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動画広告に最適なSNSの選び方とは?成功事例もご紹介

文章や画像に代わる訴求力の高い広告として「動画広告」が増えてきています。特にSNSにおける動画広告は安価かつ効果的な宣伝が可能であるため、広く名前を知られる大企業も多く参入しています。

今回は、動画広告におけるSNSの選び方や成功事例、実際の動画作成時に意識すべきポイントまで、一挙にご紹介します。

動画広告の需要が増加している

スマートフォンの飛躍的な普及により、インターネット上での動画視聴は私たちにとって日常的なものとなりました。また、それに伴って消費者が動画広告を目にする機会も非常に増えており、私たちユーザーにとっては従来の画像広告以上に馴染みを感じるようにさえなりつつあります。

動画広告が持つ大きな強みの一つとして挙げられるのは、「双方向のコミュニケーション」が可能であることです。動画へのコメントなどを通じて消費者の生の声を得ることができ、一方的な宣伝に終わらない双方向のマーケティングが実現可能です。他社に先んじて画像広告から動画広告に切り替えることができれば、それは大きなアドバンテージとなります。

動画広告にあったSNSの選び方

SNSにおける動画広告で成果を上げるためには、商品やサービスに合ったSNS選びが重要な鍵となります。そのために意識すべきポイントを4つ見ていきましょう。

ユーザーとのつながり方

SNSには、それぞれユーザー同士の関係性における特色があります。たとえばTwitterやInstagramでは、興味のあるトピックやユーザーを任意にフォローすることでつながりを作っていきます。趣味嗜好の共通した人々が自然と集まり、コミュニティができていく形です。
一方、Facebookは実名登録制のため名刺代わりに利用されることもあるなど、現実での人間関係に近いつながりがよく見られます。

適切な層に広告を出すためには、こうした各SNSの特徴を理解し、自社の商品やサービスとユーザーに関係性があるかを意識しておく必要があります。

リーチ規模・拡散性

上記の「ユーザーとのつながり方」に加え、ユーザー数や拡散機能(「いいね」や「リツイート」など)によっても、SNSにおける広告の効果は違ってきます。広告の話題性に自信があるならばTwitterのような自然に拡散されていくSNSを、決められたターゲットに広告を提供したいときにはFacebookやLINEを、といった使い分けを意識しましょう。

ユーザー属性

リーチしたいユーザーの属性(年齢・性別など)にも注目すべきです。10代から20代までが半数を占めるTwitter、年齢層の幅広いFacebook、女性の多いInstagramなど、ターゲットの属性に合わせて選択しましょう。

参照:2020年5月更新! 12のソーシャルメディア最新動向データまとめ

相性のいいコンテンツ

ユーザーが各SNSに「求めているもの」も意識しなければいけません。Instagramではおしゃれな画像や動画を、Twitterではリアルタイムの情報を、といったように、SNSによって求められる情報は異なります。Instagramに広告を出すならデザインにこだわる、Twitterでは速報性を意識するなど、最大限に効果が得られるような工夫が必要です。

SNS動画広告の活用事例

では、VIDEO BRAIN(ビデオブレイン)の活用事例からSNS動画広告の魅力を見ていきましょう。

WILLER株式会社様

「移動」に関する様々な事業を展開しているWILLER株式会社様は、自社の提供する高速バスサービス「WILLER EXPRESS」の知名度増を目的として、VIDEO BRAIN(ビデオブレイン)を活用したSNS動画広告を導入しました。InstagramやTwitterなど大手SNSに出稿した結果、画像での広告よりもCPA(Cost Per Action:ユーザーからの申し込み1件あたりの広告費用)が88%も削減されるなど、大きな効果を発揮しています。

【VIDEO BRAIN事例】WILLER株式会社様

詳しくはこちら「動画広告で CPA 88%削減。1 人で動画広告の PDCA サイクルを確立」

株式会社かんき出版様

多数の実用書を手がける株式会社かんき出版様は、書籍の宣伝をより効果的に行うために動画広告の運用を開始しました。VIDEO BRAIN(ビデオブレイン)を活用しInstagramへ出稿した結果、エンゲージメント数(サイトへの移動、投稿の保存などユーザーからのアクション)を大幅に上昇させることに成功しました。また、プレスリリースの効果も180%改善するなど、確かな成果を残しています。

【VIDEO BRAIN事例】株式会社かんき出版様

詳しくはこちら「プレスリリースの効果が 180% 改善、 取材問合せも増加!」

動画広告を作るポイント

動画広告を魅力的に、かつ多くのSNSユーザーに支持されるものにするためには、以下の3つのポイントに注意することが大切です。

象徴的なシーンを複数用意する

わずかな時間で商品・サービスの魅力を最大限にアピールできるのが動画広告の特徴です。サービスを端的に表す「象徴的なシーン」をしっかりと組み込みましょう。
たとえば飲食店であれば、店舗の内観、外観はもちろん、看板メニューの「箸上げ」シーンや調理場面の映像で臨場感を伝えるなどすることで、印象に残る広告に仕上げることができます。

動画構成は4段階

動画構成は「注意喚起」「興味関心の刺激」「利益提示」「行動喚起」の4ステップとなるよう意識しましょう。インパクトのある映像で瞬間的に注意を引き、興味関心を刺激する内容でユーザーを広告に留まらせます。その後「このサービスを利用すれば○○に」と利益を提示し、最後に「申し込みはこちら」とアクションにつなげるイメージです。

ターゲットを定めて集客する

漠然と広い層へアピールするのではなく、明確なターゲット層を定めましょう。アピール層が広くなるとありきたりな言い回しが増えてしまうことが多く、訴求力は低下してしまいます。たとえば父の日のギフトとして何かを売りたいのであれば、ギフトを探している若者や主婦に響く内容を意識する、といったことです。

SNSでの動画広告が集客やフォロワー増加につながる!

質の高い動画広告を作ることは、集客数・フォロワー数の増加、認知度の向上、そして何よりも売上の改善と、様々な効果を得ることにつながります。集客数は会社の利益に直結するものですし、フォロワー数は会社の知名度や信用度を測る上で一つの指標となります。

DX(デジタル・トランスフォーメーション)の拡大や5G時代の到来を考えれば、熾烈な企業間競争を生き抜くための手段の一つとして、動画広告への対応はもはや必須といっても過言ではないでしょう。

まとめ

このページでは、動画広告におけるSNSの選び方や成功事例、広告作成のポイントについてご紹介しました。

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