイムの気軽な情報発信・取得の場であるTwitter特性を活かし、参加しやすく拡散しやすいイベントのハッシュタグ設定が認知拡大につながった成功事例です。

参照:セブン‐イレブン・ジャパンが 7月11日のイベント化に成功し、 商品口コミを拡散させた方法

成功事例③ターゲティングでCPO効率良化【Nespresso USA】

家庭用コーヒーメーカーを販売するNespressoは、コーヒーメーカーの新規購入で100ドル分のコーヒーを無料プレゼントするキャンペーンを実施。

Twitter広告のターゲティング機能を使用し、広告配信対象をNespressoサイトに訪れたユーザーと既存顧客に類似したユーザーに絞り込みを行うことで、1つのコーヒーメーカー注文にかけるコストを12%減少させました。
興味・関心でつながっているTwitterの媒体特徴を掴んだ効率的なターゲティングの成功事例です。

参照:@NespressoUSA、Twitterでダイレクトレスポンスキャンペーンを展開

成功事例④目的に合わせたクリエイティブで売上UP【travelonline】

株式会社トラベルオンラインでは、航空券予約アプリのリリースプロモーションにTwitterの「アプリインストール広告」を活用。
アプリのダウンロード率300%アップ、アプリ経由の売上500%アップという成果を上げました。

「アプリインストール広告」はTwitterが提供するアプリインストールに特化したクリエイティブフォーマットで、画像や動画とツイート本文を一体化し、利用者は広告から直接アプリをインストールすることができます。

数あるクリエイティブフォーマットから、自社の目的に合ったものを選択し効果的な訴求に成功した事例です。

参照:航空券予約アプリの1日あたりの売り上げがTwitter広告で300%~500%アップ!

Twitter広告で成功するためのポイント

Twitter広告で成功するためのポイント

多くの利用者が興味・関心でつながり、リアルタイムの情報発信や情報拡散を行っているTwitterで成果をあげるためのポイントをご紹介します。

効率を高めるターゲティング

Twitter広告ではターゲティング機能を利用して、目的に合わせた効率的な広告配信が可能です。
ユーザーの興味・関心や検索するキーワードでのセグメントなど、さまざま豊富なターゲティング機能があります。豊富な機能を活用するためにも、自社の商品・サービスのニーズが高いターゲット層を明確にすることが重要です。

ユーザー目線のツイート

先の成功事例からも分かるように、Twitterでは広告色の強いツイートは好まれません。
リアルタイムに多くの情報が流れるTwitterのタイムラインでは、広告を「広告」としてではなく「有益な情報」として認識してもらうことが非常に重要です。

商品やサービスの強みを企業目線でアピールするのではなく、ユーザーとして具体的な商品の感想をツイートする、イベントハッシュタグを提案しキャンペーンを盛り上げるエンターテイメントを提供する、などユーザーにとって利益のあるツイートを意識しましょう。

画像よりも動画を活用する

Twitterでは画像だけでなく、動画を広告に使用することができます。
動画広告はその情報量と与えるインパクトの大きさから高い訴求力があり、実際に画像よりも動画の方が高い広告効果が出た事例もあります。

複数のクリエイティブを使用する

Twitterでは広告入札額の他にもユーザーの反応が良い「質の高い広告」が最も表示されるように最適化されます。
ユーザーの反応をより高めるためには、複数のクリエイティブを制作し、訴求要素を変更しながら検証を実施し、クリエイティブ広告を精査していくことが必要です。

アンケートを活用する

アンケートは気軽に採用でき、かつ、Twitterユーザーの興味を引きやすいコンテンツの一つです。
広告にアンケートを使用することでユーザー参加型のキャンペーンにすることができます。
アンケートの内容・質問項目によってはユーザーの興味・関心を高めて2次拡散を狙うこともできます。

まとめ

Twitter広告に限らずですが、媒体特性に合わせた打ち出し方をすることが広告出稿の成功ポイントとなります。
多くのユーザーとコミュニケーションをとれるTwitterでは、拡散されやすく気軽でエンターテイメント性の高いテキストと、多くの情報量を与えられる動画の組み合わせがおすすめです。


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