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Twitter広告の効果を最大化するためにはエンゲージメント率がポイント?運用のコツを解説

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Twitter広告を運用するにあたり、多くのユーザーに広告を見てもらうためには、エンゲージメント率を高めることが大切です。
エンゲージメント率とは、投稿に対するユーザーの反応の割合を示したものです。
実際に広告戦略として、エンゲージメント率の向上を狙っている企業の担当者も多くいます。

この記事では、Twitter広告におけるエンゲージメント率の概要や計算方法、エンゲージメント率を高める方法などを詳しく解説します。

Twitterにおけるエンゲージメントとは?

Twitterにおけるエンゲージメントとは、Twitterでの投稿に対する以下の反応が挙げられます。

  • ・クリック数
  • ・リツイート数
  • ・返信数
  • ・フォロー数
  • ・いいね数

これらの反応を合わせたものを、エンゲージメント率といいます。

Twitter広告のエンゲージメント率の計算方法

Twitter広告のエンゲージメント率は「エンゲージメント率=エンゲージメント数÷インプレッション数×100」で求められます。
インプレッション数とは、ユーザーが投稿を見た数の総数のことです。インプレッション数にはフォローしていないユーザーも含まれるため、投稿を見てもらうことでフォロー数の増加にもつながります。
エンゲージメント率の平均は、企業が属する業界によっても異なります。トライバルメディアハウス社が2016年に実施した「各業界のFacebook平均エンゲージメント率~9業界、109ブランド~」によると、エンゲージメント率は平均0.5%~2%であることが分かります。

参照:株式会社トライバルメディアハウス「各業界のFacebook平均エンゲージメント率~9業界、109ブランド~」

エンゲージメント率を高めるメリットとは?

ここでは、Twitter広告の特徴を踏まえた上で、エンゲージメント率を高めるメリットをご紹介します。

話題性を高められる

Twitter広告のエンゲージメント率を高めることで話題性も高められます。
「今なにが起こっているのか」に着目しているユーザーは、エンゲージメント率の高い広告、すなわち話題性の高い広告に興味を持つでしょう。

ユーザーと強いつながりを持てる

Twitter広告は、ユーザーからの反応が得られやすいプラットフォームです。
出稿した広告のエンゲージメント率が高められると、訴求したい商品やサービスだけでなく、企業のプロモーションにもつながるでしょう。
フォローしてくれたユーザーには通常の投稿で最新の情報も提供できるため、長期的なつながりが持てます。

二次拡散される可能性が高まる

Twitterの機能として、フォロワーに情報を共有できる「リツイート」があり、Twitter広告で配信した投稿もリツートが可能です。
リツイートされた広告に反応したエンゲージメントも広告効果として見られるため、リツイートが多くなればなるほどエンゲージメント率が高くなります。

Twitter広告のエンゲージメント率を高めるためのポイント

Twitter広告のエンゲージメント率を高めるためのポイント

ここでは、Twitter広告のエンゲージメント率を高めるためのポイントをご紹介します。

ペルソナを詳細に設定する

広告を配信する前にペルソナを設定しましょう。

ペルソナとは、広告配信のターゲットとなる人物像のことです。例えば、「20代女性、上場企業の会社員、毎朝通勤の際、毎朝ファッションサイトをチェックする」のように詳細まで細かく設定します。

ペルソナを具体的に決めることで、ユーザーのニーズが想像しやすくなります。そして、ユーザーのニーズが分かると興味を持ってもらいやすくなるため、エンゲージメント率が高まるのです。

ハッシュタグを積極的に活用する

Twitter広告では、投稿にハッシュタグをつけられます。
ハッシュタグを積極的に活用することで、多くのユーザーに訴求できたり、関連度の高いユーザーを訴求ページに集められたりできます。

例えば、自社のパンケーキを訴求したい場合は、「#パンケーキ」とハッシュタグをつけることで、Twitter内で検索を行うと「#パンケーキ」が付与されている投稿が収集されて検索画面に表示されるため、パンケーキに興味があるユーザーにリーチしやすくなります。

ユーザーとコミュニケーションをとる

Twitter広告においては広告を配信するだけでなく、フォローしてくれたユーザーとコミュニケーションをとることも大切です。
例えば、ユーザーから投稿についてのお問い合わせがあった場合は、丁寧に返信しましょう。そうすると満足度も高まり、エンゲージメント率向上にもつながります。

ユーザーと積極的にコミュニケーションとる場合は、自社内で担当を決めておくとスムーズに運用ができるでしょう。

ユーザー目線でコンテンツを作成する

ペルソナの情報をもとに、ユーザー目線で広告を作成することが大切です。
「どんなキーワードなら反応するのか」「何時ごろに広告を見るのか」「広告には画像と動画どちらを使えば分かりやすいか」など考えた上でコンテンツを作成していきましょう。

まとめ

Twitter広告のエンゲージメント率を高めるには、ペルソナを具体的に設定したり、ハッシュタグを積極的に活用したりすることが大切です。
また、広告のコピーはターゲットに刺さるように表現を工夫しなければなりません。

広告は複数パターン用意し、ABテストを繰り返しながら効果の高い広告を見極めるようにしましょう。


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