1. TOP
  2. Webマーケティング
  3. Facebook広告運用には欠かせない広告マネージャについて解説

Facebook広告運用には欠かせない広告マネージャについて解説

FacebookはSNS業界最大のユーザー数を誇り、全世界にユーザーが存在します。
Facebookの特徴は、年齢や性別、学歴、職業、過去から現在の居住地など個人の属性や情報について莫大なデータを所有している点です。
Facebookに広告を掲載することで、精度の高いターゲティングを実現し、大きな宣伝効果を期待することができます。

この記事では、Facebook広告を運用する上で欠かせない広告マネージャの概要や特徴、使い方をご紹介します。

広告マネージャとは

ここでは、ビジネスマネージャと広告マネージャの概要について解説します。

Facebookビジネスマネージャとは

Facebookは個人ユーザーが多いSNSプラットフォームですが、企業や代理店などがマーケティングなどの目的で利用することも可能なため、近年ビジネス目的での利用が増えています。
その際、「ビジネスマネージャ」と呼ばれる広告活動が一元管理できるツールを使うことで、Facebookが更に利用しやすくなります。

複数のユーザーにアクセス権限を与えることができるため、マーケティングチーム全体での運営も可能です。
また、認証方法やアラートなどでログインのセキュリティ対策が確保されているのも魅力の一つです。

基本的にビジネスマネージャは、プライベートアカウントと切り離して利用します。
プライベートとビジネスを切り分けることで、個人としても企業としても、安心してFacebookが使用できます。

広告マネージャとは

ビジネスマネージャには、「広告マネージャ」という広告の作成や掲載の管理ができるツールがあります。
複数広告の一括管理や広告パフォーマンスのチェックなどは、すべて広告マネージャで行います。
広告パフォーマンスなどのトラッキングも可能です。

広告マネージャでは、キャンペーンの目的別に複数の広告が作成できます。
目的には、商品をユーザーに知ってもらう「認知度」、商品を選択肢に加える「検討機会」、そして商品に関心のあるユーザーに商品を購入してもらうための「コンバージョン」があります。
この3つの目的をビジネスの成長段階により、目的を変えることが推奨されています。

また、広告を掲載した後も広告の編集や管理が可能です。ネット環境とスマートフォンがあれば、外出先からでもアクションを起こせるのも魅力的です。

参照 : 適切な広告の目的を選択する|Facebook Businessヘルプセンター

広告マネージャを通して確認できる4つの項目

ビジネスマネージャから広告マネージャにアクセスすると、「アカウント情報」、「キャンペーン」、「広告セット」、「広告」という4つの項目が確認できます。

ここからは、この4つの項目についてご紹介します。

アカウント概要

広告アカウント全体のパフォーマンスを確認するためには、「アカウント概要」にアクセスしましょう。
複数の広告アカウントを作成している場合でも、アカウントごとに広告の掲載結果を把握することができます。
商品やサービス、ブランドごとに作成し、そこから更に複数の広告を作成することも可能です。

画面一番左に表示されるアカウント概要は、広告アカウント全体の状況をチャートや数値で確認するために使います。アクション実行者数やリーチ、消化費用の推移を追うことができるため、活用していきましょう。

広告でアプローチしたユーザーの性別や年齢、居住地といった属性も表示されます。
「広告素材レポート」では、指定の期間中に掲載したすべての広告素材と、素材別の各数値が表示されます。

キャンペーン

「キャンペーン」では、広告の目的ごとにパフォーマンスや掲載ステータスの確認ができます。
掲載中の広告や掲載停止中の広告確認、クリック数や配信した広告に対するユーザーの反応を調べるときなどに使用しましょう。

キャンペーンのタブには、キャンペーン名一覧と運用中・運用停止などのステータスや審査状況が表示されています。こまめにチェックし、掲載すべき広告が未配信になっていないかを確認しましょう。

デフォルトの表示内容は「パフォーマンス」になっていますが、表示項目を変更し他の切り口で一覧表示させることも可能です。「配信」や「エンゲージメント」など複数の選択肢があるため、目的に合わせて使い分けましょう。更に、「内訳」では分析を1日単位、1週間単位などに詳細設定することができます。

広告セット

「広告セット」は、広告料金や消化金額、広告の出稿期間などを確認するために使います。
コストパフォーマンスの面から結果を分析することができるため、今後のプロモーション計画の参考にできます。

キャンペーンタブで特定のキャンペーンを選択した場合、それに該当する広告セットのみが表示されます。
一つのキャンペーンに複数の広告セットがある場合は、一つでもアクティブになっている広告セットがあると「アクティブ」の表示になります。

広告

「広告」では、クリエイティブ別に「広告関連度診断」を見ることができます。
パフォーマンスが低い広告を診断してみると良いでしょう。
品質や広告に対する反応度合いを示すエンゲージメント率、広告を通して得られた成果の割合を示すコンバージョン率などのランキングがあり、競合する広告と比較できる点が特徴です。
他社との競争に勝ち抜くにはどのように広告を出していくのかを検討するのに役立ちます。

広告マネージャにアクセスする方法

机とPC

広告マネージャは、ビジネスマネージャの機能の一つとして備えられています。
広告マネージャにアクセスするには、まずビジネスマネージャのアカウントを準備しましょう。

ビジネスマネージャにアクセスすると、ブラウザのスクリーン左上に「ビジネスマネージャ」が見つかるので、クリックします。メニューが表示されたら、「作成と管理」の「広告マネージャ」を選択し、広告マネージャのページが表示されます。

まとめ

Facebook広告は、広告マネージャを利用して作成や管理していくことができます。
アクセス権を複数に与えられるため、企業のマーケティング部門がチームで管理していくことも可能です。
SNS広告はビジネスの成長段階や商品・ブランドの認知度などにより、適切な広告の種類を選び、効率的に配信していくことが重要です。


AI 動画編集ツール「VIDEO BRAIN(ビデオブレイン)」は、未経験でも高品質な動画を作成できます。
定額制で制作本数は無制限。自社で配信を予定している動画の数だけ自由に作成を進めることができます。
また、編集の組み合わせは3万通り以上も!商品・サービス紹介や採用・求人、マニュアル動画など、それぞれのシーンに合わせて効果的なアプローチができる動画がつくれます。

ご検討の方はぜひお問い合わせください。

HP : https://video-b.com/
資料請求 : https://video-b.com/contact/

この記事をシェアする


Video BRAIN

Video BRAINは「誰でも簡単、AIサポートで動画作り放題」の動画編集クラウドです。
動画撮影や編集の経験が一切なくても、簡単に高品質な動画を作成できます。
特許取得済みの独自AI技術が編集作業をサポート。他社にはない多様な編集機能と数百種類のテンプレートで、思い通りの動画を作成できます。
多くの企業が、SNSや広告、プレスリリース、採用、マニュアル、営業資料の動画化に活用しています。

詳細はこちら お問い合わせ