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動画で SNS の完全視聴数130% 改善

インタビュー

「雑貨専門店」を核としたユニークな複合型企業グループを形成するヌーヴ・エイ。腕時計を専門に扱うTiCTAC や、眼鏡を扱う POKERFACE、化粧品の ROSEMARY など様々なブランドを展開しています。SNS 上での顧客とのコミュニケーションをより密にするために、動画の活用を検討しました。

ユーザーコミュニケーションを密に取るために、動画活用を検討

動画活用を検討した背景を教えてください。

高橋様「現在、弊社ではリアル店舗が中心になっています。ですが、これからはオンラインにも力を入れていく必要があると感じていました。特に、今は SNS で情報を集めたり、ユーザとコミュニケーションをするのが主流となっています。各ブランドの SNS にフォロワーは多いのですが、ユーザとの密なコミュニケーションは取れていませんでした。 SNS の戦略を見直す中、静止画や文字だけよりも、動画のほうがより多くの情報を短く伝えられると思い、動画の活用を検討しました。」

VIDEO BRAIN 導入前に動画を利用しようとしたことはありますか。

高橋様「興味はありましたが、利用したことはありませんでした。社内に動画の知識や経験がある人がおらず、ハードルが高かったのです。GIF アニメーションみたいなものは作ったことがありましたが、基本は写真だけでした。」

VIDEO BRAIN を始めて知った時の印象をお教えください。

高橋様「こんなサービスがあるのかと思いました。VIDEO BRAIN なら写真とテキストだけで良い動画が作れるので、動画の知識がなくても始められそうだと感じました。また、SNS 投稿だけではなく店頭サイネージなど幅広く汎用的に使えそうだというのも魅力に感じました。」

定期的な動画投稿により、各ブランドからも動画制作の依頼を受けるように

現在はどのように運用していますか。

高橋様「本格的に運用を始めてから、まだ 2カ月ほどです。まずは私が率先して動画を作って、その効果の高さを社内に広めています。 各ブランドの SNS 担当者は多忙なため、簡単に作れるとはいえ、すぐにワークフローに組み込んでもらうのは難しかったのです。」

最初に運用を始めてから今までで、社内に変化はありましたか。

高橋様「定期的に動画の効果を広めていたため、うちのブランドでも使いたいという声が多くあがるようになりました。また、キャンペーンなどがあると、「動画を作ってほしい」「こういうものを作れないか」と依頼されることもあります。 以前、全ブランドをまたいだキャンペーンを行った際はすべてのブランドのストーリーズに VIDEO BRAIN で作った動画を配信しました。」

どのように動画を利用していますか。

高橋様「基本的にはインスタグラムのストーリーズや店頭のサイネージなどで利用しています。店頭でもポスターではなくサイネージに変わっているところが多いので、これからも活用の機会は増えそうです。」

ECサイトへの遷移する数も増えた

動画の効果はありましたか。

高橋様「まだ 2カ月ですが、やはり同じ企画の投稿でも、静止画と比べて動画のほうがストーリーズの閲覧時間は長くなっています。3割ほどは完全視聴しているようなので、訴求内容が伝わっているのかと思います。ストーリーから EC サイトへ遷移する数も増えました。」

動画撮影にも取り組み、サイトなどでも動画を組み込んでいきたい

今後の展望をお聞かせください。

高橋様「今後は動画の撮影にも取り組んでいきたいと考えています。商品の写真を撮るタイミングで動画も撮れないか打診しています。また、EC サイトやブランドサイトへの動画の組み込みも、システム上難しい面もありますが、考えていければと思います。」

※ 上記は2019年 9月インタビュー時の内容です

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