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【Twitterマーケティング】動画の投稿方法を基本から紹介!時間制限やサイズについても詳しく解説

動画マーケティング 【Twitterマーケティング】動画の投稿方法を基本から紹介!時間制限やサイズについても詳しく解説

国内の月間利用者数が約4,500万人に上る SNS「Twitter」。多くのユーザーが利用していますが、なかには文章しかツイートしたことがなく、動画の投稿方法はわからないという SNS 担当者もいるのではないでしょうか。
今回はTwitterでの動画の投稿方法と、注意点について詳しくご紹介します。

Twitterにアップロードできる動画の条件は?

はじめに、Twitterで投稿できる動画の条件について見ていきましょう。

Twitterにはアプリ版とブラウザ版があり、どちらからでも動画を投稿できますが、サポートされている形式に差があります。主な違いは以下のとおりです。

アプリ ブラウザ
動画形式 MP4、MOV MP4(H264形式、AACオーディオ)
最大再生時間 140秒 140秒
最大サイズ 512MB 512MB
最小解像度 制限なし 32 x 32
最大解像度 制限なし 1920 x 1200
1200 x 1900
縦横比 制限なし 1:2.39 ~ 2.39:1
最大フレームレート 制限なし 40fps
最大ビットレート 制限なし 25Mbps

アプリ・ブラウザそれぞれについて解説します。

アプリ

アプリでは、MP4かMOV形式の動画を投稿できます。スマ―トフォンで動画を撮る際、特別な設定をせず標準のカメラアプリを使うと、iPhoneはMOV、AndroidはMP4で保存されます。そのため、スマートフォンで撮影した動画については、基本的に形式を気にする必要はありません。

そのほか、ファイルサイズは最大512MBまで、再生時間は最大140秒までと定められています。容量については、スマートフォンで撮影した140秒以内の動画で512MBを超えることは滅多にありませんので、あまり意識しなくても大丈夫です。問題は再生時間ですが、実は140秒の制限を越える方法があります。こちらは後ほど詳しくご紹介します。

ブラウザ

ブラウザからはMP4形式の動画のみがサポートされており、MOVは対応していません。iPhoneで撮影した動画をアップロードするには、MP4へ変換するか、アプリから直接アップロードしましょう。なお、サイズや時間の制限はアプリと同様です。

ブラウザの場合、解像度や縦横比、フレームレートによる制限が明記されています。スマートフォンで撮った動画であれば、問題なく満たしているケースが大半です。ただ、ビデオカメラやデジカメなど、スマートフォン以外で撮影したときは注意するようにしましょう。

アプリから動画をアップロードする方法

動画の投稿はとても簡単です。
まず、いつものようにツイート画面を開き、左下のギャラリー(ライブラリ)アイコンをタップします。「写真またはビデオを撮る」「フォトライブラリ」「ブラウズ」などの項目が現れますので、フォトライブラリを選択しましょう。
すると、スマートフォン内に保存されている写真・動画の一覧が現れますので、投稿したいものを選びます。
手順はこれだけで完了です。あとは普段通りに文章をツイートすれば、動画も一緒に投稿されます。

ちなみに「写真またはビデオを撮る」を選択すると、動画を撮影してそのままツイートできるため便利です。

ブラウザから動画をアップロードする方法

ブラウザから投稿するときも、流れはほとんど変わりません。通常のツイート画面を開き、左下のギャラリーボタンを選びます。その後、端末内の画像・動画を選択できる画面が現れますので、任意のものを選べば完了です。

なお、ブラウザ版の場合「写真またはビデオを撮る」機能は利用できないため、注意しましょう。

Twitterの動画投稿には時間制限はある?

最初にご紹介したように、Twitterに投稿できる動画はアプリ・ブラウザを問わず最大140秒(2分20秒)以内と定められています。
制限を越えた動画を投稿しようとすると、140秒以内になるようにトリミング(切り取り)を求められ、そのままでは投稿できません。

140秒以上の動画を投稿する方法

実は下記の2つの方法であれば140秒以上の動画を投稿できます。どちらも一長一短ありますので、お好みに応じて試してみてください。

Twitter広告を利用する

広告配信サービスである「Twitter広告」では、一部の広告主は最大10分までの動画投稿が認められています。ただ、自分が許可されるかはTwitterの営業担当に問い合わせるまでわからないため、すべての人におすすめできる方法ではありません。

YouTubeに投稿してからアップする

Twitterに直接アップロードするのではなく、YouTubeへ動画を投稿し、Twitterを使って共有すれば140秒以上の動画を紹介できます。YouTubeは初期設定でも最大15分までの動画に対応していますが、Googleアカウントでログインすると最大12時間までの動画がアップロード可能です。実質的に時間制限を気にする必要はありません。
Twitter以外のアプリを一度経由する手間はかかりますが、どなたでも利用できるおすすめの方法です。

Twitterに動画を投稿する際に気をつけることとは?

最後に、動画の投稿前に注意したいポイントをご紹介します。

無断で撮影した動画を投稿しない

被写体から撮影・公開の許可を得ていない動画は投稿すべきではありません。無断撮影は被写体の「肖像権侵害」にあたり、民事裁判で損害賠償を請求される恐れがあります。
また、撮影は許可していてもSNSなどでの公開は許可していない、というケースも同様です。トラブルに巻き込まれないためにも、許可を得た動画のみ投稿するようにしましょう。

著作権に侵害にあたる動画は投稿しない

映画やテレビ番組、ライブの映像など、著作権を侵害する動画は投稿してはいけません。違反動画を投稿してDMCA(デジタルミレニアム著作権法)違反として通報されると、アカウントの凍結・削除はもちろん、最悪の場合、裁判沙汰になってしまいます。

なお、たとえ本編全部ではない、一部を切り抜いた動画であっても著作権違反です。知らないうちに違反してしまわないように注意しましょう。

まとめ

このページでは、Twitterの動画投稿の方法・ルールと、注意点についてご紹介しました。

Twitter動画は、アプリとブラウザからだれでも簡単に投稿できる、便利なサービスです。YouTubeやTwitter広告をあわせて活用すれば、140秒の制限もありません。著作権違反や肖像権侵害にはしっかり注意して、ぜひお試しください。

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