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Facebook広告のテキスト割合や文字数はどれくらい?規定や確認方法について

世界中で約26億人の月間アクティブ利用者数を誇るFacebookは、代表的なSNSの一つです。実名登録が基本であり、実際に面識や交流がある人とインターネット上でもつながることができることが、他のSNSとは大きく違います。また、実名ベースのプロフィール情報を利用して掲載されるFacebook広告は、ターゲティング制精度が高いことでも知られています。

今回はFacebook広告を構成する要素の一つ、テキスト部分の解説をしていきます。

参照:Facebook社 第1四半期(1月-3月) 業績ハイライト
参照:Facebook Reports Fourth Quarter and Full Year 2019 Results

Facebook広告は画像・動画とテキストを組み合わせて作成する

Facebook広告では、広告主が「広告の掲載位置」と「広告のフォーマット」のいずれかを選択でき、動画、静止画、テキストを組み合わせることで多彩な広告出稿が可能です。レイアウトは決まったものが用意されているため、広告の印象が媒体のコンセプトから大きく逸脱することはありません。

例えばフィード広告は、ユーザーのオーガニック投稿と同じレイアウトで表示されます。このため閲覧するユーザーに違和感を与えることなく、受け入れられやすいのが特徴です。

また、プロフィール情報をもとにしたターゲティング精度の高さに定評があり、広告主にとっても閲覧するユーザーにとっても有益な広告が掲載できるのもメリットです。

Facebook広告の掲載場所

Facebook広告はFacebookに加え、Instagram、Messenger、Audience Networkにも掲載できます。広告のターゲットに合わせて選ぶ、もしくはすべてに出稿することもできます。

「Instagram」は画像や動画中心のSNSで、「Messenger」はFacebookが提供しているメッセージアプリです。「Audience Network」とは、外部アプリの広告枠のことです。

各プラットフォームのフィード内やストーリーズなどで広告が配信されます。また、Facebookの場合はパソコンで閲覧時のみ右側の広告枠にも掲載されます。Facebook広告のテキストは、画像や動画とともに表示され、文章でユーザーに訴求することが可能です。

Facebook広告のフォーマット

Facebook広告で用意されているフォーマットは、写真広告、動画広告、カルーセル広告、スライドショー広告、コレクション広告、プレイアブル広告といった広告フォーマットなどです。Facebookが提供するクリエイティブハブでモックアップを作成すると、広告のレイアウトがあらかじめ確認できます。

Facebook広告におけるテキストの規定

Facebook広告を出稿するときに、どのようなテキストが設定できるのか見ていきましょう。

メインテキスト(必須)

Facebook広告のテキストで必ず入力しなくてはならないのが、「メインテキスト」です。ほとんどの広告で表示されますが、広告の配置によって掲載位置が異なります。例えば、パソコンやスマートフォンで閲覧したときのフィード部分に掲載される場合、アカウント名と静止画・動画の間にメインテキストが入ります。

更に、文字数は半角で125文字以下にすることが推奨されています。文字数が多いと途中で省略されてしまい、続きを表示する「もっと見る」というテキストが表示されます。

また、パソコンで閲覧したとき場合に表示される右側の広告枠は、2020年に実装された新しいUIではメインテキストが表示されません。

見出し(任意)

「見出し」の入力は任意ですが、ほとんどの広告で表示しているようです。表示される位置は配置によって異なります。例えば、Facebookのフィードでは画像・動画の直下に表示されます。25文字以内が推奨されており、半角で40文字以上の見出しは省略される可能性があります。

参照:Facebook For Business「Facebook広告ガイド」

説明(任意)

「説明」に入力した内容は、一部の配置のみの表示となります。広告の中の位置は配置によって異なり、Facebookのフィード部分に掲載される場合は、広告下部の見出しのすぐ下です。説明は、30文字以内が推奨されており、こちらもあまりにも長いと省略される可能性があります。

画像内テキスト

Facebook広告では、画像内のテキストを画像面積に対して20%以下に抑えることが推奨されています。ここで言うテキストには、企業やブランドのロゴマークや数字も含まれます。画像内のテキストが多いものは表示回数が減る可能性があり、極端に多い場合はそもそも掲載されません。

Facebookでは、あらかじめ画像に含まれるテキストの割合をチェックできるテキストオーバーレイツールが提供されています。出稿前に確認しておくといいでしょう。

参照:テキストオーバーレイツール

端末によりテキスト表示が異なる

先ほどご紹介したテキストの量は、スマホでもテキストが収まるようFacebookが挙げている推奨値です。しかし、端末により表示のされ方が変わるため、テキストを考えるときには広告プレビュー画面で見やすさを確認すると安心です。

また、モバイルはFacebookではアクティブユーザーの90%以上がモバイルからアクセスしており、パソコンとモバイルを併用するユーザー、もしくはモバイルのみで閲覧するユーザーが多いといわれています。基本的にはモバイルファーストでテキストを考えるのがおすすめです。

例えば、伝えたいことを簡潔にまとめテキスト量をなるべく減らし、重要なポイントや文章は、冒頭に入れることが大切です。

参照:Facebookの国内アクティブユーザーは2500万人、92%がモバイル利用——10代ユーザーの割合は少ない?

まとめ

Facebook広告を出稿する際は、画像や動画といったビジュアル要素に注力したくなると思います。しかし、画像に盛り込めるテキスト量が限られている以上、プレーンテキストも重要です。パソコンとスマホでテキスト量は変わりませんが、表示方法は異なるので、なるべく短いテキストを作るように心がけましょう。

また、Facebook広告のテキストの効果を高めるためには、PDCAが欠かせません。ただ出稿するだけではなく、定期的に効果を測定し、より効率的な広告運用に向けて改善していきましょう。


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