1. TOP
  2. 動画マーケティング
  3. プレゼンで動画を活用!魅力を伝えるための効果的な動画活用法

プレゼンで動画を活用!魅力を伝えるための効果的な動画活用法

動画マーケティング

動画は静止画よりも情報量が多く、情報伝達力に優れたツールです。プレゼンで動画を用いることで、提案したい内容をよりわかりやすく相手に伝えられます。

この記事では、プレゼンにおける「効果的な動画活用法」について解説します。動画を利用することのメリットは数多くあるので、ぜひ参考にしてください。

プレゼンは何のために行うのか?

そもそもプレゼンの目的は、何なのでしょうか。

それは、相手に「行動してもらうこと」です。商品を紹介して「購入」してもらう。会社説明で自社をアピールし「入社」してもらう。社長に企画を提案し「承認」してもらう。提案の結果として、相手に「何かしらの行動」を起こしてもらうことがプレゼンを行う理由です。

そして相手に行動してもらうためには、行動する理由を明確にする必要があります。それには、動画による表現が有効です。あくまでも一例ですが、商品販売の場合には商品を購入前の失敗例と購入後の成功例をビフォーアフターで見せたり、求人の場合は入社後の素敵なライフスタイルをインタビューで見せたりするとイメージしやすいでしょう。

プレゼンで動画を使う4つのメリット

先程も述べた通り、プレゼンの最終目的は「相手に行動をしてもらうこと」です。相手に行動してもらうためには、提案の内容が魅力的であることをわかりやすく伝えなければなりません。ここでは、プレゼンで動画を活用することのメリットを考えてみます。

静止画よりも多くの情報を伝えられる

動画はテキストや静止画よりも、相手に伝えられる情報量が格段に多くなります。動画では視覚的に訴えるだけでなく、音や動きで手順や使い方を表現することができます。提案がイメージしやすいようストーリー仕立ての事例動画を入れる、簡単に商品の活用アイデアを入れるなど使い方次第でさまざまな展開ができるのが動画の最大のメリットです。

情報伝達力に優れ、細部までわかりやすく相手に伝えられる

複雑な内容を伝える際にも動画は便利です。ここでは、自動動画制作ツールのプレゼンを例に考えてみましょう。ツールの特徴を以下のようにまとめてみました。

商品特徴:AIのサポートでわずか2ステップの動画制作

動画制作手順:
【1】素材と文章をアップロード
【2】AIが素材と文章を自動マッチング
【3】動画が完成

これだけでも説明としてはわかりやすいのですが、動画にすると以下のようになります。


いかがでしょうか。動画のほうが完成までの流れや操作方法などの細部のイメージがわきやすく、「本当に簡単に動画が作れる」と感じられると思います。このように動画には、提案内容をよりわかりやすくする効果があるのです。

プレゼンのアクセントになる

スライド資料にそって口頭だけの説明に終始してしまうと、変化に乏しく細部の印象が薄れてしまう可能性があります。そこで動画を用いてプレゼンに変化を付けてみましょう。

まずは、冒頭で提案の全体像を見てもらい、課題と解決策のイメージをユーザーにインプットします。さらに商品の特徴的な部分をクローズアップした動画で魅力を伝え、クロージングのタイミングで全体のおさらいをするのはどうでしょう。短時間の動画を差し込むことでプレゼンに緩急が付き、ユーザーを飽きさせず理解力を高める効果が期待できます。

永続的な効果があるツールとしても活用できる

作成した動画を流用して、プレゼンで使うだけでなく、自社HPで公開したり、SNSで情報発信したりするなどの利用方法も考えられます。これによりプレゼン参加者だけでなく、より多くの人にアプローチできるツールとなるでしょう。総務省発表の令和元年版情報通信白書によると、動画投稿・共有サイトを利用している割合はネット利用者の6割にも上ります。こういった背景もあり、動画を使った情報発信は年々重要性が高まっています。

