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LINE@登録者数26%アップ!多部署で動画制作を実現

インタビュー

京都府福知山市に拠点をおき、ボウリング場やゲームセンター、バッティングセンター、ゴルフ場の経営などのアミューズメント事業をはじめ、コインランドリー経営や EC 事業など、多岐にわたり事業を展開している三恵観光株式会社。採用活動やサービス紹介の際に動画を活用できないかと考え、今回 VIDEO BRAIN を導入しました。担当の林様、三谷様にお話しを伺います。

動画の必要性の高まりを感じ、VIDEO BRAINの充実したアフターサポートに惹かれ導入

動画活用を検討した背景を教えてください。

林様「今まで⾃社内で動画を作成したことはありませんでしたが、興味はありました。SNS 等で動画が当然の様に活⽤されていますからね。弊社でも採⽤活動や店舗のサービス紹介に、動画の必要性が⾼まっていると以前から感じていました。」

VIDEO BRAIN を検討した経緯を教えてください。

林様「動画の活⽤に興味は持っていたものの、社内に動画制作の経験者がほぼ居らず、専任の者もいないという状況下で、実際に動画制作を⾏うことはハードルが⾼いように感じられました。そのようななか、VIDEO BRAIN のInstagram 広告が⽬に留まり、スピーチ動画を⾃動で⽂字に起こしてくれる等の機能があることを知りました。これなら動画編集経験がなく、忙しくしている店舗の社員でも、ゆくゆくは活⽤可能だろうとイメージできたため、導⼊を検討するに⾄りました。」

ほかの動画制作ソフトは検討しましたか。

林様「動画制作ソフトを調べる中でほかのソフトはいくつか⾒ました。ですが、VIDEO BRAIN の説明を聞き、やりたいことはひと通りできるなと感じたので、他のサービスの説明を聞く必要性を感じませんでした。」

VIDEO BRAIN の決め手を教えてください。

林様「先程お話した通り、動画作成未経験であったため、VIDEO BRAIN も、きちんと学んだ上で操作する必要があるのでは、と思っていました。ですが、デモアカウントを発⾏していただき、実際に使⽤してみたところ、思いのほかわかりやすく、知識がなくとも動画を作ることができました。不明点は電話で聞けば親切に教えていただけましたしね。これなら弊社でも活⽤できると思い、導⼊を決めました。」

多いときは月に7本、効率よく制作

現在はどのように運用していますか。

林様「店舗に導⼊する前に、社内での動画活⽤事例を作るため、まずは間接部⾨に VIDEO BRAIN を導⼊しました。主に広報と採⽤で活⽤しています。採⽤では、内定が決定した⽅に向けて、都度メッセージ動画を制作してお送りしています。また、広報では、ボウリング場やゲームセンターのイベント告知動画を作成し、SNSで発信しています。イベント以外でも、コインランドリー使⽤のメリットや、操作⽅法等を動画化しました。」

実際に使ってみていかがでしたか。

林様「広報では⽉2〜4 本の動画を制作しています。実際に活⽤してみて、説明動画よりイベントの告知に向いていると感じました。」 三谷様「広報での動画制作は主に私が⾏なっています。今まで動画制作の経験はありませんでしたが、スムーズに作業できています。VIDEO BRAIN 上で動画作成を⾏うことより、動画に使⽤する素材を集めることに時間がかかっているくらいですね。 素材には社内の写真やフリー素材を利⽤することが多いです。静⽌画のみで動画を作っているのですが、VIDEO BRAIN には切り替えのアクションが多く⽤意されているため、仕上がりが単調にならないところが気に⼊っています。」

林様「採⽤では、多いと⽉ 7本の動画を制作したこともあります。制作本数は多いのですが、テンプレートを活⽤し、効率良く作業できています。」

作成した動画はどのように活用していますか。

林様「広報にて作成した動画は Twitter や Instagram などの SNS で配信したり、 YouTube チャンネルに掲載しています。また新型コロナウイルスの影響を受け、変更になった店舗状況についてのお知らせ動画をサイネージに流したこともあります。」

LINE@の登録者数が3ヵ月で26%増加

動画を取り入れた効果はありましたか。

林様「始めたばかりなのでデータはまだ出ていませんが、YouTube チャンネルに掲載した動画の再⽣回数は着々と増えつつあります。また、VIDEOBRAIN を導⼊する前から利⽤していた LINE@ も、以前は登録者数が伸び悩んでいました。ですが、動画を使ったイベント告知を取り⼊れたことで、登録者数は緩やかに伸びつつあります。 今までのペースから考えると、登録者数は3カ月で12%増が想定されていました。ですが、VIDEO BRAIN を導入したことにより、3ヵ月で26%増加しました。同時に「LINE@ 登録キャンペーン」を開催していたこともあり、一概にVIDEO BRAIN の影響とは言えませんが、登録者数増加の要因のひとつと考えられます。」

お客様からの反応はありましたか。

林様「LINE@ で登録者数の増加という結果が出始めているほか、Twitter・Instagram でもお客さまに反応いただいています。コインラインドリーの YouTube チャンネルでは「コインランドリー利⽤の裏技」という動画を掲載しているのですが、実際にその使い⽅をしてくださっているお客さまがいらっしゃったという声も店舗からあがっています。」

今後は社内報や他部署への導入も

今後の展望をお聞かせください。

林様「現在はマニュアル動画を作り、活⽤したいと考えています。例えば、弊社が経営するラーメン店であれば、⼀杯のラーメンをつくるまでにはこの⼯程がいる、という動画を作成すれば社員教育に役⽴つのではないかと考えています。また、定期的に⾏う社内研修を、⼀部でも動画化ができれば、⼯数削減に繋がると考えています。社内報や、営業⽀援課というアミューズメントに特化した部署への導⼊も予定しています。

動画制作は敷居の⾼いイメージがあったのですが、VIDEO BRAIN を使い始めて、動画との距離がグッと縮まりました。これからも多くの部署で活⽤していきたいです。」

※ 上記は2020年 6月のインタビュー時の内容です

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