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初心者でも大丈夫!コマ撮り動画の作り方やコツを紹介!

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動画サイトなどで、人形やフィギュアがアニメーションのように動いている面白い動画コンテンツを見たことがあるかもしれません。本来動かないはずのものがあたかも自分で動いているように見える、あの動画は「コマ撮り動画」と呼ばれています。

今回は、特殊な道具や技術がなくても意外に作りやすい「コマ撮り動画」について、その概要と作り方のコツ、初心者でも高品質な動画を作れるポイントについてご紹介します。

コマ撮り動画とは

先にも少し述べましたが、コマ撮り動画とはフィギュアや人形、ジオラマなどの物品がアニメーションのように動いて見える動画のことを指します。有名なアニメーション作品やテレビ番組内の映像でも用いられることが多いほか、結婚式や卒業式などの自作ムービーなどでも多く使われています。

コマ撮り動画の作り方

コマ撮り動画は、静止している人形などの物品を少しずつ動かしながら1枚ずつ静止画を撮影し、それを順につなげて動いているように見せる映像制作の技法の1つです。静止画を何カットも組み合わせて動画に仕上げるため「ストップモーション」と呼ばれる場合もあります。
ここでは、コマ撮り動画を実際に作るための手順についてご紹介します。

コマ撮り動画制作ツールを用意する

まず、動画制作用のツールを準備しておきましょう。無料のアプリなどもありますが、動画広告など商用利用を想定しているのであれば、専用ツールを導入しておくことをおすすめします。

被写体となる物品を準備する

動かしたい人形やフィギュア、あるいは背景となる絵やジオラマなどの物品を準備します。被写体は物品に限らず、人や動物などでもかまいません。実際に結婚式用の余興映像などでは、人物を撮影した静止画と背景を組み合わせたユーモラスなコマ撮り動画がよく使用されています。

舞台をセッティングし、画像を1コマずつ撮影していく

背景となる舞台をセッティングし、その場でフィギュアなどを動かしながら1コマずつデジタルカメラで撮影していきます。この際、背景がコマごとに動いて見えてしまわないよう、撮影機材は三脚などでしっかり固定し、定点撮影ができる状態にしておくことが大切です。

撮影した画像をつなげて動画を構成する

撮影した画像データをパソコンなどに取り込み、あらかじめ用意しておいた動画制作ツールで編集してつなげ、動画のスタイルに整えます。

コマ撮り動画を作成する際のコツ・ポイント

ただ画像を撮ってつなげるだけで作れるコマ撮り動画は、初心者でも比較的作りやすい点が特徴です。難しいイメージがあるアニメーション映像ですが、コマ撮り動画の形なら専用の環境を整えなくても作れるため挑戦しやすいでしょう。
では次に、コマ撮り動画を初心者でもうまく作成するためのコツについて見ていきましょう。

コマ撮りで必要な画像枚数は「1秒あたり5カット」が目安

静止画1枚を動画内で表示する長さの目安は「1枚あたり0.2~0.3秒」といわれています。つまり、1秒分の動画に収める静止画1コマ分の目安は「5枚程度」と考えておくと良いでしょう。この目安を基に15秒の動画広告を作成する場合は、75カットの撮影が必要と考えられます。根気は必要ですが、1日あれば十分に撮影できそうな枚数ではないでしょうか。

動かす物品の高さをそろえるのがコツ

コマ撮り動画では背景が動いて見えないよう撮影機材を固定することが大切です。しかし、それと同時に動かしながら撮るもの(人形やフィギュアなど)が動いてしまわないようにすることも重要。

動かすものの高さやカメラとの距離が1コマごとにずれてしまうと、動画のつながりに違和感が生じてしまいます。フィギュアなどは高さや距離を変えずに撮影できるよう、固定方法を工夫して撮りましょう。

コマ撮り動画の撮影に向いているものは?

コマ撮り動画に向いている被写体の代表的なものといえば「人形やフィギュア」です。また、人物写真を連写モードなどで撮ってあえてコマ撮り動画にする方法もよく用いられます。このほか、少し上級者向けになりますが、粘土で作ったものを変形させながら撮る方法もあります。ちなみに粘土を撮影する手法は、有名なアニメ作品などでも用いられています。

また、人形やフィギュアを用いる場合は関節を自由に動かせるタイプのものがおすすめ。少しずつポーズを変えられるので、なめらかな動きのコマ撮り動画を作ることができます。

まとめ

思ったより気軽に作れるコマ撮り動画ですが、編集にこだわることでよりリアルな雰囲気の演出が可能です。初心者でも品質の高いコマ撮り動画作りにチャレンジするには、動画作成ツールの選定も重要です。

最近では、AIが動画編集をアシストしてくれる動画編集ツールなどもあります。初心者でも扱いやすく、高品質な動画の制作が可能となるため、大手企業の動画広告などにも広く活用されています。自社で動画制作をお考えの担当者の方は、ぜひ動画制作ツールの活用を検討してみてください。


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