参照:進化するデジタル経済とその先にあるSociety 5.0
参照:ICTサービスの利用動向

プレゼンにおける効果的な動画の活用方法

プレゼンにおける効果的な動画の活用方法
続いてはプレゼンの実際の場面を想定して、動画の使いどころをご紹介していきます。

オープニングで相手の心をつかむ

プレゼンにおける冒頭部では、相手と心理的な目線を合わせることが大切です。たとえば、プレゼンのオープニングで、顧客の悩みやニーズをイメージできるような動画を流します。動画を使って「そうそう、それが悩みなんだよ」と相手の共感を得た上で「それを解決するのがこちらの製品です」という一連の流れを可視化します。この導入によりスムーズにプレゼンを進められるでしょう。

商品・サービスの魅力、想いを視聴覚に訴えかける

先ほどご覧頂いた「自動動画制作ツールの動画」では、具体的な操作方法と手順が視聴覚的に理解でき、誰でも簡単に動画が作れるというサービスの魅力や、動画をより身近に活用してほしいという作り手の思いが感じられます。このように商品やサービスの魅力を動画で伝えることの効用は決して少なくありません。

事例やお客様の声をまとめる

すでに取引のある企業や自社サービスの利用者に協力をしてもらい、サービスの魅力を動画の中で語ってもらうのも効果的です。テキストや口頭で「このサービスのここが評価されています」と伝えるよりも、実際の感想を相手に見てもらうことで信頼性が高まります。

クロージングをパターン化する

クロージングの場面でも動画は使えます。提案によって得られるメリットを相手にもう一度念押しするための動画や、提案内容の全体像を振り返れる動画が良いでしょう。動画を用いることでプレゼンターの技量や話術に頼ることなく、安定したクロージングができます。

プレゼン自体を動画化することも有効

セミナーやイベント、会社説明会など、プレゼンの光景を動画にするのもおすすめです。動画を効果的に使ったプレゼンは、オーディエンスを引き込み、それだけ会場の熱量も高いものとなります。その雰囲気を記録しておき、動画化しておくといいでしょう。自社のHPに載せたり、また別のプレゼンで流したりと、その動画自体がさらなる告知ツールとなり、新しい商談の可能性を生み出してくれます。

プレゼンで動画を使うときの注意点

最後に、プレゼンで動画を使う場合の注意点を確認しておきましょう。。

動画は目的ではなく手段

プレゼンにおける動画は、「見てもらうこと」が目的ではなく、あくまで相手に「行動してもらうこと」が目的です。この点を常に意識しておかないと、見たあとに「結局、何が言いたかったのだろう」となりかねないので注意しましょう。

長尺は禁物、1~2分でまとめてシンプルに

プレゼンで流す動画の長さは、できるだけシンプルにまとめるようにしましょう。すべての内容を1本の動画にまとめるのではなく、「1動画1メッセージ(いいたいことを絞る)」を基本として長くなりすぎないように注意します。動画の種類にもよりますが、1本あたり1~2分程度にまとめるといいでしょう。

まとめ

相手に「行動してもら」ためには商品・サービス・企業としての魅力を相手にしっかりと伝えなくてはなりません。情報伝達力の高いツールである動画を活用することで、プレゼンの内容が相手に伝わりやすくなるでしょう。また、作成した動画はプレゼン以外にも、SNSや自社HPでの情報発信にも利用できます。

ただしプレゼンで動画を使うのはとても効果的ですが、大枚をはたいてCMのような動画を作っても結果につながらなければ意味がありません。最近では、専門知識がなくてもハイクオリティな動画が作れるサービスも増えてきています。そういったサービスを利用しながら、賢くプレゼンに動画を取り入れてみてはいかがでしょうか。


AI 動画編集ツール「VIDEO BRAIN(ビデオブレイン)」は、未経験でも高品質な動画を作成できます。定額制で制作本数は無制限。自社で配信を予定している動画の数だけ自由に作成を進めることができます。
また、編集の組み合わせは3万通り以上も!商品・サービス紹介や採用・求人、マニュアル動画など、それぞれのシーンに合わせて効果的なアプローチができる動画がつくれます。
ご検討の方はぜひお問い合わせください。
HP : https://video-b.com/
資料請求 : https://video-b.com/contact/

一覧に戻る