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【インスタグラムマーケティング】動画投稿の基礎知識!動画形式から注意点やメリットをご紹介

動画マーケティング 【インスタグラムマーケティング】動画投稿の基礎知識!注意点やメリットについてもご紹介

インスタグラムは、世界で10億人以上の月間ユーザー数を誇るSNSです。画像・動画を多くの人と気軽に共有できる形式が人気を集めており、活用次第では集客や収益の改善にも役立ちます。

今回はインスタグラムでの動画投稿の方法と、投稿できる動画のルール、注意点やビジネス上のメリットについてご紹介します。

インスタグラムの動画投稿の基礎知識

まず、インスタグラムにおける動画投稿の基礎的なルールなどについてご紹介します。

投稿できる動画時間やサイズ

インスタグラムへアップロードする動画の長さは、3秒から60秒までと定められています。サイズ上限は最大4GBですが、60秒以内の動画で制限にかかることはないため、大抵の場合は気にせずとも問題はありません。

動画のファイル形式

ほとんどのファイル形式に対応していますが、MP4またはMOVが推奨されています。スマートフォンで撮影した動画は、特殊な設定をしない限りAndroidだとMP4、iPhoneだとMOVで保存されますので、そのまま投稿できます。

長い動画は「IGTV」を使う

60秒以上の動画を投稿したいときは、IGTVを使いましょう。IGTVは、インスタグラムの動画特化版とも言えるサービスで、2018年に公開されました。1分から60分までの長い動画に対応しています。個別アプリとしても配信されていますが、インスタグラム上でもそのまま投稿・視聴可能です。

動画形式はMP4にのみ対応していますので、それ以外の形式で保存してあるファイルは、事前にMP4に変換する必要があります。そのほか、上限サイズは10分以内の動画だと650MB、それ以上は3.6GBです。

動画の投稿方法は2種類

インスタグラムでは、手元にある動画を投稿する方法と、今から撮影した動画を投稿する方法の2種類から選べます。

ライブラリから動画を投稿する方法

投稿したい動画を選択する

まず、インスタグラム内の画面下部にある「+」アイコンをタップします。すると画面下部の項目が「ライブラリ」「写真」「動画」の3つに切り替わりますので、ライブラリを選択しましょう。あとは、投稿したい動画を一覧から選べば完了です。
ちなみに複数の動画を追加したいときは、画面の真ん中右にある「複数を選択」もしくは「青色の四角が重なったマーク」をタップすれば切り替わります。

フィルター加工や長さ調整、カバー選択をする

次に、動画を加工していきましょう。
画面下部の項目が「フィルター」「長さ調整」「カバー」に切り替わっていますので、まずはフィルターをタップします。フィルターの一覧から好みのものを選択して、明るさ・コントラストなどを調節し、動画の見栄えを整えていきます。
なお、特に加工の必要がなければ選択の必要はありません。

フィルター選びの次は、長さ調整をタップしましょう。動画のなかから投稿したい部分を選んでいきます。最大再生時間を越えておらず、動画全体を投稿したいのであれば、この項目も設定する必要はありません。

最後にカバーを選択しましょう。カバーとは、投稿に表示される静止画のことで「サムネイル」とも呼ばれています。カバーが魅力的だと動画を再生してもらえる可能性も高まるため、重要なポイントです。提示されている候補のなかから、もっとも素敵だと思うものを選びましょう。

キャプションや位置情報などを追加してシェアする

あとは希望に応じて、キャプション(コメント)・位置情報・タグを登録すれば準備完了です。好きなタイミングで投稿しましょう。
なお、TwitterやFacebookなど、他のSNSアプリと連携していればそちらにも投稿をシェアできます。

直接撮影した動画を投稿する方法

動画撮影モードを選択する

直接撮影の場合も、おおまかな手順は同様です。「+」アイコンをタップしたあと、ライブラリではなく「動画」を選択します。撮影画面に切り替わりますので、投稿したい動画を撮りましょう。

フィルターとカバーの設定

撮影後には手元の動画をアップする場合と同様に、フィルターとカバーの設定を求められます。なお、撮影段階で自動的に投稿条件を満たすよう調整されているため、長さ調整は選択できません。

キャプションや位置情報などを追加してシェアする

あとはライブラリからの投稿と同じく、キャプションなどを登録すれば完了です。ライブラリと直接撮影をうまく使い分けましょう。

インスタグラムに投稿可能な動画の長さは?

対応している再生時間は、インスタグラム内の投稿場所により異なります。

フィード

3秒~60秒までの動画を投稿可能です。それ以上の動画を投稿しようとすると、短くトリミングするか、IGTVで投稿するよう求められます。

ストーリー

こちらも3秒~60秒まで対応しています。ただし、15秒以上の動画は15秒ごとに区切られて再生されますので注意が必要です。

IGTV

アプリ版とブラウザ版で異なり、アプリでは1分から15分まで、ブラウザでは1分から60分までの動画に対応しています。ただし、フォロワー数が少ないアカウントでは最大10分が上限となるケースもあります。

写真や動画を保存するブックマーク機能とは

ブックマーク機能は、インスタグラム上で気に入った写真・動画を保存する機能です。スマートフォンにダウンロードするのではなく、あくまでもインスタグラム内で保存されます。

「いいね!」とよく比較されますが、いいね!は投稿主やフォロワーに良かったことを伝える機能であるに対して、ブックマークは個人的に見返したいものや気に入ったものを保存しておく機能です。
いいね!と違いブックマークは他の人に通知されませんので、気軽に利用できます。

ビジネス目的でインスタグラムに動画を投稿するメリット

インスタグラムに動画を投稿するメリットはたくさんありますが、その中でも代表的なものを2つご紹介します。

動画広告を使った集客ができる

写真やテキストのみの広告と比べて、自社商品・サービスをより詳細に宣伝できます。音や動きによる臨場感のおかげで、ユーザーが直感的かつ具体的に商品を理解しやすくなり、高い集客効果が期待できます。

また最初から広告とするのではなく、動画を投稿して反応を見て、好意的だったもののみ広告としてさらに広く配信する、といった使い方ができるのも強みです。

認知度の拡大ができる

過去にインスタグラム上で宣伝された広告の、およそ98%で広告想起(この広告を見たことがある、と思い出せる状態)が大幅に向上しており、ブランドの認知度拡大に成功しています。インスタグラムは若いユーザーが多いため、特に若年層へ裾野を広げたい方におすすめです。

出典:Instagram広告を使ってブランドの認知度を高める | Instagram for Business

動画が投稿できないときの対処法は?

動画投稿ができない場合は、以下を試しましょう。

  • ・最大再生時間の確認
  • ・投稿が著作権に違反していないか確認ネットワーク環境(WiFIなど)は正常か確認
  • ・インスタグラムのアプリを最新にする
  • ・スマートフォンのOSを最新にする
  • ・一度インスタグラムからログアウトして、再度ログインする
  • ・スマートフォンを再起動する

上記を確認したにも関わらず投稿できないのであれば、インスタグラム側で不具合が発生している可能性があります。時間を空けて再チャレンジしましょう。

まとめ

このページではインスタグラムの動画投稿の方法や、メリットと注意点をご紹介しました。インスタグラムへの動画投稿は、どなたでも簡単に行えて集客効果を期待できる、魅力的なサービスです。ぜひ一度お試しください。

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