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タイアップ広告や記事広告のメリット・デメリットを紹介

タイアップ広告は自社の製品やサービスを紹介する方法として、高い効果が期待できる手法の一つです。
この記事では、タイアップ広告が何なのかや、メリットとデメリットについて説明していきます。

タイアップ広告とは

タイアップ広告とは、広告を配信する媒体に協力を得ながら自社製品やサービスの宣伝を行う手法のことをいいます。例えば、ポータルサイトやブロガー、インフルエンサーなどの例が挙げられます。

最近ではSNSも浸透しているため、個人の発言がより影響力の高いものとなってきています。YouTubeをはじめ、Twitter、LINE、Instagramなどで多くのファンを集めている個人ユーザーや、たくさんの読者がいる個人ブロガーも増えてきています。

一般的な広告の場合、頻繁に出すことでユーザーが不快に感じてしまいマイナスのイメージを与えてしまうことがあります。一方、製品やサービスの良さを過度に誇張しない方法で第三者に紹介してもらうことで、より親和感を高めていくことができます。

影響力の強いメディアとタッグマッチを組み、宣伝記事を作成することから、「タイアップ広告」もしくは「記事広告」呼ばれるようになりました。

タイアップ広告を行うメリットとデメリット

タイアップ広告を行うメリットとデメリット

タイアップ広告を出すことによるメリットとデメリットを見ていきましょう。

タイアップ広告のメリット

まずは、タイアップ広告のメリットをご紹介します。

ユーザーに信用されやすい

ファンや読者の多いメディアには、これまでに培ってきた信頼度があります。
そのためユーザーはタイアップ広告を見て「このサイトに掲載されているから」「この人がっているのであれば」と信用する傾向があるのです。
そのため、自社サイトで商品やサービスを紹介するよりも、ユーザーの興味を引きやすいことが最大のメリットとえるでしょう。

ターゲティングがしやすい

各媒体には、固有のユーザー層が存在します。
例えば、女性をターゲットとしたメディアの中でも、20代向けや40代向けなどメディアによって異なります。
また、ITを扱っているメディアの場合も、一般ユーザー向けやエンジニア向けなど専門的なものもあります。

自社製品やサービスとマッチングしているメディアに依頼することで、ターゲットとしているユーザー層に届きやすく、宣伝効果が高くなります。

意図した記事を書いてくれる

メディアが独自で自社製品を取り上げてくれることもありますが、その場合、意図した通りの記事にならない可能性があり、ネガティブに紹介されてしまうこともあります。
しかし、タイアップ広告であれば、編集する権利はメディアと広告主双方にあり、意図した通りの記事やPRをしてくれるため、製品やサービスの良さが伝わりやすくなります。

タイアップ広告のデメリット

次に、タイアップ広告のデメリットについて見ていきましょう。

コストがかかる

タイアップ広告は、広告主からメディアや媒体に依頼するため当然ながらコストがかかります。
これは、タイアップ広告の大きなデメリットです。依頼する前に、費用対効果を見極めることが大切です。

時間がかかる

タイアップ広告は、依頼してすぐに記事が出来上がる訳ではありません。
メディア側はまず内容を把握し、単なる宣伝にならないよう実際に使ってみるなど、記事や投稿物として完成させるまでにいくつかの工程を踏む必要があるため、時間がかかります。インスタグラマーなどを活用する際にはメディアタイアップよりも比較的早く投稿されることがあります。

「PR記事」と記載する必要がある

タイアップ広告は「PR」や「広告」といった記載が必須とされています。
記載せずに記事をアップした場合、ユーザーから信頼されなくなる「ステルスマーケティング」として見なされる可能性があります。

ユーザーにPRであることを示すことなくより自然にマーケティングがしたい人にとって、これは大きなデメリットとなるかもしれません。

まとめ

タイアップ広告は、影響力のあるポータルサイトやインフルエンサーなどのメディアに依頼することで効果的なPRが実現できるようになるでしょう。
自社サイトだけで製品やサービスを紹介するよりも早くユーザーのもとに届くだけではなく、それらメディアの持つブランド力も製品やサービスの信頼性を高める一翼を担ってくれます。

コストはかかりますが、メディアの持つユーザー層へダイレクトにリーチできます。
更に、広告主の意図に沿った記事を書いてもらえるため、商品やサービスの良さがアピールしやすいというメリットもあります。

タイアップ広告には多くの強みがあるので、自社の製品やサービスを紹介する方法の一つとして、取り入れてみることを検討すると良いでしょう。


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