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SNS運用の目的を事前に定めておくべき理由とは?目的の設定方法についても紹介

SNSで企業公式アカウントを運用する際、初めにやっておくことの一つとして「目的の設定」が挙げられます。
1日に複数の投稿を毎日こまめに続けなければならない公式SNSアカウントを長く運用し続けることは、容易ではありません。何のためにSNSに取り組むのかがはっきりしていなければ、結局長続きしないということにもなりかねないでしょう。

この記事では、企業がSNSアカウントを運用する際に必要な目的設定について、その必要性や実際の設定方法などをご紹介します。

なぜ企業SNSに目的設定が重要なのか

企業アカウントを取得して、SNSを始めることの理由を思い浮かべてみましょう。
もしそれが「多くの競合他社が取り組んでいるから、自社も企業SNSを始めたい」というだけであれば、もう少し練り直しが必要かもしれません。始めることや運用することだけが目的になってしまい、その先に目指すものがなければ中途半端に終わってしまいます。

仮に競合がSNSで成功しているのであれば、単に同じ現場に参入を図るだけではなく「いかにその競合と差別化を図るか」を考える必要があります。
目的はSNS運用が軌道に乗った後に見直すことも可能ですから、まずは「どうしてSNSに参入するのか」「SNSを開設して何を実現したいか」を検討しましょう。

例えば現状で「競合より魅力的な発信をして反響を得たい」という動機であれば、それが当面の目的でもかまいません。それが達成できたと感じたら、次の目的へ更新していけば良いのです。

企業SNSで目的を定めておくことのメリット

企業のSNSアカウントを運用するにあたり、目的をあらかじめ定めておくことのメリットをご紹介します。
ただぼんやりと運用するよりも、目的を認識したうえで運用することで更に効果的な運用が図れます。

投稿のアイデアを練りやすく、内容に一貫性が生まれる

目的があることで、それに即した投稿内容を考えやすくなります。
「ユーザーと交流してファンを増やしたい」のであれば、ユーザーに呼びかけたり何かを募集したりする形の投稿をしやすくなるでしょう。

また「ブランドイメージを高めたい」のであれば、自社の沿革などを切り口に魅力あるブランドストーリーを紹介する投稿内容を考えやすくなります。

ターゲットを絞って目的設定すると反響を得やすい

SNS投稿にあたり、ある程度絞り込んだ「伝えたいターゲット」を設定のうえ目的を設けることも、場合によってはおすすめです。

例えば、ファッション性が高い女性向けアイテムをPRするためにSNSを運用するとします。
その場合は、流行に敏感な女性ユーザーが多いInstagramを使用し、魅力ある画像や動画の投稿による「いいね」の獲得という目的を定めておくと、成果につながる可能性が高まります。

企業がSNSを運用する主な目的とは

企業がSNSを運用する主な目的とは

企業SNSを運用することには、どのような目的があるのでしょうか。
企業がSNSを運用する主な目的を、以下に3つご紹介します。

商品の販促

最もシンプルな目的といえば、「商品の販売」が挙げられます。
SNSで商品の魅力をPRし、販売数や売上を伸ばすことを目的とするケースです。
目標としてKPIを設ける場合は「売上金額」「販売個数」「商品に関する問い合わせの数」などをチェック項目にします。

認知の獲得と拡大

次に挙げられる目的としては、企業自体や商品を知ってもらい、理解を促す「認知」があります。
認知獲得や認知拡大はKPIでチェック項目を設けにくい目的ですが、強いていえば「検索エンジンでの検索順位・検索数」などの設定が適しているでしょう。

ユーザーと交流し、ファンを増やすこと

企業とユーザー(消費者)が直接コミュニケーションをとることは困難なものでしたが、SNSが一般化したことでそれが可能になりつつあります。

積極的にフォロワーと交流を図り、自社のファンを増やす目的には、企業SNSは非常に有用です。
KPIを作る際のチェック項目は「エンゲージメント(リンククリック、リプライ、シェアなど)数」や「いいねの数」などとすると良いでしょう。

まとめ

企業SNSアカウントを本格的に運用する際には、目的(KGI)・目標(KPI)の設定や、運用マニュアルの策定などを事前に行い、効果をしっかり測定しながら運用を進めていきましょう。
もちろん成果に応じて、目的・目標・マニュアルの内容は更新していくことができます。
効果が見える状況にしておくことで次の目的や目標も生まれ、長期的に安定した運用が可能になります。


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