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プレゼン動画作成のポイントは?簡単にできる編集ツールもご紹介

動画マーケティング

プレゼンに動画を活用すると、画像やテキストだけでは実現できない「魅力あふれたプロモーション」が行えます。しかし、どのようにしてプレゼン動画を作成すれば良いのか、具体的なノウハウはあまり知られていないのが実情です。

そこで今回は、プレゼン動画の作成における手順やメリット、注意点などを解説します。

動画を活用するメリット

まず、なぜプレゼンに動画を活用することが効果的なのか、そのメリットを3つ紹介します。

多くの情報を伝えることができる

動画では「動き」をプレゼンに組み込めるため、実際の使用イメージなど、画像や文章では伝えにくい多くの情報を届けることができます。
そうした動きが商品の購買に直接的に結びつくほか、「イメージと異なった」といったクレームや返品を減らすことにもつながります。

視覚・聴覚に訴えることができる

映像のみならず音楽や音声を同時に流せることで、視覚と聴覚の両方の面からアピールできます。特に音楽は感情に大きな影響を与えるものであり、商品・サービスの魅力を最大限に引き出すための役割を担ってくれます。

様々な顧客層にアピールができる

作成したプレゼン動画はSNSや動画サイトへの投稿など様々な形で再利用できます。最初は社内のプレゼン用に作った動画が、他企業への営業、顧客への商品説明、そして広告動画と、様々なケースで役立つことも珍しくありません。その結果として、幅広い顧客層へのリーチが期待できるのです。

参考にしたいプレゼン動画

実際に動画作成を行う前に、まずはお手本となる動画を見て雰囲気を把握しましょう。参考動画としてぜひおすすめしたいのが、アメリカの非営利団体「TED」が公開しているプレゼンシリーズです。

TEDでは、「ideas worth spreading(広める価値があるアイディア)」というスローガンのもと、著名人のプレゼン(公演)をYoutubeなどで無料公開しています。登場する著名人は、化学、生物学、工学など各分野で権威と呼ばれるような立場の人、エンターテイメントや政財界の大物など、様々です。

まずはTEDの動画を参考に「プレゼン動画とは何か」イメージを掴んでみましょう。日本人が登壇する動画も公開されていますので、ぜひ目を通してみてください。

参照:TEDプレゼン動画

プレゼン動画の理想構成

プレゼン動画を作るうえで意識し、理想としたいのが、3部構成によるストーリーの展開です。視聴者の注意・興味を惹く「イントロダクション」、細かな説明を行うプレゼンの本体「ボディ」、全体をまとめて終わらせる「クロージング」。この3つのステップを踏まえて構成しましょう。

ちなみに、世界屈指のプレゼンテーターとして知られるAppleの創始者、故スティーブ・ジョブズは、プレゼンにおいて「3」という数字を重要視していました。全体が3部構成になっていたり、商品の魅力を3つのポイントで解説したりなど、3を意識したプレゼンによって大きな成果を残しました。

参照:プレゼンに動画を活用するポイントをプロが解説

プレゼン動画を作成するには

動画作成にあたっては、PowerPointや動画編集ツールを活用してみましょう。PowerPointはスライドを作るソフトだと思われがちですが、実はナレーション追加や解像度変更の機能が付いており、動画作成にも利用できます。

とはいえ、PowerPointの動画作成機能はあくまでも付属の域を出ないものですので、本格的なプレゼンを行うためにはやはり動画編集ツールの活用がおすすめです。最近ではAIを活用し自動化に対応したツールもあり、単に動画を作るだけでなく、作成者の負担削減にも効果を発揮しています。

プレゼン動画を制作する際のポイント

続いて、作成時に押さえたいポイントもチェックしておきましょう。

動画と企業・商材のイメージを統一する

落ち着いた大人向けにブランドを展開している企業が明るく若者向けのプレゼン動画を提供したら、たとえそれが良くできた動画だとしても視聴者を困惑させてしまいます。動画と企業イメージに一貫性をもたせるよう意識をしましょう。

「わかりやすさ」を最大限に重視する

動画によるプレゼンは「ひと目で感覚的にわかること」が最大の強みです。要素を詰め込みすぎてしまうと、その強みが失われてしまいます。エフェクトは多用せず、重要なポイントにだけ色をつけるなど、視聴者が瞬間的にイメージをつかめるように工夫しましょう。

説明文は短く簡潔に

動画内で長い文章を用いても、視聴者は必ずしも真剣に読んでくれるとは限りません。あくまでも視覚的に訴える、「短く印象に残る文章」で説明することが大切です。

プレゼン動画の公開方法

最後に、作成したプレゼン動画をサイトへ公開する方法も見ていきましょう。今回は、比較的手間のかからない、YouTubeを基点に各サイトへ公開する手順をご紹介します。

YouTubeへの投稿方法

YouTubeへの投稿方法は、PC・スマートフォンの2パターンに大別できます。

PC

PCからのアップロードは、下記の流れで行います。

手順1.

ブラウザでYouTubeの公式サイトを開き、ログインします

手順2.

画面右上のカメラのようなマークをクリックし、「動画のアップロード」を選択します。初めての場合、チャンネルを作るように求められますが、画面の指示に従い作成するだけで大丈夫です。

手順3.

アップロード画面が表示されますので、投稿したい動画を選びましょう。

手順4.

タイトル・説明文などを任意に設定し、ステータスを「非公開」から「公開」に変更したうえで完了ボタンを押せば無事終了です。

スマートフォン

スマートフォンの場合も、大筋の流れは変わりません。また、AndroidとiPhoneでもおおまかな手順は共通しています。

手順1.

YouTubeアプリを開きます。スマートフォンにインストールされていない場合、iPhoneは「App Store」、Androidは「Google Play」からダウンロード可能です。手順2.アプリ上部に表示されているビデオカメラのようなアイコンをタップします。

手順2.

その場で新規に動画を撮るか、すでに手元にある動画をアップロードするかを選びます。今回はギャラリーからアップロードしたい動画を選択しましょう。

手順3.

PCと同様にタイトルや説明文を入力します。オプションとして動画の加工(長さや色合い調整など)も可能です。

手順4.

最後に画面右上の「次へ(右向きの三角形のようなアイコン)」をタップすれば完了です。

参照:動画のアップロード

他サイトに投稿する方法

他サイトやSNSへ投稿するには、YouTubeにアップロードした動画の管理ページを開き「共有」ボタンを押します。SNSに投稿したいのであれば、そのまま任意のSNSマークを押せば完了です。

SNS以外のサイトへ投稿する際には、「埋め込みコード」を選び、コードをコピーして「HTMLタグ」として貼り付けましょう。

まとめ

ここまで、プレゼン動画の作成におけるメリットやポイント、理想の構成、YouTubeへのアップロード方法などについて紹介していました。

動画を活用すれば、画像やテキストよりも直感的・効果的なプレゼンを行えます。内容の「わかりやすさ」「伝わりやすさ」を意識しながら、ぜひ理想のプレゼン動画を作成してみてください。

またその際は、動画作成の手間を軽減する動画編集ツール、VIDEO BRAIN(ビデオブレイン)のご利用をぜひご検討ください。

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