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Instagram広告の種類別!それぞれの特徴やメリットをご紹介

画像や動画の投稿による、ユーザー間の活発なコミュニケーションが楽しめるSNSといえば、Instagramです。「3大SNS(おもにInstagram、Facebook、Twitter)」の一つとして挙げられる機会も多く、有名人の投稿が話題を呼んでニュースを生むこともあります。

今回この記事では、Instagramに出稿できる広告の種類についてご紹介します。種類別の主な特徴やメリット・デメリットなどを知り、効果的な広告宣伝の手段としてご参考にしてください。

Instagram広告の特徴

まず、Instagramの特徴と広告機能についてご説明します。

Instagramは個人や企業など、さまざまな人が画像・動画を投稿し、共有できるスタイルのSNS(ソーシャルネットワークサービス)で、提供している企業は「Facebook」を運営するFacebook, Incです。国内でも3,300万人以上が利用しているといわれ、「インスタ」という略称でも広く知られています。

Instagramは、10代後半から30代までの女性ユーザーが多いという特色を持っています。このため、「インスタ映え」という流行語に象徴される見映え良くおしゃれな画像や動画が支持されやすく、ファッションや美容、料理などの情報源としても活用されています。

広告についても、「身近でリアルなコミュニケーションが可能」というInstagramの特性に準じた機能を備えています。また24時間だけ、縦長の大画面で静止画や動画を公開できる「ストーリーズ」機能に表示される広告もあります。

参照:Instagramの国内月間アクティブアカウント数が3300万を突破

Instagram広告の種類

ここでは、Instagram広告のおもな種類をご紹介します。

画像広告

最もオーソドックスなスタイルの広告で、一般アカウントの投稿と同様に、静止画と説明文が表示されます。

動画広告

現在ではモバイル通信の高速化や動画配信サイトの一般化などにより、ユーザーにとってネットで動画を視聴することが身近になりました。このため、多くの企業が動画広告に注目しています。

カルーセル広告

複数の画像・動画(10点以内)と説明文を表示できるスタイルの広告です。ストーリー性の高い広告表現が可能で、ブランドイメージの認知や向上を図りたい場合や、商品点数の多さを訴求したい場合に有効です。

ストーリーズ広告

「ストーリーズ」フィードに、説明文を含まない画像や動画が表示される広告です。なお、画像や動画は、縦長のフルスクリーンで入稿する形式となります。大きく表示されるため、インパクトを重視したい広告に向いています。

コレクション広告

メイン広告の画像・動画と、カタログ形式のコレクション表示で構成された広告です。気になる商品を画面から直接購入できる機能もあり、認知→購入というユーザーの行動がこの広告1つで完了できる特徴を持っています。

参照:Instagram広告

Instagram広告のメリット・デメリット


広告を制作・出稿する前に、Instagram広告のメリット・デメリットも押さえておくと良いでしょう。

画像広告のメリット・デメリット

画像広告は、一般フォロワーの投稿に交じって表示されるため、ユーザーに違和感なく広告を届けることができるというメリットがあります。。その反面「流し見」されやすく、認知以降のアクションにつなげにくいデメリットもあります。見栄え良く、注目されやすい画像で目を引く工夫が大切です。

動画広告のメリット・デメリット

動画広告は画像広告と同じように文章よりイメージを一目で伝えられるメリットに加え、ユーザーの目に留まりやすいため、視聴をしてもらえる可能性が高いというメリットも備えています。さらに静止画と動画を比較すると、「動くものに目を留める」という人の行動特性に訴えられる動画の方が広告効果は高いといえます。また動画広告は広告自体にコンテンツとしての面白みを感じさせることで、広告の内容への関心・興味を引きやすくできます。

デメリットとしては、音声が入っているので、場によっては適さないことがあります。広告を出稿したい場所や、ターゲットによっては、音声なしでもインパクトを与えられるように、工夫することが必要です。

ストーリーズ広告のメリット・デメリット

ストーリーズ広告のメリットやデメリットは、画像・動画広告と通じるものがありますが、説明文を含まない点が大きな特徴です。テキストを加えたい場合は、動画内の字幕表示で対応することが必要です。

カルーセル広告のメリット・デメリット

一つの広告で数多くの画像・動画を表示できるので、情報量を多く表現したいときに適しています。ただし、表示する素材を複数準備する必要があるというデメリットもあります。
ストーリー性を持たせるなど、ユーザーの目を引き付けて離さないような、内容面での工夫が大切です。

コレクション広告のメリット・デメリット

カタログのような体裁をとるコレクション広告のメリットは、認知から購入までの行動を1本の広告で促せるフォーマットが整っている点でしょう。ただし、モバイル端末での表示のみに特化されており、かつフィード画面にしか配信できない点がデメリットです。内容の工夫に加え、コレクション広告に適した商材の選定も大切になるでしょう。

Instagram広告を出す際のポイント・注意点

では最後に、Instagramで広告を出す際の注意点やポイントをご紹介します。広告を出すならどのスタイルが良いのか、商材に適しているのはどの形式なのかを留意の上、制作に生かしましょう。

Instagramのユーザー層を意識した広告とする

Instagramに広告を出したいとお考えなら、「映え」という流行語に敏感な層へのアピールを意識するとよいです。Instagramのユーザー層は20代から40代の女性が中心になっており、これらの層をターゲットとして集客する際に押さえておきたいポイントです。

内容も「お洒落さ」を意識し、商材の特徴に合わせ「映え」の要素を加えると良いでしょう。

商材や目的に合った広告の種類を選定する

Instagramに出稿可能な広告には、実に数多くの種類があります。広告でアピールしたい商材や広告自体の目的に適した種類の選定も、効果を上げるには重要でしょう。
たとえば、複数の商品からいずれかを選んで購入してほしいという明確な目的があるなら、カタログのように閲覧できるコレクション広告が有効です。

短時間で多くの情報を伝えられる手段といえば、やはり動画でしょう。「認知と誘導を1本の広告で実現したい」という目的をお持ちなら、見る人の興味を引きやすい動画広告が適しています。
1本の動画でユーザーの興味を引き、次のアクションにつなげられる動画広告は、制作のハードルも高くなく、多くの商材や目的に対応できる広告手段といえるでしょう。

まとめ

この記事では、Instagram広告の種類や特徴、メリット・デメリットから広告を出す際のポイントまでをご紹介しました。

画像メインのSNSというイメージの強いInstagramですが、近年は特に動画に関する機能の充実が図られています。それに伴い、Instagram上の広告にも動画広告が増えました。

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