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企業の動画活用事例から見る!動画の効果やメリットについて

動画マーケティング 企業の動画活用事例

ブランディングや売上、人材採用などの面で、経営上の課題を抱えている企業は少なくありません。こうした課題の解決につながると大いに期待されているのが「動画」によるコンテンツ配信を核に据えたPR戦略です。

静止画よりも拡散力が強いことも特徴で、FacebookやTwitterなどで広くシェアされれば、その企業のブランド力向上や商品の認知度が高まることが期待できます。

この記事では各メリットについて詳しく解説した後で、企業が作成した動画コンテンツの事例を紹介しながら、動画作成のコツやポイントについてご紹介していきます。

動画を活用する3つのメリット

最初に動画を活用する3つのメリットから解説していきます。

静止画より訴求力が強い

広告大手の電通などが過去に実施したiPhone向け動画広告効果調査の結果によると、動画広告は画像広告(バナー広告)よりも強い印象をユーザーに残します。その印象度の差は約1.7倍で、広告内で紹介された内容の認知率でも、動画広告が画像広告に勝るという結果が出ています。

参照:iPhone向け動画広告効果調査

多くの情報量を伝えることができる

わずか1分間の動画でも、文字にすると約180万語の情報を伝えることができるといわれています。多くの人が忙しい毎日を送っている現在、短時間の接触でもたくさんの情報を伝えることができる動画コンテンツの有用性は、依然として高くなっています。

SNSなどでの拡散力にも期待できる

SNSでの拡散力では、画像よりも動画の方が期待が持てます。過去にイギリスで実施された調査によれば、テキスト記事と動画でのシェア率を比較したところ、動画はテキスト記事よりも1.5倍シェアされているという結果が出ています。

参照:Online videos ‘drive deeper engagement than text articles’

企業による動画の活用事例

企業による動画の活用事例

前述のイギリスにおける調査ではシェアした理由として「ユーモアがあったから」「役立つ情報だったから」などが挙げられていました。、動画のメリットを生かすためには、事前に制作のポイントなどを理解しておくことが重要です。

ここから、企業による実際の動画の活用事例を紹介しながら、ポイントを紹介していきましょう。

親しみが沸くアニメーション動画

ネット予約受付システムの紹介動画では、可愛らしいアニメーションと水彩のような柔らかな色づかいで、サービスに親しみが沸きやすい動画に仕上がっています。また、効果音などもアニメーションに合わせ、爽やかな音素材が使用されています。

テキストの量も最小限に抑え、サービスの特徴がより印象に残るように工夫されており、テキストを「載せすぎない」ことも動画作成のポイントになります。実際に制作する際にはどんな言葉や文章を載せるか、しっかりと精査することが重要です。

参照:EPARK サービス紹介動画

貯蓄率や離職率などのデータを提示した動画

給与前払いサービスについて紹介する動画では、最初に「単身世帯の2人に1人が貯蓄ゼロ」「アルバイトの一ヶ月の離職率は20%以上」という風に、データを提示しています。
見る人に役立つデータを提示することでSNSでの拡散が期待できるだけでなく、最初のデータ紹介で見る人の興味をぐっと高め、その後、自社サービスの具体的な内容を紹介する流れとなっています。

参照:給与即日払いサービス「Payme」サービス紹介動画

動画の作り込みで訴求力をアップ

食のSNSアプリとして日立グローバルライフソリューションズが展開している動画では、「作り込み」によってユーモアたっぷりの動画に仕上がっています。

手間をかけてコマ送り動画を作成しており、広告ではあるものの、一つの動画コンテンツとしての完成度の高さが際立っています。動画の表現方法は静止画よりも多様であることから、作り込みにこだわることによってより魅力ある動画が作成できます。

参照:「ペロリッヂ」サービス紹介動画

5G実用化は動画の活用にも追い風

インターネットやスマートフォンはすでに広く普及しており、今後は次世代通信規格「5G」の実用化で、人々は動画コンテンツをよりスムーズにストレスなく見ることができるようになります。

訴求力の高さやSNSでの拡散力にも期待が持てる動画コンテンツを使い、すでに多くの企業が紹介ムービーなどの制作に取り掛かっている中、今後は市場におけるブランド力の向上・維持や商品売上を伸ばすための戦略として、動画の有効活用はさらに重要となるでしょう。

まとめ

最近では自社の商品やサービスの紹介だけではなく、採用活動でも動画が活用されています。仕事を探している人に興味を持ってもらえる動画を制作すれば、求職者の増加も期待できます。

ただ、静止画に比べて動画の制作はコストや手間が掛かり、制作会社に作成を依頼すると、費用は高くなりがちです。費用がかさんでしまうと、いくら動画を作るメリットが大きくても、費用対効果は下がってしまいます。

そのため、制作を外注するよりコストが安く済む動画作成ツールなどを社内で導入し、動画制作の内製化でコスト減に取り組むことなどもポイントとなります。

今回ご紹介したメリットや活用事例を参考に、広告担当者や営業担当者の方は、広報戦略などを策定する際に自社での動画制作を検討してみてはいかがでしょうか。


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