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カスタマーサクセスと伴走!未経験でも動画制作を実現

「日本一安く複合機を使える」というスローガンを掲げ、カラー複合機の販売・リースを行う株式会社TITコンサルティング。5G時代突入に伴い、動画の必要性を感じたため、VIDEO BRAIN を導入いたしました。今回は担当の竹下様にお話を伺います。

 

「未経験でも動画編集ができる」が導入の決め手

 

動画活用を検討した背景を教えてください。

 

竹下様「動画は静止画やテキストより情報が倍以上伝わるという話を聞き、動画を活用していかなくてはと考えていました。特に、2020年は 5G が始まり、動画がより身近になります。これからの時代、数ある会社の中で弊社に目を止めていただく、興味をもっていただくために動画の活用は必須だと感じていました。」

 

VIDEO BRAIN を検討した経緯を教えてください。

 

竹下様「今まで、動画というと外注で撮影から納品まで行うのが普通だと思っていました。動画を作るには外注が一般的ですが、コストや時間がかかってしまうことを懸念しておりました。そのようななか、VIDEO BRAINと出会いました。」

VIDEO BRAIN の決め手を教えてください。

竹下様「未経験でも動画編集ができるという点に惹かれました。自分で動画制作を行なったことがなかったため、用語もわからない状態でした。実際に操作をしてみて、AI と文章、動画のマッチングを行う点が魅力的でした。動画制作未経験者でも簡単に動画が作れるということを実感し、導入を決めました。」

カスタマーサクセスの伴走によって1人での運用も可能に

 

現在はどのように運用していますか。

 

竹下様「私一人で VIDEO BRAIN を活用しています。はじめに大まかに動画を制作し、プレビューを行い、微調整を行うかたちで制作しています。VIDEO BRAIN はアップデートを頻繁に行うので、どんどん使いやすくなっているのを実感しています。」

実際に使ってみていかがでしたか。

竹下様「動画制作が未経験だったため、トランジションやアニメーションなどの用語がわからない状態からのスタートでした。初めは本腰を入れて動画制作を行うと2〜3時間かかっていました。 サービス内にあるテンプレートを活用しようとしても、どのようにテンプレートを活かして自分の作りたいものを表現できるかがわからないことがあり、苦労しました。導入当初はそんな状態で頭を抱えていたのですが、カスタマーサクセスの担当者が状況を打破してくれました。」

カスタマーサクセスとの伴走について。

竹下様「カスタマーサクセスの担当者に動画制作に行き詰まっている旨を伝えたところ、動画制作を全面的にサポートしてくれました。弊社と似たような属性の企業や、同じような動画の使い方をしている企業の動画制作事例をまとめた資料を共有してくれたり、どのような動画が作りたいかのイメージを伝えることで、カスタマーサクセスの方から動画制作の提案をいただいています。弊社が持っている素材から、動画を制作して提案してきてくれたりと、大変助かっています。 特に、元CMディレクターの人がカスタマーサクセスチームにいるのは心強いですね。プロの視点から魅力的な動画の作り方をレクチャーいただけたので、非常に満足できる動画が作成できました。VIDEO BRAINの機能説明はもちろん、右も左も分からない動画制作のノウハウを丁寧に教えてくれました。あまり理解をしていなかった「トランジション」の効果的な使い方から、例えば「男性的」「先進的」なイメージの動画はどう作ればいいのかなど、非常にためになりましたね。 わからないことがあると、都度しっかりと時間をとって打ち合わせを行なってくれるので、VIDEO BRAIN のカスタマーサクセスはまさに “伴走” という言葉がぴったりな存在です。」

作成した動画はどのように活用していますか。

竹下様「会社のホームページなどに掲載する紹介動画に活用しています。競合で動画を活用している企業が多くないため、動画を活用しているということ自体がブランディングになると考えたからです。また、各業界のトップを走るビジネスリーダーや起業家たちが集い、お互いのノウハウや体験を共有し、成長し合うパッションリーダーズという組織に私がリーダーとして参画しており、月に2回ほど行われるプレゼンにも動画を活用しています。 5G 時代のプレゼンテーションには動画が必要だと思っていたので、この場面で VIDEO BRAIN を活用することができています。プレゼンで動画を使っていると、「どの会社に作ってもらったの?今度紹介して!」などと言われることも増えました。 また、LINE と Facebook のアイコン、ZOOM のバーチャル背景にも活用しています。今まで動画といえばプロが作るもの、自分とは無縁のものと思っていましたが、VIDEO BRAIN を導入し、色々な場面で使える動画を自分の手で量産できているなと感じています。」

 

動画を取り入れた効果はありましたか。

 

竹下様「新型コロナウィルスの影響により、オンライン会議が増加したことも踏まえ、ZOOM のバーチャル背景に制作した動画を活用しています。会議を行う中で、動画を背景にしている人が少ないため、「その背景って何?」と聞かれる場面が増えました。商材の複合機をアピールする文言と複合機の写真を組み合わせた動画なのですが、静止画よりも相手の注目度が各段に高いです。 ナチュラルに会社を紹介できることで、案件をスムーズに進めることもできています。何回もアピールしたい文言が現れるので、価格やアピールポイントなど多くの情報を深く覚えてもらいやすいのかなとも感じています。そこから紹介案件も発生しています。」

今後はスピーチダイジェスト機能を活用していきたい

今後の展望をお教えください。

 

竹下様「今後も動画を作り続けていきたいと考えています。また、スピーチダイジェスト機能はオンライン会議が増えてきている現在、議事録などで活用できたらいいなと考えています。また、都度アドバイスをもらえる心強いカスタマーサクセスがいるので、今後もカスタマーサクセスと伴走し、よりよい動画を制作できればと思っています。」

※上記は2020年6月インタビュー時の内容です。

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