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Facebook広告の仕様や規定をクリエイティブ別に紹介!

Webマーケティング

自社のマーケティング施策の一つとして、Facebook広告の導入を検討している担当者も多いのではないでしょうか。Facebook広告にはさまざまなクリエイティブが存在し、マーケティング戦略に合わせて活用することで、ユーザーに対して魅力的な訴求が可能になります。この記事ではFacebook広告の特徴やメリット、各クリエイティブの仕様や規定を詳しく解説します。

Facebook広告の特徴

Facebook広告とは、世界中に多くのユーザーを持つFacebook内で掲載される広告です。そのユーザーの多さやターゲティング精度が高いことから、企業でも積極的に活用されています。Facebook広告は、PCの場合はタイムラインのニュースフィードとサイドメニューに表示され、スマートフォンは、ニュースフィード内のみ表示される仕組みになります。

Facebook広告のメリット

Facebook広告のメリットは、細かな条件設定ができることからターゲティング精度が高いことです。具体的には、ユーザーが登録した性別や年齢、趣味、関心などの情報をもとに詳細なターゲティングが可能です。また、Facebookは、通勤の途中やテレビを見ているときなど隙間時間で1日に何度も利用されています。

それにより、目的に合わせてあらゆるタイミングでアプローチができます。さらに、ユーザーIDをもとにトラッキングをしているため、ユーザーの動きをより正確に分析することが可能です。

Facebook広告の種類


Facebook広告には、さまざまなクリエイティブが存在します。ここでは、それぞれの形式の特徴や仕様、入稿規定などを解説します。

動画広告

動画広告は映像と音でユーザーにアプローチできる広告で、短い時間で多くの情報を伝えることができます。PCやスマートフォンなどデバイスに関わらずFacebookのタイムライン上で動画広告が自動再生されるように設定ができます。

動画の長さは、最短で1秒、最長で240分になり、ファイルサイズは最大で4GBまでと決められています。

参考:動画| Facebook広告ガイド

画像(バナー)広告

画像広告は、高品質の画像とテキストを利用して作成できる広告です。シンプルでビジュアルを伝えやすいため、ユーザーにとってわかりやすい画像を用意することでブランドの認知度向上につながります。

画像のファイルタイプは「jpg」または「png」になり、メインテキストは125文字以内です。画像の20%をテキストが占めてしまうと、配信が減ることがあるため注意が必要です。

参考:画像|Facebook広告ガイド

コレクション広告

コレクション広告とは、動画や画像を利用して商品を簡単に閲覧、購入できる広告形式になります。メインビジュアルの下に複数の商品画像が並んだ状態で配信され、ユーザーが商品画像をタップすると、フルスクリーン表示に切り替わり詳細をチェックできる仕組みです。

それにより、商品の認知からコンバージョンまでつなげられるのです。コレクション広告は、見出しは25文字以内、メインテキストは90文字以内におさめる必要があります。

参考:コレクション|Facebook広告ガイド

インスタントエクスペリエンス(旧:キャンバス広告)

インスタントエクスペリエンス広告とは、ユーザーが広告クリックするとランディングページのような専用ビューワーが表示される広告になります。ブラウザを起動せずに、アプリ内で訴求できることがメリットです。

コレクションやシングル画像、シングル動画などほとんどの広告フォーマットに対応しており、説明テキストやボタン、リンクなどを使用してユーザーを目的ページへスムーズに誘導することが可能です。

参考:Facebookインスタントエクスペリエンス

カルーセル広告

カルーセル広告とは、1つの広告枠に最大10枚まで画像や動画を設定でき、それぞれに個別のリンクやCTAボタンを表示できる広告のことです。画像や動画などをたくさん一度に利用できるため、ストーリ性のある広告にするなど幅広い表現が可能です。

カルーセル広告を掲載する際は、ランディングページへのリンクが必須になります。また、見出しは25文字以内、テキスト説明は20文字以内と設定されています。

参考:カルーセル|Facebook広告ガイド

スライドショー広告

スライドショー広告とは、3〜10枚の画像を用意して、スライドショー形式で掲載する動画広告のことです。動画制作の手間が省け、低い予算でスピーディーに作成が可能です。この広告は、複数の商品を紹介したいときや媒体の操作手順などを紹介したいときに役立ちます。

スライドショー広告を作成する際は、1280 x 720ピクセル以上の画像を使用し、すべて同じアスペクスト比にする必要があります。また、音楽を使用する場合は、事前に使用する曲の使用許諾を確認しておきましょう。

参考:スライドショー広告を作成する

まとめ

Facebook広告は、ユーザー登録情報をもとに細かなターゲティング設定ができることが魅力です。自社の商品やサービスを訴求するためにも積極的に活用していきましょう。また、広告にはさまざまなクリエイティブが存在しますが、動画を使用すると、ユーザーに多くの情報を伝えられるだけでなく、イメージが湧きやすく訴求力が向上します。これからFacebook広告の導入を検討している企業の担当者はぜひご検討ください。


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