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動画活用で、セッション数昨対比130%アップ!動画を武器に、投稿数を改善!

インタビュー

earth music&ecology を中心に 15 ブランド以上を扱う株式会社ストライプインターナショナル。「ライフスタイル&テクノロジー」を事業領域として、アパレル・飲食・ホテル事業など、多角的にサービスを展開しています。直近では D2C 事業も本格的に始動するなど、自由に新しい領域の事業に挑戦し、新しい価値を生み出し続けています。今回、SNS 投稿のバリエーションを増やし、より多くのお客さまとの接点を増やすために、VIDEO BRAIN を導入しました。

定期的な投稿 & バリエーションを増やしたくて動画活用を検討

動画活用を検討した背景を教えてください。

柴田様「弊社の SNS 運用において、投稿数を増やせないという課題がありました。素材が限られている中で、投稿のバリエーションを増やすために、どうすれば良いか。そんな時に「動画投稿」に挑戦してみたいと考えました。どうしても静止画だけですと、表現のバリエーションが限られ、偏ってきてしまいお客さまに飽きられてしまいます。動画であれば、見せ方を変えられるので、表現の幅が広がるのではないかと考えたのです。また、5G の時代において、動画でお客さまとコミュニケーションを取っていく必要性も感じていました。」

VIDEO BRAIN を検討した経緯を教えてください。

柴田様「SNS 投稿では、タイムリーかつコンスタントに投稿をすることを意識しています。これまで SNS 投稿用の動画を外注したことはありませんでしたが、外注すると、どうしても時間がかかることは理解していました動画投稿をタイムリーに行うためには、社内で内製するしかない。そんなことを考えた時に知ったのが、VIDEO BRAIN です。」

VIDEO BRAIN の決め手を教えてください。

柴田様「SNS を運用している部署に動画を作れる人はいなかったので「知識がなくても」「誰でも簡単に」「短時間で作れる」という観点で動画編集ツールを探していました。VIDEO BRAIN は、動画活用においてのスキルも時間もコストも解決してくれ、かつサポートも手厚い印象を受けたので、導入を決めました。」

表現の自由度や柔軟性が高いツールが、VIDEO BRAIN だった

現在はどのように運用していますか。

柴田様「複数のブランドがある弊社ですが、まずはストライプインターナショナルの EC アカウント「 STRIPE CLUB 」で動画活用を行なっています。STRIPE CLUB で作った動画の実績や成功事例を月 1 回、ブランドに共有し、効果が良かった動画などを伝えてます。将来的には、各ブランドが動画を積極的に活用してもらいたいなと考えており、各ブランドの SNS 担当者向けに VIDEO BRAIN の利用方法をレクチャーする時間を設けたり、私が各ブランドの動画を作ることもあります。動画を各ブランド担当者に渡すことで、動画制作を行うきっかけになってもらえればと思っています。4 月は弊社として  24 本の動画を作りましたが、うち 20 本は私が  1 人で制作しました。残り 4 本は、earth music&ecology とメチャカリが  2 本ずつ動画制作をしています。今後各ブランドの動画が増えるように、社内の推進活動も行なっていきます。」

実際に使ってみていかがでしたか。

柴田様「私自身、動画編集経験はほとんどなく、スマホアプリで少し作ったことがある程度でした。動画編集に関する知識はなく、パソコンで編集するのも初めてだったので、最初は正直、作り続けられるかなと不安でした。ですが  VIDEO BRAIN を使ってみると、操作画面がわかりやすく、簡単に動画を制作することができたので、無理なく使い続けられていますね。素材のアップロードや、作った動画のダウンロードが想像以上に簡単なので助かっています。今は簡単なものであれば、15 分程度で 1つの動画を制作しています。」

作成した動画はどのように活用していますか。

柴田様「 主に Instagram で活用しています。ストーリーズとフィードの両方に投稿しながら、セッション数(EC サイトへの遷移数)が高いものは何か、クリエイティブの最適解を模索しています。」

毎日投稿で、リーチ数やセッション数の総数が伸びた

動画を取り入れた効果はありましたか。

柴田様「Instagram ストーリーズで効果がありました。具体的には、SALE 期の 1 投稿あたりのセッション数が昨対比  130 % まで伸びましたね。VIDEO BRAIN を導入する前は、ストーリーズ投稿は週に 3 回程度でしたが、動画という武器を手に入れたことで、毎日投稿できるようになりました。投稿数が増えたことで、リーチ数やセッション数の総数が伸びたのは、導入前の課題解決に繋がっています。」

効果の高い動画の特徴はありましたか。

柴田様「商品紹介とセールと、大きく 2 つの軸で動画を制作しています。商品紹介では、LP 用として撮影した素材を用いて、1 つのアイテムで複数のコーディネートを訴求する動画でセッション数が伸びました。セール系では、動画の真ん中に施策の文言(● % オフ、● 日まで)などを伝わりやすく訴求し、訴求文言を複数のアイテムで囲む動画の効果が高かったです。静止画だけですと、文字と画像のみになってしまい商品詳細が伝わりづらかったのですが、動画にすることで、複数のシーンを用いたり、様々な動きをつけることで、よりお客様を惹きつけ、商品の魅力やセールの魅力が、伝わりやすくなったと考えています。」

Twitter や LPなどでも動画活用をしていき、フォントや色を使いわけてブランドらしい動画作りをし続けたい

今後の展望をお聞かせください。

柴田様「これまで Instagram を中心に配信していたので、今後は、Twitter やキャンペーンなどの LP ページ、SNS 広告などでも VIDEO BRAIN で作った動画を活用していきたいです。現在 Instagram では、リーチ数を上げ、セッション数を高めることに注力していますが、投稿の保存率や、発見タグからのリーチ数を高める施策なども考えていきたいです。自分自身、ストーリーズは、最後まで見ないこともあるので、最初に要点を伝え、テンポ感を大切にしながら、動画を作ることは今後も意識していきたいです。また、カスタマーサクセスの方にフォントを変更するだけで雰囲気が変わると教えてもらってから、アイテム紹介、セール紹介、ブランド紹介など、目的に応じてフォントを使い分けています。今後も、ブランドのターゲットごとにフォントや色合いなどを工夫しながら、よりストライプインターナショナルらしい動画作りをし続けたいです。」

※上記は 2020年 5月インタビュー時の内容です

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