1. TOP
  2. Webマーケティング
  3. 広告が配信されない、予算が消化されない!Facebookトラブルまとめ

広告が配信されない、予算が消化されない!Facebookトラブルまとめ

Webマーケティング

誰もが一度は、Facebook広告を利用しているときにトラブルに見舞われた経験があると思います。Facebook広告で起こりがちなトラブルには、いくつかのパターンがあります。その原因や解決策を知り、適切に対処することで、Facebook広告をストレスなく使えるようになるはずです。

この記事では、Facebook広告で起こりがちなトラブルの原因とその解決策についてご紹介します。

Facebook広告で起こりがちなトラブルとは

Facebook広告で起こりがちなトラブルは、例えばInstagramなどの他媒体へも同時に広告を配信していた、広告アカウントが停止されてしまったなどがあると思います。そうしたトラブルの中でも、代表格といえるのが「広告が配信されない」ケースと「設定した予算が消化されない」ケースです。

そこで、今回はこの2つのトラブルに焦点を当て、その原因と解決策について解説していきます。

Facebookで広告が配信されないケース

ここでは、Facebookで広告が配信されないケースの原因と解決策について詳しくご紹介します。

原因

Facebook広告では、審査を通過してから数日経ってもシステム上のバグで広告の配信が始まらないことがあります。また、Facebookのポリシーに違反してたり、ユーザーに誤解させてしまうようなコンテンツが投稿されていると、Facebookページそのものが停止され、広告配信できない状況になっている場合があります。

複数の広告を配信しているとき、それぞれのオーディエンスが重複することで、一方の広告が表示されにくくなる場合があります。これは、同じ広告主が配信している広告同士が競合して配信コストが上昇することによる予算の浪費を防ぐためのシステムによるものです。すでに配信が終了したキャンペーンだとしても、キャンペーンの配信がオンになっている場合も、内容が競合していると判断され、新キャンペーンの配信が始まらないことがあるので注意が必要です。

広告が配信されないその他の原因としては、支払い情報が間違っている、広告の配信状況がアクティブになっていない、などのケースが考えられるでしょう。

参照:「情報収集が不十分」について | Facebook Businessヘルプセンター
参照:Facebookページの停止理由について|Facebook Businessヘルプセンター

解決策

新しいアカウントを開設したら、宣伝意図のない広告を用意し、1日500円程度の予算で試運転を行うと良いでしょう。「空広告を配信するのはもったいない」と感じる場合は、ターゲットのユーザーが興味を持ちそうな広告を配信し、試運転のついでにオーディエンスを集めるのが効率的です。

また、ページの名前や投稿が不適切だと判断されたときにFacebookページが停止されることがあります。ページの内容に見合った、ユーザーの誤解を招かない名前や投稿を心がけると良いでしょう。

広告同士のオーディエンスの重複をなるべく避け、終了したキャンペーンの配信を念のためオフにしておくことも大切です。そして、支払い情報が間違っていないか、登録しているクレジットカードの有効期限は切れていないか、などを確認してください。広告マネージャで広告の配信状況がアクティブになっているか確かめるのもポイントです。

Facebookで予算が消化されないケース


次に、Facebook広告で設定した予算が消化されないケースの原因と解決策について詳しくご紹介します。

原因

Facebook広告の予算が消化されない原因としては、まず広告の訴求力不足が考えられます。特にCPC課金の場合ではユーザーの広告への反応が悪いと、クリックが発生せず、課金対象にもならないため、費用が発生しません。

また、クリックが極端に発生しない場合は広告配信の自動最適化により表示されるボリュームが減少し、結果的に想定していた予算が消化されない場合があります。

また、予算の設定金額が低すぎるのも注意が必要です。広告オークションに競り負けて表示頻度が低くなり、予算が消化できなくなる可能性が高いです。更には、ターゲットとなるオーディエンスを絞りすぎた結果、広告を表示できるリーチ数が減り予算が消化できないパターンもあります。

解決策

広告の訴求力不足が原因の場合は、広告のクリエイティブやターゲット設定を変更し、ユーザーの反応が良くなるように改善するという対策が効果的です。予算の設定金額が低すぎるときは、1日の予算を想定よりも多めに設定するといいでしょう。

また、ターゲット層を拡大しオーディエンスを増やすのも、効果的な解決策です。オーディエンスが多くなったとしても、広告を配信するユーザーは自動最適化によって適切に取捨選択されるため、心配する必要はありません。

また、ペルソナを練り直してターゲティング設定を変更し、オーディエンスの質を改善するのも予算消化の有効な手段です。

まとめ

Facebook広告の代表的なトラブルには、広告が配信されないケースと予算が消化されないケースがあります。いずれの場合も、広告の訴求力やオーディエンスの設定に問題がある可能性が高いため、クリエイティブは広告の内容に合っているか、ターゲットは重複していないかなど確認することが大切です。

トラブルの予算や支払い情報、広告の状況など、基本的な設定にも何か見落としがあるかもしれません。また、広告が配信されないのはシステム上のバグやFacebookページの停止が原因だったというパターンもあるので、多角的に検証する姿勢が重要です。

今回ご紹介したトラブルの原因と解決策を把握したうえでFacebook広告をスタートさせると、スムーズに運用することができるでしょう。


AI 動画編集ツール「VIDEO BRAIN(ビデオブレイン)」は、未経験でも高品質な動画を作成できます。定額制で制作本数は無制限。自社で配信を予定している動画の数だけ自由に作成を進めることができます。
また、編集の組み合わせは3万通り以上も!商品・サービス紹介や採用・求人、マニュアル動画など、それぞれのシーンに合わせて効果的なアプローチができる動画がつくれます。
ご検討の方はぜひお問い合わせください。
HP : https://video-b.com/
資料請求 : https://video-b.com/contact/

一覧に戻る